なつかしいなー、
ソース味がたまんない、とか
思わない。
強いて思ったのは
「やっぱお好み焼きには紅ショウガないとね♪」
これには
パパも娘も
唖然。
パパや娘は
お好み焼きが食べたいと何度もせがんでいた。
きょうそれが叶ったわけだが
私は
いつでも白いご飯が食べたかったので
ご飯を炊いて食べた。
そう
私は
お好み焼き定食を食べたようなものだ。
もちろん味噌汁付。
もちろん
幼少期、結婚するまでは
お好み焼きはさんざん食べた。
育ちざかりの時はモダン焼きも作って食べた。
実家の父は
お好み焼きが嫌いで
その代わり
トンペイ焼きを食べていた。
新潟では
お好み焼きはほとんど食べなかった。
日本の米最高のこの地。
友人で、実家の米を売ってくれた人もいた。
ここ東京は
いろんなものがある。
でも
うどんはラーメンに代わり
お好み焼きはおにぎりに代わるなど
ソウルフードが変わった。
キャベツ一玉、245円税別だったー。
高かったー。
それでもいいからお好み焼きしてーってパパ。
ええ、作りましたよ。
娘には
得意料理なんかひとつ
出来るように教えなきゃ。
なにがいい?
私?
得意料理??
何だろう…?
よく作るもの。
よく期待されるもの。
パパたちに聞いてみよう。
ではまた。