TEA3次試験 | マニアックなBali ソワンドテージャスのバリニーズスパセラピストブログ

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32年で、5000人余りの卒業生と数万症例のキャリアを持つエステティシャンが
バリ島に魅せられ、自然からのエネルギーと、
カリスマバリヤン直伝のテクニックで五感に快刺激を与え、
人間本来の自然治癒力と幸運を引き寄せる思考を取り戻します。

20,21,22日とTEAの3次試験が行われます。

TEAとは日本エステティック協会の中でもっとも高い資格で

トータルエステティックアドバイザーという資格になります。


現在エステティック業界の中ではもっとも難しいといわれる資格です。
とくにCIDESCOライセンスを持っている方には
暫定処置があることはありますが、受かるとは限らないのです。
結構CIDESCOより難しいと思います。

3次試験はケーススタディ20症例ですが、
必ず機器の使用も入れなくてはならないので、
ハンドのみの人でも必ずどこかに、そのクライアントの
症状にあわせて機器を入れるという試験になります。
それに対していろいろな角度から質疑が行われます。

なかなかサロンワークの中でケーススタディをきちんとわかって行うのは
難しいようで、肌の見分けができないとか、
正しい肌診断や体型チェックをできない方もいらっしゃいます。
そこがまず正しく行われていないと、
トリートメントの方向性もわからないままただやることになって
しまいます・・・
お客さまのお肌をトリートメントさせていただくということは、
その方のトリートメントに責任を持つということになります。
そんな意味で業界の正しい方向性を確立していくために
こういう試験を設けることは大切だと思います。

この最高の資格を持つにふさわしい知識と技術力を
もっているのかというのが判断基準になって行きます。
試験官の目は節穴ではないので
本当にやっていないことは見抜いてしまいます。

1次筆記試験
2次実技試験
3次ケーススタディ

ここまで乗り越えてがんばってきた皆様・・・
いまさらあせってもケーススタディに関しては
どうにもなりませんが、検討を祈ります。