中国の卸業

いつも感じることなんだが中国の卸売業はやはりやすい

世界をみても中心的な中核的‥
そういった立場であることは先ず間違いが無い

何でも作ってしまう

この感覚にはある意味感心してしまう



アジアだけでなく

アメリカ ロシア

ヨーロッパ各国

色んな所から色んな人達が仕入れにやって来ている



現在では卸し仲介役なる者も存在してなかなか以前のように安価では買い入れ出来なくなってきている事実もある

マージンが発生する為当然高値になってしまうのだ

※韓国の東大門や南大門も同様

外国人は特に交渉は困難

中国でも韓国でも現地人がいないと最悪「無視」さえ食らわせられる

単価が安いためやはりまとめ買いでなければ売ってはくれない

※韓国東大門の衣料はある程度融通は利くが反面アクセサリー関連は厳しい




個人で買い入れや卸しのラインをつくるのは一苦労だし不可能な場合も多々ある



無理を言うのは禁物

相手も人だ



大袈裟かもしれないが

「市場」は世界が違う

「考え」が違う

「ヒト」が違う



その認識を持つようになってから案外気が楽になった



こちらも仕事なら
あちらも仕事だしね




今は神経質になることも
ストレスを感じるもなくなった




モノは世界中に溢れている



ひとがものに埋もれている‥



動かされているのは

実は人なのかもしれない