「○○のおでん食べてください!」
おとついくらいだったかな、この一言で、買う気になった。
おでんは手作りしてた私だが
(もちろん材料をスーパーで常識的に買って
だし作って煮込む…というよりはじっくり温める)
笑顔の素敵な店員さんに(女性です)
勧められた。
「おでんは召し上がらないんですか?」と聞かれて
「いや、おでんを買う習慣がないだけ」と言った。
おでんのセールで安かったー。
おなかいっぱいになるようにたくさん買った。
おでん、結局11個買った。
私と娘の分だ。
パパはおでんが痛むといけないから
帰り際に好きなもの買うと言った。
注文だけして1、2時間後に取りに来るつもりでいたが
おでんは待っていた。
店員さんは必死でおでんを詰めてくれた。
今日は暑い、暑いが、
おでんは品薄気味になるだろうか?
私らが買ったせいで他のお客に品が回らず、
お客が逃げるのではないかと
余計な心配をしてしまった。
私はほくほく顔で店を出た。
だって手にはおでんがある。
こんなに早く手に入るなんて。
夕飯作る手間が省けた。
今日は!
湯船にお湯はってゆっくりお風呂にはいろう。
夏はいっつもシャワーだった。
今日は暑いとはいえもう秋だ。
ではまた。