わたしが何度も手記する韓国経済
金回り
その「元凶」と「現況」
実は韓国は「きつい国」なんです
景気いいみたいなこといっていますが。
国民は厳しい
市民は苦しい
観光・出張・出向・留学etc.....
日本人を含め外国人は
なかなか体感できない「苦悩」が
生活の中に潜んでいるのです
2012年6月14日 10:10
韓国の個人負債、スペイン並みに深刻
韓国の国内総生産(GDP)を考慮した個人負債規模が財政危機に陥っているスペイン並みに深刻な水準となった。
個人負債の増加速度は経済協力開発機構(OECD)加盟国で3位と平均を大きく上回った。
大韓商工会議所が14日に発表した「個人負債現況と政策課題」報告書によると、2010年の韓国のGDPに対する個人負債の比率は81%でOECD平均の73%より高かった。
これは財政危機を陥っているスペインの85%に迫る水準だ。ギリシャの61%より20ポイント高い数値だ。
個人負債増加幅も急速に拡大していうる。2006年以後鈍化した個人負債増加率は2010年に前年比2.4ポイント上昇の9.8%を記録した。
同じ年のGDP成長率の6.3%より高い数値だ。OECD加盟国中ギリシャの12.1%、トルコの10.8%に続き3番目に高い数値だ。
大韓商工会議所は「OECDが今年の韓国の経済成長率を3.3%と低く予想した理由として高い個人負債を指摘するほど韓国の家計負債は規模や増加速度の面で問題になりかねない」と分析した。
わたしの偏見だが
十数年 韓国と中国と関わって
仕事をやってきたが
日本を含めた3カ国は
「個人ビジネス」の方策・運営は
当然の事ながら違ってくる
無論、何を味方にし
何が敵となるのか・・・
仲良しこよしでは
理を屈する
簡単に云えば
中国は 国からの制約が強固で厳密
国を傷付けない「ビジネス」
国はなかなか強か。
韓国は 国の法制の抜け道を辿る
国の取り決めから逃避・工夫する「ビジネス」
目の前の「カネ」が意識を変貌させる
日本はこの二国とは正反対
個人の「能力」と「勤勉」さは抜き出ている
アイデア=想像性・創造力は流石
一方、「お国の運営者」は与野党とも
御飯事。実効性に欠ける。
わたしは個人の商売人
大きな会社や企業
官庁族とは違う
だから韓国の実情を体感する
スタッフ・従業員にも
考えられないくらいきつい人もいる
借金してない人が珍しいほど
ブームやドラマは
韓国の極極一部であると断言する
そんな韓国社会の中には
努力・向上心と意識のエッセンスが
不足している
「栄養」が足りていない
サムスンやLG
ヒュンデにロッテ・・・
韓国経済に在って
大多数を占める国民とは
違った「経済ピラミッド」を形成する
KOREA 国を大きく見せるために
特大財閥企業だけにヒイキをする
国民は・・・
実は小さく弱くなってきてるのではないか?
弱いとは?内需。
日本は「不景気」「デフレ」とは云え
全くレベルが違うくらい
悪条件での生活水準
間違った優しさは
顕著な勘違いの「配慮」を生む
わたしが長いこと喰っていけるのは
それあってのことなのだが。