ちょっと頭が「オモシロモード」に入ってしまった。誰のせいかというと、ん〜っ、きっとエッちゃんだ(笑)昔のある出来事を思い出して、トイレの中で思わず吹き出してしまったので書いときます。
私の友人(高校の同級生)の父親は正直者で近所では有名だった。商売をしながら、街のいろんな役員をやっていた。その親父さんが、ある会合に出て、しこたま飲んでしまった。ままある話だよね。そこまではよかった。
ところが、やめときゃいいものを、自家用車で出掛け、ヘベレケにもかかわらず自分で運転して帰ったのだ。まあ、今と違って少し前まではこういう人が多かったよね。
ところがついてないときはこういうもので、いきなり検問に引っ掛かってしまった。しかしこの親父さんビクともせず(きっと酔いすぎて状況を理解できなかったのだろうが)順番をまって、やがて近づいて来た警官にご丁寧に自ら窓ガラスを開けて挨拶した。
「えらいご苦労はんでんな、ご苦労はん。ほんでなんの検問でんの?」
「飲酒ですわ」
「ほうでっか、ほうでっか…」とまったく分かってない。
親父さんの様子から疑わしげに、
「すんませんが、この風船ちょっと膨らませてもらえますか」
「ああ、ほうでっか。膨らましまんねやな」
といって風船を膨らまそうとしたが、酩酊していてなかなかうまく息を吹き込めない。そのときッ! 警官も耳を疑う禁句が…
「えらいすんまへんな、酔うてまっさかい、うまいことできまへんわ」ってアナタ、それは言っちゃいけないでしょうが(涙)
警官「・・・・・???」
あまりにもダイレクな発言に、しばし間があり、直ぐに
「あっかんがな〜、ちょっと降りてこっちへきなさい」
その後も親父さんは千鳥足で、
「えらいすんまへん、酔うてまっさかいに…」
と何度もいいつつ警官に腕を抱えられて連れて行かれた。
もちろんその日帰宅することはなかったという。
ただ、免取りになったかどうかは私の記憶にない。
それにしても、その場を思い描くと本当に可笑しくてならない。
根っから正直な人なんだろうね。
この大阪弁のやりとりもまたなんとも絶妙ですな(笑)
映画でこれをやったら、きっと作りすぎだと言われるかも。
事実は小説より奇なりなのだ。
カス漬け(洗脳)の国民は、この山本太郎の言葉を嘲笑い、彼の態度や行動を見下す。
山本太郎のように是々非々で国家に物申す者と、安倍晋三のように自らが国難である者との区別がこの国の有権者にはできず、物申す人物を非国民 or 反日分子と切り捨て、ウソ八百を並べて国家と国民を地獄の1丁目に連行している人物を逆に仰ぎ見る愚。
山本太郎のような芸能人上がりの素人に政治などできるわけがないとバカにする一方、三原じゅん子や今井絵理子を擁する自民党には疑問すら抱けない愚。
明治の開国以降、日本人にとって重要なのは、内容ではなく、誰がそれにお墨付きを与えているか、なのだ。つまり幼稚園児の発想しかできないということである。お母さんがいいと言ったからいい。先生がいいと言ったからいい。こんな具合だ。
政治家、官僚、医者、弁護士、大企業の社長、大学の先生、彼らが言うことは正しくて、独学独歩の人間は「どこの馬の骨」でしかない。しかし賢者は言った…
知識はなにも知らず、あらゆることを語る。
心はあらゆることを知り、なにも語らない。
私は自らの生まれ育った郷里を心から大切に思っているが、誰かが作った愛国心を私に押しつけるなら、私は自らの意に反するその愛国と戦うだろう。
安倍晋三は明確に私よりも先ず国を愛せと強要している。日本会議党(=自民党)の面々その殆どが国民は国家に命を差し出せと強要している。それが愛国心だと。
しかし山本太郎は、この国が誰によって壊されているか、何によって壊されているかを説き、国家・国民に何が必要かを訴えている。彼が愛国心を国民に押しつける姿を私は見たことがない。
今この国の何人がこの山本太郎を自らの心で見ているだろうか。
サンスイ(山水)、トリオ、パイオニア、ラックス、アカイ、ティアック…、今思い返しても輝かしい時代だった。まさかあれほど素晴らしい技術を有したメーカーが次々と消えていくなど、あの頃は想像すらできなかった右肩上がりの日本経済だった。しかし、こうした衰退現象は音響業界だけの問題ではない。日本そのものが問われているのだ。「もったいない精神」を謳いながら、実は真逆の社会体制へと向かってきた。今ではモノを大切にすることすらできない体制が常識となっている。車一つとっても購入より10年を超える車の税金は高くなる。メーカーは部品を作らなくなる。電化製品もすべて10年超えて使える環境は既になくなっている。街づくりも同様に無機的な箱物だらけで、そこには感性や情緒に訴えかける温もりはない。政治に目を遣ると、ここにも硬直した売国政治が繰り広げられている。