※ かなり毒を吐いたような記事になった気がします。
なので、どんな記事が来てもOK!という方のみ。反転してご覧ください。<(_ _)>
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限定記事にしようかとも思ったのですが…やめました。ありのままをお伝えしようと思って。
病院へ通い始めた、その後のお話。
担任は、『学校と保護者、そして小児科の先生…と、3者間で連携しながらよりよい方向へ
○○君を導いていくように頑張りましょう!』…と、初めのうちはおっしゃっておられましたが。
ふたを開けると、実はDOUBLEJOKERに小児科の先生との繋ぎを作らせて、自分が指導方法の悩みを
相談したかったのだ、と判明したのです…
しょっちゅう下の子の事で病院へ電話をしていたらしく、数回通ったある日のこと。
病院で、『担任の先生がよくこちらへ電話をかけたり、時にはここ(病院)まで来てお話をされるんですよ。
それで、大変申し訳ないのですが、これも診療の一環ということで担任の先生の分も(代金を)
いただいてもよろしいですか?』…と、小児科の先生から困惑気味に切り出されました。
事前に、『担任の先生にも“何かございましたら、病院の方へいらっしゃるか電話などでお話を伺います。”
とお伝えください。』と、聞いてはいたものの。(←担任にその旨伝えました。)
そう滅多にあるものではないだろう…と、思ってたかをくくっていたので。
ちょっと驚きましたが、まぁ我が子のことだから仕方がないなと諦め。
以後、2回に1回ぐらいは先生の相談料も払っていました。
それで、病院へ通ったからといって事態は大きく改善したのかというと。
これがさっぱり。┐(~ー~;)┌
ただ、以前と違って『こんなことがありましたが、どう対処すればいいでしょうか?』とか、
『こんなことがあった時、こういう風に対処しましたがよかったでしょうか?』といった場合、
専門家の意見を聞くことが出来るようになったのはとても収穫ではありました。
更なる改善策など、提案していただいたものを学校側(担任)へ伝えることも出来ましたし。
(ただ、これらのこと(病院側からの提案)をすべて担任が受け付けてくれたのか、というとそうではなく。
むしろ、出来る出来ないの可能性を考慮することなく門前にて『出来ません。』『難しいです。』と、
スパッと切って捨てられることがほとんどだった、ということ。こちらも、“全部実行してくれ”とは言ってないし
言うつもりもありませんでしたが。受け付ける以前に、考慮することなく即答だったのが
担任に対し、ますます希望を持てなくさせてくれましたね…協力し合いましょう!ってのはウソだったのか、と…)
2年生へ進級する際、担任が移動にならないかな~とちょっと意地悪く思ってしまったことも
あったのですが。(苦笑。上の子の時は実際、1年の時の担任が移動されましたので。(移動が)あるかな?と。)
そんな、都合のいい話があるはずもなく。(笑)
引き続き、当たり前に持ち上がりで新学期がスタートしました。
もうこれ(※)以上悪いことは起きないでくれ、と毎日祈りながら。
※ ①ハサミでクラスの子に切りつける。②廃材を振り回し、上級生に当たった。③席を離れ教室を飛び出し
挙句の果てに学校を飛び出して帰宅しようとした。④校舎の改築工事に際し、出入りするトラックの間で
授業中の教室を脱走して遊んでいた。⑤体育倉庫に入り込み、友達と遊んでいた。(備え付けの棚には
落下すると危険なものも置いてあったため。)⑥靴を投げ上げて遊んでいた際、倉庫の上に載ったので
