前掲で統一試験に向けての2大協会資格をあげましたが、
今回は教科書についてです。
各協会でのポイントが少しずつ違います。
【AEAエステティック業協会】のテキストはかなり充実した18冊
内容は
| 1 | エステティック概論 |
| 2 | 皮膚科学 |
| 3 | 解剖生理学 |
| 4 | 心身生理学 |
| 5 | 運動生理学 |
| 6 | 栄養学 |
| 7 | 化粧品学 |
| 8 | エステティック電気学・機器学 |
| 9 | エステティック関連法規 |
| 10 | サロンでの衛生・消毒 |
| 11 | サロンでの救急法 |
| 12 | エステティック・カウンセリング |
| 13 | サロンマネジメント |
| 14 | 東洋・西洋のセラピー |
| 15 | 美容脱毛学 |
| 16 | フェイシャル実技理論 |
| 17 | ボディ実技理論 |
| 18 | 美容脱毛実技理論 |
です。
【一般社団法人 日本エステティック協会】のテキストは
標準エステティック学 理論編 実技編各2冊ずつ
理論編Ⅰ
●第1章 エステティック概論
●第2章 生命の活動とホメオスターシス
●第3章 生理解剖学
●第4章 皮膚科学
理論編Ⅱ
●第5章 化粧品学
●第6章 東洋医学
●第7章 エステティック機器学
●第8章 エステエティックカウンセリング学
●第9章 栄養学
●第10章 サロン経営学
技術編Ⅰ
●第1章 フェイシャルケア/フェイシャルケアの技術の実際・エステティック・メイクアップ
●第2章 マニキュア
●第3章 ペディキュア・付
技術編2
●第4章 ボディケア
●第5章 ワックス脱毛
●第6章 リンパドレナージュ/東洋式マッサージ/アロマテラピー/タラソテラピー/リフレクソロジー
●第7章 衛生管理学 ・付
からなります。
AEAは一般からの取得が比較的自由ですが、
エステティック協会の方は単位取得などの規定が厳しく、
スクールに通っていない方は最低限フェイシャルエステティシャン取得後、
通信教育で単位を取得しようやく認定エステティシャンを受験できる権利が
得られるといった感じになるようです。
今までがあまりに自由に職業にできたため、それほど経験がない方でも
簡単に開業できる業種だったため、今後はきちんとした水準ができていくので、
消費者の皆様がしっかり資格の持っているエステティシャンのいるサロンを
選べるという基準となり、安心保証になっていくと思います。
資格取得のご相談は下記より

