ぽうぽう!!どうもただの宅浪生です。
僕は現役の時、自分の高校からいける偏差値の高い大学にいければそれでいいと思っていました。
だが、それは違う。と、浪人という経験を経て気づきました。
それを今回は話していきます。
みなさんは志望校を選ぶ時に何を基準にして選んでいますか?
偏差値?入ったら楽しそう?サークル?それとも適当??
まぁ、その指標は人それぞれですよね。
僕はそれでもいいと思いますよ。
モチベーションに繋がるなら。
ただ、受験生のほとんどの人が忘れていることがあります。
それは、
"何をするために大学にいくのか"
です。
本当にこれが明確じゃない人が大勢います。
僕の周りでもそんな人がほとんどだし、実際僕もそうなのかもしれません。
けど、人より早く気づいたという点ではアドバンテージはとれていますし、今後自分を駆り立てる原動力のようなものになるかもしれません。
とまぁ、話はずれましたが、戻しましょうか。
いいところに就職したいから大学に行く。
その気持ちはわかります。ですが、これだといずれ目的と手段が入れ替わることになるでしょう。
僕は偏差値が高かったら頑張ってでもそこに行こうと思っていました。
というか、受験生の90%くらいは偏差値を目標に大学受験に挑むでしょう。
ただ、ある日それは間違っているのではないかと悟りました。
本来、大学というのは社会で活用していくための知識や、専門的な物事について勉強する場所です。
僕は思いました。
偏差値だけ見て合格してもその後残るものは何も無いが、自分が学びたい、やりたいことがある大学に合格してその後在学中に学ぶことの方が遥かに得るものは大きい。
こう思えたのも浪人という経験がきっかけでした。
浪人してるから
"現役より高い偏差値の大学にいかなきゃ"
こう思ってたんですよね。
けど、それで合格をもらっても大学に入学した後自分のしたい授業や、プログラムが何も無いと結局自分は偏差値の高い大学に合格したという自己満で終わるんだと思いました。
なので、現役の時に落ちた大学を受けることにしました。
なぜなら、自分の興味のある授業がそこにはあったからです。
浪人の秋までに志望していた大学と比べた時に、現役の時に落とされた大学の方が授業内容が自分の興味をそそるものでした。
だから、成績が伸びて、上げた志望校がC判定がでていてもそこを受けることはありませんでした。
周りから見れば"逃げた"、僕自身からすると"そいつらより勝った"
こんな感じです。
はい。
長々と語りましたが結局は、目的もって大学にいけ。偏差値なんか関係ないぞ。ってことを言いたかったのです。
これを読んでくれてる人は今一度、自分を見つめ直し、辿ってきた道すじを振り返って欲しい。
大学だけではありません。
自分の意思で決めたのか?
それは自分が望むことだったのか?
本当にしたいことがそこにはあったのか?
ここまで読んでくれてありがとうございました。