そしてこの国の庶民は、そういう目の前の危機的状況をまるで他人事のように眺めるだけで、自らに置き換えて考えようとはしない。こんな知性ではとても世界に付いていくことはできないだろう。かつて世界第2位の経済大国へと登り詰めた極東の島国は、それが宗主国アメリカあっての張りぼて経済だったことに未だに気づいていない。その結果、アベノミクスだなどと噓で固められた見てくれ政治に庶民は生活の基盤を根こそぎ奪われてしまった。貧すれば鈍するというが、日本人の精神が加速度的に貧するに併せて、民度もまた比例して加速度的に鈍してしまった。アジアが勃興する中、日本は10年後、韓国にもGDPで抜かれるとの予測もある。日本は今、明らかに崩壊の一途を辿っているのだ。この国が必要としているのは、この国難に革新的な発想と胆力で臨める政治家であり、チャレンジすることを怖れない国民である。今や日本はジリ貧街道一直線。このままでは日本は完全に壊れてしまう。国民が腹を括り、新しい政治を支えていかなければならない。今の自民党を中心とした政治ではもう世界では戦えない。
小沢一郎が西松建設や陸山会問題で新聞・テレビで大バッシングを受け、CIAの肝煎り東京地検の手によって、政治家生命に大打撃(ほぼ重体)を受けた事件を記憶している人も少なくないだろう。
この時の小沢の罪を1としたら、安倍晋三がここまでやってきた罪は100どころでは済まないはずだ。しかし、安倍はマスメディアからは一切追求されない。それどころか日々称賛のアメアラレである。
それは言うまでもなくメディアの首根っこを完全に国家が押さえつけているため、庶民の目には安倍たちの暴政がまったく伝わらない社会になってしまっている。でなければ安倍政権のような売国内閣がここまで国民を嘗め切るなどできるはずがない。
安倍晋三はここまで、日銀を抑え、マスメディアを抑え、検察を抑え、企業まで抑えてしまった。我々庶民が「under control」されるまでに、もう残された時間は少ないだろう。
にも関わらず、この国の老若男女・有権者の知性たるや見るも無惨。言うに足らず、語るに及ばず、論ずるに値せずである。
若者は相も変わらず無知蒙昧で、壮年は稼ぐのがやっと、ジジババの不見識たるや天を貫くこの国にあって、果たして目の前にある大危機に有権者は気づけるのか、甚だ疑問だ。
あまりにもヒドすぎる政治家であり、一国の総理大臣として、それ以前に一人の人間として、あるまじき姿勢、それが安倍晋三という下衆であり、クズである。なぜこの国の一国民がここまで一国のトップをボロクソに言うかというと、このボロクソでも足らないくらい、この男は国民をなめきっているからである。言うこと為すことすべてウソ。あり得るのか、こんなことって。コイツが総理になって、裕福になったのは大企業と一部の金持ち連中だけじゃないか。庶民の多くは瀕死の状態なんだよ。国民の税金、何十兆をアメリカのガラクタ兵器に貢いだ。北方領土を絶対に解決すると言ったこのクソ男はプーチンに脅されて金だけ数千億円も巻き上げられて、その上、北方領土と言うなとまで釘刺されてノコノコ帰ってきた。それをマスゴミは一言も報じず、飛んで来もしない北朝鮮のミサイルで人心を惑わし、韓国の徴用工問題やレーダー照射を必要以上に煽って国民感情を半島に釘付けにし、その裏でアメリカやロシアとの外交で連戦連敗の安倍の無能さに目を向けさせないように巧みに国民の目を覆ってきた。そしてその裏では更に国民の年金をギャンブルで何兆円もスリ、もうにっちもさっちもいかない状態にしてしまったわけだ。アベノミクスという異次元の大トリックで見た目経済がよくなったように見せかけ、その実、中味はガタガタ。そのツケも凡て国民が払わされる。安倍晋三は、まさに異次元のデタラメ総理であり、この男自体が国難と呼ぶに相応しい。安倍晋三が国と国民に与えた損害はもはや罪であり、断罪されて然るべきである。もはや、取り返しが付かないくらい壊されてしまった日本と国民の暮らし。いいのか国民、このままで。
勇気ある国民になろう。自民党神話はもうとうの昔に崩壊している。いつまで騙され続けるの。自民党のやってる事は、大企業と富裕層だけが得する政治。しかも最大の罪は、それらは全て庶民を犠牲にして成り立っているということ。それでいて国民に寄り添うとか、丁寧な説明をとか、嘘八百を並べて裏で高笑いをしているのが安倍や麻生達なのだ。
これだけで、これまでの政権だったらすっ飛んでいた。安倍の暴政が暴露されたにも関わらず、なぜまだ総理に、与党に居座っているのか。ろくでもない内界、ろくなことしない安倍政権。こいつらは国民を確実に殺すな。
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