※今回も長文になりました。お手すきの際にどうぞ・・・(*- -)(*_ _)ペコリ
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通院開始後の話、その2。
ADHDと診断され、通院開始して数ヶ月が経過して。
相変わらず、うちでは感情の起伏が激しくて突然状態が変化するのは当たり前になっているので
カウンセリングを受けたからといって、特段代わり映えもなく。
平凡(?)な日常を送っているつもりでした。
…が。
学校ではそうではなかったらしく。
一向に連絡帳に書かれてくる内容や量に変化は見られず。(むしろ増加傾向…)
ある日、担任が『薬とかは処方されていないんですか?』と聞いてきたので。
『いえ、処方されていませんが?』と、DOUBLEJOKERが答えるとちょっと意外…というか
軽く驚かれた、といった感じの反応を返されまして。(何で服用してないの?って感じでしたね…)
その後の通院日に病院へ行くと。
遠まわしにためしに服用してみては?といった感じで薬の説明と話を小児科の先生がされました。
(小児科の先生は、何件もの実績があるので特に問題はない、と思っていらっしゃったようですが…)
家人と相談し、家人はしぶしぶ了承したのですが。
DOUBLEJOKERが、処方される薬の副作用とか依存性とかの事を調べていて。
簡単に了承できるような気持ちになれなかったので。(処方されようとしていた薬は『リタリン』。
(現在、ADHDに処方されるのは禁止されている。)うつ病に処方される薬として有名(らしい)。
感情のふり幅を最小限に抑えることの出来る(と言われている)薬。主な副作用は『体の成長の遅れ』
『食欲の抑制』など。人によってはまったくその薬の効果を得られない事もある。また、薬がないと感情を
コントロールできなくなってしまう。つまり、薬物依存症みたいな感じになってしまう…など等。)
薬のことで話があってから、しばらく処方を待ってもらっている状態が続き。
またもや担任が、遠まわしに薬を服用した方がいいのでは?と言い始め。
学校での下の子の状態も余り思わしくなく。
一年生の12月辺りから、薬の服用を始めました。
もともと食の細かった下の子は、目に見えて食事の量が減り。
身長は何とか平均値を維持していましたが、体重は平均値をやや下回るほど。
偏食も拍車をかけ、何を作っても食べてもらえない…
もともとメニューのレパートリーの少なかったDOUBLEJOKERは、すぐに行き詰まり。
やむなく、下の子が食べられるものをワンパターンにならざるを得ないのが悔しかったのですが
食事の際は出し続けました。
結局、その薬を飲んだからと言って劇的に変化したのかと言うとそうではなく。
(薬の効果って)これ…かなぁ…???と言ったほどで、目に見えて薬の効果だなぁと思ったのは
先に書いた成長にかかわることぐらい。(授業中の脱走、突然かんしゃくを起こして
回りに迷惑をかける…(担任が“どうしたのか?”と、その都度対処してくれていたら。
←まぁまず無理な話ですが。事態の悪化は半減していたことでしょう…改善策は、小児科の先生から
いくつも提案されていたのですが、ほとんどを門前払いで受け付けられていなかったのですから。)
毎日服用しても、これといった変化が見られないので半年も経ったか経たないぐらいで
家人は服用を止めるように、小児科の先生に言え!と言い始めましたし。
長い目で見て、成長とともに改善していくような症状だと思って頭で理解していても。
やはり、目に見える結果が少しでも欲しい!と思ってしまう自分もいて。(頑張っていこう!という
終わりのないような事態の励みになる、と。)結局、ADHDに処方が中止されるまでの一年余りの間
半ば惰性のような感じで、薬を飲ませ続けることになってしまいました。
そして、2年生の3学期の終わり頃。
『リタリン』に変わる薬として、前の年の秋口から紹介されていた別の薬(リスパダールが主成分の
アキネトンとの混合薬)が体重が処方できる数値に達したので服用を開始しました。
(薬の効果はほとんど『リタリン』のときと同じ。おかげで、小3なのに実妹のところの幼稚園年中さんの長男と
