先日私の憧れのお客様が、エステを終わられたあと
おもむろに柘植のブラシをだして髪を整えていらっしゃいました(^-^)
私に柘植の素晴らしさを語ってくださったのですが、
その柘植のブラシは使用する人によって持ち手を選べる
匠技の逸品
欠けてもお直しできる一生ものでした。
知らない世界をこの方にはいつも教わりますo(^-^)o
ふと見ると素敵な小袋に入れて持ってきていたようでしたので尋ねると、
紬の半端切れで作ったとのこと。
しかもその紬は大切なお知り合いから譲っていただいたもので、
それで上着を作り、さらにまた洗い針に出して、
もんぺも作って履いているそうです。
その余り布で作った小袋だったのです。
そしてその方は私に大切な方から譲って頂いて、その方が亡くなっても
ずっとその方が、お側にいてくれるような気がするの。
きものはずっともつから洋服と違って大切にすればずっーともっていられるでしょ?
といってきゅっと握りしめられました(*^-^)
本当に…
いろんなことを教えていただきます。
そしてそんなこのお客様のような心でいたいなー
といつも思ってしまう私でしたo(^▽^)o
きものも思われていらっしゃる方もお幸せですね♪(*^ ・^)ノ⌒☆
こんな素敵な方と出会える仕事に就けて本当に良かった♪
きものを着られる生活も憧れですが、そんなお話に浸れる幸せもかみしめつつ…ですv(^-^)v