取ろうとして、焼却炉や屋根が抜け落ちそうな倉庫に友達とよじ登った。⑦学校の不燃物置き場にあった、
割れた窓ガラスをもって歩き回っていた。など等…まだまだ他にもたっぷりあります…
確かに危険な行為だし、眉をひそめるようなことばかりです。すべてにおいて、そうしてしまった
(そこにいたってしまった)理由があるのですが。
もう、これだけやられるとさすがに聞く耳もってもらえないですよ。
ちょっとしたお友達間のトラブルでも、相手が悪くても仕返した自分の方が倍以上に
ひどい事をしてしまっているので。
そして、そんな祈りもむなしく。これまで、数々のトラブルも何とか乗り切ってきたのですが。
最悪の事態が起こってしまいました。
それは運動会の前日。土曜日のこと。(翌日の準備と数時間の授業がありました。)
2年生は通常日課の5時間授業後に町内ごとに下校。
その頃トラブルもなく、調子よく下校する日が続いていたので。
迎えに行く回数を徐々に減らし始めていました。
土曜ということもあって、家人は在宅中だったので子供がいない間に面倒な買い物などを
済ませておこうと思い、連れ立って買いまわりに出かけておりました。
帰宅してまもなくだったでしょうか。下の子のクラス委員で同じ町内のお母さんから自宅に電話がありまして。
下の子が女の子にひどい怪我を下校中にさせたのですぐ、その子のうちまで来て欲しい。
その子のうちには今、保護者が誰もいないので連絡を取って帰宅してくれるように頼んだから
怪我を見て話し合ってほしい、とのことでした。
とりあえず、DOUBLEJOKERの自宅の目と鼻の先にあるその子の住んでいるアパートに駆けつけました。
(卵ぐらいの投げた石が当たったとのことでしたが、怪我は眉間の少し上に血も滲まないほどのかすり傷。
そして、直径3センチ余りのたんこぶ。見た目はたいしたことがなくても、当たり所が悪ければ…と思うと
ゾッとしました。女の子ですし…色々とありますから…)
怪我を確認して自宅に引き返し、簡単な治療セットを持って家人とともにまたアパートに戻り。
終始無言で口を最後まで開こうとしなかった被害者の子に手当てを申し出ましたが断られ。
飛んで帰ってきただろう、その子のお母さんにありえないほどの罵声を滝のように浴び…
下の子をさらに引きずるようにしてその子のお母さんの前に連れて行き、何とか謝らせ。
学校にとりあえず連絡して。その日は終わりました。
翌日の運動会の日も、その子のお父さんもいるだろうから改めて謝罪しておこうと、家人と手分けして
散々探し回ったのですが…
7つの町内から一家総出で見物に来ているような状態の場所で、見つかろうはずもなく。
改めて、お菓子折りを持って帰宅後にその子のうちまで行こうと家人と話し。
子供をつれて帰ろうとしたところに担任がDOUBLEJOKERを見つけ出し、『お会いになられませんでしたか?
あちらは散々探していらしたようですよ。“謝りにも来ない!”と、ずいぶん怒っていらっしゃいましたよ。』
と、とんだ迷惑を被ったという感じでおっしゃったので。
こちらでも散々探しました、と言い。帰宅後にお菓子折りを持って改めて謝罪に伺うつもりです、と答え。
その場を辞しました。
改めて伺うと、その子のお父さんは人のよさそうな印象を受け。
『きちんと謝ってくれるのなら、それでいいですよ。』といった感じで、こちらの謝罪を受けてくださいました。
ただ、下の子の頭にポン!と手を置いて
『石は投げたらいかんよ。ひどい怪我になるけんね。わかったね?もうしたらいかんよ?』
(訳 : 石を投げてはいけないよ。ひどい怪我になるからね。わかった?もうやってはいけないよ?)