体重が同じぐらいか、むしろ軽い?ほどです。)
これもまた…...( = =) トオイメ
これといった効果の見られない薬の服用を続け。
現在に至っているわけですが、実は先日ちょっとした事故がございまして。
昼休みの時間中、ブランコの周辺で下の子がお友達と鬼ごっこをしていたそうです。
鬼の子から逃げている最中に、そのブランコのところへ逃げ込んだところ…
当然、子供たちに人気の遊具。人が乗っていないはずがありません。
思いっきり口元に当たったのでしょう、逃げ込んだ下の子の上前歯の永久歯が一本、抜けてしまいました。
(↑今月13日の出来事。現在、ようやく少しずつ硬いものを食べられるようになってきたところ。
保健室の先生(我が(学校での)心の友!…のような年配の方。歳は50半ば辺り?)が
適切な処置をしてくださっていたので、抜けた永久歯を生理食塩水につけたプリンカップを持って
学校を飛び出し、近所の歯医者を4軒ほど走り回りました…ちょうど、病院はお昼休みだったり
午後は休診だったり。タイミングが悪いといえばそれまでですが、急を要することなのでとにかく
お昼休みが終わるのを待っていられないし…で、学校から一番近い歯医者に飛び込みました。)
この際に、消炎剤と抗生物質の薬をもらいました。
しばらくこちらを服用していましたので、ADHDの薬は自主的に服用を中止していました。
それが、思わぬ効果を呼んだのです。
食欲が増し、(←これ以前から、服用しないと食事の量が服用時の3倍ほどになるのは判明していたので。)
驚くほど食べるようになって、体重がこの十日余りの間に約1キロほど増えました。
(事故の直前に体重測定があっていたのですが、この時も薬を服用したりしなかったり…の影響からか
1.4キロほど2学期の初めに測定したときより増えていたのです。)ようやく人並みに体重が増えてきた…
と、ここ数日家族皆で喜んでいます。
次回の定期通院日は、今月27日・木曜日。
思い切って、薬の処方を中止してくださるようにお願いしてみるつもりです。
(もう(薬は)飲ませるな!…と、家人もうるさく言ってますしね…苦笑)
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通院開始後の話、その2。
ADHDと診断され、通院開始して数ヶ月が経過して。
相変わらず、うちでは感情の起伏が激しくて突然状態が変化するのは当たり前になっているので
カウンセリングを受けたからといって、特段代わり映えもなく。
平凡(?)な日常を送っているつもりでした。
…が。
学校ではそうではなかったらしく。
一向に連絡帳に書かれてくる内容や量に変化は見られず。(むしろ増加傾向…)
ある日、担任が『薬とかは処方されていないんですか?』と聞いてきたので。
『いえ、処方されていませんが?』と、DOUBLEJOKERが答えるとちょっと意外…というか
軽く驚かれた、といった感じの反応を返されまして。(何で服用してないの?って感じでしたね…)
その後の通院日に病院へ行くと。
遠まわしにためしに服用してみては?といった感じで薬の説明と話を小児科の先生がされました。
(小児科の先生は、何件もの実績があるので特に問題はない、と思っていらっしゃったようですが…)
家人と相談し、家人はしぶしぶ了承したのですが。
DOUBLEJOKERが、処方される薬の副作用とか依存性とかの事を調べていて。
簡単に了承できるような気持ちになれなかったので。(処方されようとしていた薬は『リタリン』。
(現在、ADHDに処方されるのは禁止されている。)うつ病に処方される薬として有名(らしい)。
感情のふり幅を最小限に抑えることの出来る(と言われている)薬。主な副作用は『体の成長の遅れ』
『食欲の抑制』など。人によってはまったくその薬の効果を得られない事もある。また、薬がないと感情を
コントロールできなくなってしまう。つまり、薬物依存症みたいな感じになってしまう…など等。)
薬のことで話があってから、しばらく処方を待ってもらっている状態が続き。
またもや担任が、遠まわしに薬を服用した方がいいのでは?と言い始め。
学校での下の子の状態も余り思わしくなく。
