昨今の世の空気に触れていると、開いた口が塞がらないが、いい歳をした国民の一人として、やはりそれではいけないのだろう。

「最高の愛国心とは、あなたの国が不名誉で、悪辣で、馬鹿みたいなことをしている時に、それを言ってやることだ」(ジュリアン・バーンズ/作家)