と、やさしく諭してくださいました。なので下の子共々、気持ちよく謝罪することが出来ました。
(帰宅後、『(あのお父さんは)お母さんとは大違いね…』と、家族でしみじみ実感したのはいうまでもなく。)
後日、仲のいいママ友達から事件の詳細を教えてもらいました。
下の子と仲のいい、いつも大概下校は一緒、という子の話によると。
女の子は別の友達と大声でしゃべりながら下校していた。
その横を通り抜ける際、『うるさい!』と、下の子がいった。
それに対して言い合いになり、その女の子が手に持っていた体操服の入った巾着袋で下の子を殴った。
(ぶった、とかやさしい表現ではなかったので、おそらく結構強い力でやったと思われる。)
下の子の顔の付近に当たったらしく、それで下の子がカーッとなって手近な石をつかんで投げた。
…という話。
その話を聞けただけで、溜飲が下がりました。
やはり、石を投げた理由があったのだ、と。
その話を聞いた後、下の子には『女の話は盛り上がるとうるさいものなんだよ…黙って離れるに限るね。』
と、自分が女であることは棚に上げ。(笑)…という話をしました。
ちゃんと、石を投げたらいけない。棒を振り回してもいけない。と言い聞かせることも忘れずに。
なので、どんな記事が来てもOK!という方のみ。反転してご覧ください。<(_ _)>
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限定記事にしようかとも思ったのですが…やめました。ありのままをお伝えしようと思って。
病院へ通い始めた、その後のお話。
担任は、『学校と保護者、そして小児科の先生…と、3者間で連携しながらよりよい方向へ
○○君を導いていくように頑張りましょう!』…と、初めのうちはおっしゃっておられましたが。
ふたを開けると、実はDOUBLEJOKERに小児科の先生との繋ぎを作らせて、自分が指導方法の悩みを
相談したかったのだ、と判明したのです…
しょっちゅう下の子の事で病院へ電話をしていたらしく、数回通ったある日のこと。
病院で、『担任の先生がよくこちらへ電話をかけたり、時にはここ(病院)まで来てお話をされるんですよ。
それで、大変申し訳ないのですが、これも診療の一環ということで担任の先生の分も(代金を)
いただいてもよろしいですか?』…と、小児科の先生から困惑気味に切り出されました。
事前に、『担任の先生にも“何かございましたら、病院の方へいらっしゃるか電話などでお話を伺います。”
とお伝えください。』と、聞いてはいたものの。(←担任にその旨伝えました。)
そう滅多にあるものではないだろう…と、思ってたかをくくっていたので。
ちょっと驚きましたが、まぁ我が子のことだから仕方がないなと諦め。
以後、2回に1回ぐらいは先生の相談料も払っていました。
それで、病院へ通ったからといって事態は大きく改善したのかというと。
これがさっぱり。┐(~ー~;)┌
ただ、以前と違って『こんなことがありましたが、どう対処すればいいでしょうか?』とか、
『こんなことがあった時、こういう風に対処しましたがよかったでしょうか?』といった場合、
専門家の意見を聞くことが出来るようになったのはとても収穫ではありました。
更なる改善策など、提案していただいたものを学校側(担任)へ伝えることも出来ましたし。
(ただ、これらのこと(病院側からの提案)をすべて担任が受け付けてくれたのか、というとそうではなく。
むしろ、出来る出来ないの可能性を考慮することなく門前にて『出来ません。』『難しいです。』と、
スパッと切って捨てられることがほとんどだった、ということ。こちらも、“全部実行してくれ”とは言ってないし
言うつもりもありませんでしたが。受け付ける以前に、考慮することなく即答だったのが
担任に対し、ますます希望を持てなくさせてくれましたね…協力し合いましょう!ってのはウソだったのか、と…)
2年生へ進級する際、担任が移動にならないかな~とちょっと意地悪く思ってしまったことも
あったのですが。(苦笑。上の子の時は実際、1年の時の担任が移動されましたので。(移動が)あるかな?と。)
そんな、都合のいい話があるはずもなく。(笑)