一年生の12月辺りから、薬の服用を始めました。
もともと食の細かった下の子は、目に見えて食事の量が減り。
身長は何とか平均値を維持していましたが、体重は平均値をやや下回るほど。
偏食も拍車をかけ、何を作っても食べてもらえない…
もともとメニューのレパートリーの少なかったDOUBLEJOKERは、すぐに行き詰まり。
やむなく、下の子が食べられるものをワンパターンにならざるを得ないのが悔しかったのですが
食事の際は出し続けました。
結局、その薬を飲んだからと言って劇的に変化したのかと言うとそうではなく。
(薬の効果って)これ…かなぁ…???と言ったほどで、目に見えて薬の効果だなぁと思ったのは
先に書いた成長にかかわることぐらい。(授業中の脱走、突然かんしゃくを起こして
回りに迷惑をかける…(担任が“どうしたのか?”と、その都度対処してくれていたら。
←まぁまず無理な話ですが。事態の悪化は半減していたことでしょう…改善策は、小児科の先生から
いくつも提案されていたのですが、ほとんどを門前払いで受け付けられていなかったのですから。)
毎日服用しても、これといった変化が見られないので半年も経ったか経たないぐらいで
家人は服用を止めるように、小児科の先生に言え!と言い始めましたし。
長い目で見て、成長とともに改善していくような症状だと思って頭で理解していても。
やはり、目に見える結果が少しでも欲しい!と思ってしまう自分もいて。(頑張っていこう!という
終わりのないような事態の励みになる、と。)結局、ADHDに処方が中止されるまでの一年余りの間
半ば惰性のような感じで、薬を飲ませ続けることになってしまいました。
そして、2年生の3学期の終わり頃。
『リタリン』に変わる薬として、前の年の秋口から紹介されていた別の薬(リスパダールが主成分の
アキネトンとの混合薬)が体重が処方できる数値に達したので服用を開始しました。
(薬の効果はほとんど『リタリン』のときと同じ。おかげで、小3なのに実妹のところの幼稚園年中さんの長男と
体重が同じぐらいか、むしろ軽い?ほどです。)
これもまた…...( = =) トオイメ
これといった効果の見られない薬の服用を続け。
現在に至っているわけですが、実は先日ちょっとした事故がございまして。
昼休みの時間中、ブランコの周辺で下の子がお友達と鬼ごっこをしていたそうです。
鬼の子から逃げている最中に、そのブランコのところへ逃げ込んだところ…
当然、子供たちに人気の遊具。人が乗っていないはずがありません。
思いっきり口元に当たったのでしょう、逃げ込んだ下の子の上前歯の永久歯が一本、抜けてしまいました。
(↑今月13日の出来事。現在、ようやく少しずつ硬いものを食べられるようになってきたところ。
保健室の先生(我が(学校での)心の友!…のような年配の方。歳は50半ば辺り?)が
適切な処置をしてくださっていたので、抜けた永久歯を生理食塩水につけたプリンカップを持って
学校を飛び出し、近所の歯医者を4軒ほど走り回りました…ちょうど、病院はお昼休みだったり
午後は休診だったり。タイミングが悪いといえばそれまでですが、急を要することなのでとにかく
お昼休みが終わるのを待っていられないし…で、学校から一番近い歯医者に飛び込みました。)
この際に、消炎剤と抗生物質の薬をもらいました。
しばらくこちらを服用していましたので、ADHDの薬は自主的に服用を中止していました。
それが、思わぬ効果を呼んだのです。
食欲が増し、(←これ以前から、服用しないと食事の量が服用時の3倍ほどになるのは判明していたので。)
驚くほど食べるようになって、体重がこの十日余りの間に約1キロほど増えました。
(事故の直前に体重測定があっていたのですが、この時も薬を服用したりしなかったり…の影響からか
1.4キロほど2学期の初めに測定したときより増えていたのです。)ようやく人並みに体重が増えてきた…
と、ここ数日家族皆で喜んでいます。
次回の定期通院日は、今月27日・木曜日。
思い切って、薬の処方を中止してくださるようにお願いしてみるつもりです。
(もう(薬は)飲ませるな!…と、家人もうるさく言ってますしね…苦笑)