先週のCIDESCOの授業ではメイクとネイルの講義でした。
メイクが上手に時間内にできることはもちろんですが、ふつうのメイクアーチストが逆に困るであろうほどにCIDESCOのメイクは衛生に厳しいです(^_^;)
まずメイクパレットに直にブラシなどで取ったらアウトです。
ファンデーションでもアイシャドウでも口紅でもスパチュラで一旦パレットに取り分け混合してから筆にとり、更に一旦肌に触れたものは使用せず、新しいブラシでパレットからとるという徹底ぶりです。メイク道具は余分に用意しなくてはダメです。
ですから、マスカラなどもついているブラシを直接人に塗ったらアウトです。
スクリューブラシを用意してもちろん右目と左目は違うブラシを用意しなくてはダメです。
それだけでも生徒たちはかなりうんざりしていました(^_^;)
メイクはディメイクですが日本人のナチュラル感覚とは違うので要注意です。
今時の若者達の黄色に近い眉ではどうなんでしょうか?
モデルさんはきっとお母さまレベルがくる可能性も高いので、しわ肌にもなれておかないとね…
とおもっちゃいましたヾ( ´ー`)
CIDESCOまだまだこれからいっぱい盛り沢山ですね。
