私の特徴で、長所なのか欠点なのかは状況しだいなのだが


調べ物するのが大好きだ。多分そうだ。


何を調べているって


それは


洋風おせち…。



お重箱が到着した。


ネットで見たとおりのモダンなデザイン。


絶対洋風おせち似合うなと思ったら



洋風おせちってどんなんだ?



さっそく調査開始。


まあ、そうですね。


おせちの広告にひとつは載ってますね。


なんか難しそうなお料理がいっぱい詰まってる。


こんなの手作りできるんだろうか?



パパに聞いてみた、


「洋風おせちと言えば何入ってる?」


「テリーヌ」


テリーヌ…。


「彩りきれいだもんね。」


「そんなの作れない。」


「え?洋風おせち作る気になったの??


今までのママじゃありえない。」


そうなのだ。


正月と言えば


お雑煮に黒豆すごんぼ数の子お煮しめが基本の実家で育った私は


意外と伝統を重んじる。いや、重んじていた。


でも


嫁ぎ先は斬新なものが好きで、


お雑煮だけ伝統を守ってる。


その「斬新なものを追求する姿勢」が


もしかしていわゆる家風なのかもしれない。


そう思うようになった。



洋風おせちを調べる姿勢にパパは黙って見ている。


洋風おせち、何が入ってるとうれしいだろう?


洋風おせちと言えばこれだ!と言うお料理はなんだろう??


これは大変だ。


ものすごく難しい問題に直面したかもしれない。



で、作るの?


イヤー多分作らないだろう…。


でも作るとしたらlこうゆう料理で、こうゆう段取りで、


と言うのは押さえておきたい。



本屋さんにも行ってみよう。


もしかしたら洋風おせちを本にした人


いるかもしれない。



ではまた。