最近、自分の住んでるアパートの部屋のテレビがTBSしか映らんぞ。。。
これってアンテナだよな?
台風の影響か?
でも台風来てないぞ?
他の住人達はどうしているんだ?
まぁ、テレビほとんど見ないから良いけども。
今回もエフェクターの話。
とりあえずどーぞ。
Boss Bass Chorus CEB-3
かつては定番のギターアンプ、ローランドジャズコーラスのコーラスエフェクトをペダルで再現したCE-1でBossの歴史は始まりましたそうな。
そんでこいつはベースの特性を活かしたLow Filterなるツマミがついております。
ギターでもそうなんですが、コーラスかけると低音がペラペラになりがちですからね。
このツマミを使うと高音にだけエフェクトがかかりベースの原音を損ねない仕様になっております。
さすがBossやな〜。
正直「Bossってなんかねー」みたいな、なんの根拠も無いくだらない理由で敬遠してた時期がありましたが、さすがの使いやすさよ。
Bossのコーラスにはおなじみのステレオ出力ももちろん搭載。
片方原音、片方エフェクト音の所謂「本物のコーラス体験」が出来るわけです。
まぁ、使ったことないけどw
可変幅も意外と広め。
あっさり目のさわやかコーラスから、エグくかかるウネウネコーラスまで再現できます。
でも試してみたがさすがにスモールクローンほどじゃなかった。
スモールクローンはレベルのツマミが無いからエフェクト時の音量差が調整出来ないのも、わたしがBossにした理由のひとつでもあります。
わたしはサポートの時にとりあえずコンプレッサーとコイツを持って行きます。
まぁ、必ず使うわけでもないんですけども。
そもそもベースにコーラスなんか必要?なんて良く言われるわけで。
「常時オン」、「飛び道具的に」で使ってる人が大半でしょうかね。
わたしの場合はスリーピースでギターソロの時に陥るスッカスカ対策でよく使います。
自分のツーピースバンドでも使ってみよーかなー。
でも、どこで使えばいいのかわからんなー。
ディレイと合わせてみよーかなー。
いつも思うがブログの終わらせ方がわからんなー。
ではまた。

