ちょうど『炎のランナー』の始まるところでした。
ジャンポール=ベルモントの『気狂いピエロ』とともに
私の好きな名作映画の一つで何度も観ています。
お寝坊な家族が起きてこないのをいいことに
思わず見入ってしまいました・・・
この映画は1981年公開のイギリス映画。監督はヒュー=ハドソン。
走ることによって栄光を勝ち取り、本当のイギリス人になろうとする
ユダヤ人エイブラハムスと、神の為に走るスコットランド宣教師リデルの
実在の二人のランナーを描いた映画で第54回アカデミー受賞作品。
ユダヤ人に対する偏見の中で壁に立ち向かいながら100m走の
ゴールドメダリストになっていくエイブラハムと
伝道活動が疎かになると反対する妹に神の喜びの為に走ると説き、
400m走でゴールドメダリストになるリデルの感動の映画でした。
正反対の動機を持つ二人ともがゴールドメダリストに・・・
神の喜びを感じるリゲルの気持ち・・・
バリ島好きの私にはよくわかるような気がしました。
わたしもトリートメント中に別の存在を感じることがあり、
とっても幸福な気持ちになれるのです。
自然との一体・・・自然のままに受け入れる・・・
今回が今までより深くこの映画を理解できたように思います。
きっと主題歌はCMでも使用されるので有名です。
のそのそ起きてきた娘もこの曲知ってると言っていました

画像を見つけました。
この映画初めて見たのは高校生の時でした。
センスがよかった初恋の彼といったので
余計いい印象だったのかも

公式HPは下記URLから・・・
http://britannia.cool.ne.jp/cinema/title/chariots_fire.html