食文化とは


云わばその国の「文明」


地理的な条件


様々な環境


いろんな状況に適応することで


カタチとして形成された


生きるための最高の手段であったにちがいない


だけど・・


今の時代 として


これはない!!






[記事抜粋]


路上で猫を焼いて食べる警察官…


市民の怒りに当局否定=広東





中国は ウサギも食用がある


猫もいなかの方では食べると聞いたこともある


モンゴルは羊は重要な「食用肉」である



韓国は 蛹(さなぎ)食べます


犬も食べます  


ポクシンタンですね



日本は牛・豚・鳥が食肉のメインですが


地方では馬や猪 鯨も食べます




動物愛護の観点から言えば


色んな問題もあるでしょうが


一概には肯定も否定も出来ません



宗教でも


食べることのできない「肉」はあります




この記事で問題なのは・・


経済的に発展を遂げた中国


世界第2位です



猫は・・ 先進国 新興国の間では


ペットとしての認識です



それもあろうことか・・


中国でも都市圏に入り


世界的にも有名な町 広東省



さらに 市民の安全と秩序を守る


中国公安=警察



記事文章にあるように


「公安分局(警察署)のゲート前の路上で21日正午ごろ、十数人の男性が猫を焼いて食べた」



・・・ 唖然!



給料が少なくて食べ物買うお金がないのか?


いいネコが入ったから堪らず・・


昼休みは「警察官」ではない意識か?




これは「食文化」でも「文明」でもない




人間としての


根底に在る資質の問題




バカにつけるくすりはない


と いうが


くすりやもうらないほうがいい











 広東省の東莞市洪梅公安分局(警察署)のゲート前の路上で21日正午ごろ、十数人の男性が猫を焼いて食べた。いずれも制服姿で、食後に公安分局に入っていったため、「警察官にあるまじき行為」として市民の批判が高まった。警察側は「警察官とは考えられない。警備員だったのだろう」と表明した。南方都市報道が報じた。


 男性十数人が公安分局前の道路で、レンガを使って簡単なかまどに鉄板をのせ、大量の稲わらを用意して、火をくべた。猫は捕殺したばかりで、稲わらの火で毛を処理してから鉄板焼きにした。


 たまたま記者が通りかかった。周囲の見物人に聞くと「食事の最中さ」、「猫は殺したばかり」などの説明が帰ってきた。写真撮影をすると、猫を食べていた男性の一部は逃げたという。その後、男性らは警察署内に引き上げた。


 男性らの行為に対して「あまりにも残酷」、「路上で猫を殺すなどもってのほか」などの批判が殺到した。インターネットでは「猫を食べる」行為そのものに対する非難もあるが、「あなたに、食べることを制限する権利はない」との反論も寄せられた。


 洪梅公安分局は「路上の猫食い」について、「警察官とは考えられない」と表明した。制服を着用していたことについては、「警備員と思われる。ただし、警察が雇っていた警備員か(別の)企業の警備員であるかは調査中」という。


 同分局の責任者は「警察のイメージを損ねる行為であり、もしも警察が雇った警備員と判明すれば解雇する」と述べた。


(編集担当:如月隼人)