街に出た。


娘の雨靴が小さくなったので


買いに行った。


急だったので、今はいてる雨靴が何センチかわからず


今はいてるスニーカーの長さから飼うべき雨靴を決めた。


ところが


一件目の店ではほしいサイズの雨靴が見つからない。


代わりに


ほしいサイズより1センチ大きい雨靴を発見。とってもかわいい。


しかも、


「おかあさん!これほしい!!」と娘。


今だ!!


身につけるもののお買い物は経験上


迷ったら負け。吟味の上、「ほしい」と思ったら


即買いしないとすぐ売れてしまう。


即買い。


「折り畳み傘も!!」



なんですって?


「これほしい!これ!!」


折り畳み傘を買う必要はあった。


しかし


折り畳み傘2000円…。


高くないか?


「買ってあげてよ、お母さん。」とパパ。


あの


生活費のしわ寄せ来ますよ、いいんですね?


買いました。



まて


買ったはいいが、


肝心の


今いる雨靴を買ってない。



いうわけで


2軒目行きました。


2軒目はサイズが揃っていて買いやすかった。


けど


一件目で見つけたようなかわいいと思える雨靴はありませんでした。


ここでも雨靴買って


これで2足。




昔、実家の母が言った。


「洋服とか身に着けるものはその時買わないとない!


ほしいと持った時が買い時や!!」


衝動買いとそうでない買い物との区別は必要だが


この言葉、あながち間違ってないと思う。


お洋服はなかなかいいのに出会えない…。


靴もなかなか自分の足に合うものに出会えない…。



今日の買物は


母の真似ですね。



ではまた。