最近知ったバリ島ジャムウ(漢方です)のひとつ
モリンダシトリフォリア
の効能について調べています。
通称『ノニ』っていうと聞いたことがおありかと・・・
『神の実』といわれるというフレーズで
???
と興味を持ってしまい・・・
バリ島ジャムウを日本で何とか使用したいと思っていた矢先の出会いで![]()
調べてみるとタヒチアンが市場では一番正統派ということがわかったのですが、
タヒチアンは2000年前、3800年前からインドネシアでは使用されていたそうです。
さらには発祥といわれるインドでは4000年前からといわれています。
それが、カヌープラントと呼ばれる冒険家たちの手によってココナツ、タロイモ、
パンダナスとともに、持ち運ばれ、東南アジアからタヒチへと渡り、肥沃な土壌と環境によって
世界でもまれになる『野生種』のモリンダシトリフォリアとして成長したのです!
アロマをしている方ならご存知と思いますが、やはり効能も
栽培よりは野生種の方が強い香りを発することを知っていますね。
そして、古文書にはサンスクリット語で『アシュカ』と呼ばれ、体のバランスを取り、
完璧に調和がとれた状態で安定させると記述されています。
バリ島でも日本で言うところの『びわ』のように一家に1本木が植えられていて、
ジャムウとしてデトックスや消炎、痛みをとるなど万能薬として使用されていました。
タヒチのモリンダシトリフォリアは
1769年にはキャプテン・ジェームス・クックも記述を残しています。
そして1955年ラルフ・ハイニキー博士がパイナップルの研究中に
モリンダシトリフォリアには健康維持に役立つ成分が豊富に含まれていることを
発見してからは、現在では世界中の多くの人々の健康維持に役立つ
安全性の高いノベルフードとして1.8秒に1本のピューレが愛飲されています。
ちょっと興味がわいてしまった私は今人体実験中!
今までの無理がたたっていろんな好転反応を楽しんでいます。
今までに出たことのないニキビが凄くでたのにはびっくり!
もともと腸が弱いのとアレルギーがありましたのでデトックスちゅうですね~
まだまだ調べます!
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