映画の日に行った『ルーキーズ』に引き続き、『ごくせん』に行ってきました!
最近新宿付近はバルト9はじめピカデリーなど前もって席の指定ができるところがあり、きれいだしよく利用していますが、割引券を持っているときは並ばないといけないのでそれが大変(>_<)
そんな新しい映画館のせいか新宿コマ劇場周辺の映画館はガラガラで、ぎりぎり5分前でも、いい席があいててびっくりしちゃいましたo(^-^)o
子連れにはいいです!
ごくせん、ルーキーズともに主役になる生徒たちはちょっとまともな道からはずれそうになっている子たち、そしていまどきない正義の味方のあつーイ先生たちなのです。
こういう映画がはやるっていうのは社会に求められているんだろうなーって思います。
担当している学校の生徒たちにももっとかまわれたいんだろうなーというそぶりの子たち多いです。自己アピールがうまくできず反抗的に見える子たちも実は本質は素直でいい子だったりします。
時間はかかるけどひとりひとりみてて上げると応えてくれるようになるんですよね。
なかなか一人一人味がある子だったりします。
身なりや言動だけで人を判断するともったいないことをしてしまうことがありますが、それで判断されちゃうからきちんとしようねということも教えていかなくてはならないことです。
なにより人間同士の信頼関係ができてくればどんな叱り方をしても受けとめあえるようになります。教育のあり方がまた変わってくるかもしれませんね('-^*)/