引き続き、当たり前に持ち上がりで新学期がスタートしました。
もうこれ(※)以上悪いことは起きないでくれ、と毎日祈りながら。
※ ①ハサミでクラスの子に切りつける。②廃材を振り回し、上級生に当たった。③席を離れ教室を飛び出し
挙句の果てに学校を飛び出して帰宅しようとした。④校舎の改築工事に際し、出入りするトラックの間で
授業中の教室を脱走して遊んでいた。⑤体育倉庫に入り込み、友達と遊んでいた。(備え付けの棚には
落下すると危険なものも置いてあったため。)⑥靴を投げ上げて遊んでいた際、倉庫の上に載ったので
取ろうとして、焼却炉や屋根が抜け落ちそうな倉庫に友達とよじ登った。⑦学校の不燃物置き場にあった、
割れた窓ガラスをもって歩き回っていた。など等…まだまだ他にもたっぷりあります…
確かに危険な行為だし、眉をひそめるようなことばかりです。すべてにおいて、そうしてしまった
(そこにいたってしまった)理由があるのですが。
もう、これだけやられるとさすがに聞く耳もってもらえないですよ。
ちょっとしたお友達間のトラブルでも、相手が悪くても仕返した自分の方が倍以上に
ひどい事をしてしまっているので。
そして、そんな祈りもむなしく。これまで、数々のトラブルも何とか乗り切ってきたのですが。
最悪の事態が起こってしまいました。
それは運動会の前日。土曜日のこと。(翌日の準備と数時間の授業がありました。)
2年生は通常日課の5時間授業後に町内ごとに下校。
その頃トラブルもなく、調子よく下校する日が続いていたので。
迎えに行く回数を徐々に減らし始めていました。
土曜ということもあって、家人は在宅中だったので子供がいない間に面倒な買い物などを
済ませておこうと思い、連れ立って買いまわりに出かけておりました。
帰宅してまもなくだったでしょうか。下の子のクラス委員で同じ町内のお母さんから自宅に電話がありまして。
下の子が女の子にひどい怪我を下校中にさせたのですぐ、その子のうちまで来て欲しい。
その子のうちには今、保護者が誰もいないので連絡を取って帰宅してくれるように頼んだから
怪我を見て話し合ってほしい、とのことでした。
とりあえず、DOUBLEJOKERの自宅の目と鼻の先にあるその子の住んでいるアパートに駆けつけました。
(卵ぐらいの投げた石が当たったとのことでしたが、怪我は眉間の少し上に血も滲まないほどのかすり傷。
そして、直径3センチ余りのたんこぶ。見た目はたいしたことがなくても、当たり所が悪ければ…と思うと
ゾッとしました。女の子ですし…色々とありますから…)
怪我を確認して自宅に引き返し、簡単な治療セットを持って家人とともにまたアパートに戻り。
終始無言で口を最後まで開こうとしなかった被害者の子に手当てを申し出ましたが断られ。
飛んで帰ってきただろう、その子のお母さんにありえないほどの罵声を滝のように浴び…
下の子をさらに引きずるようにしてその子のお母さんの前に連れて行き、何とか謝らせ。
学校にとりあえず連絡して。その日は終わりました。
翌日の運動会の日も、その子のお父さんもいるだろうから改めて謝罪しておこうと、家人と手分けして
散々探し回ったのですが…
7つの町内から一家総出で見物に来ているような状態の場所で、見つかろうはずもなく。
改めて、お菓子折りを持って帰宅後にその子のうちまで行こうと家人と話し。
子供をつれて帰ろうとしたところに担任がDOUBLEJOKERを見つけ出し、『お会いになられませんでしたか?
あちらは散々探していらしたようですよ。“謝りにも来ない!”と、ずいぶん怒っていらっしゃいましたよ。』
と、とんだ迷惑を被ったという感じでおっしゃったので。
こちらでも散々探しました、と言い。帰宅後にお菓子折りを持って改めて謝罪に伺うつもりです、と答え。
その場を辞しました。
改めて伺うと、その子のお父さんは人のよさそうな印象を受け。
『きちんと謝ってくれるのなら、それでいいですよ。』といった感じで、こちらの謝罪を受けてくださいました。
ただ、下の子の頭にポン!と手を置いて
『石は投げたらいかんよ。ひどい怪我になるけんね。わかったね?もうしたらいかんよ?』
(訳 : 石を投げてはいけないよ。ひどい怪我になるからね。わかった?もうやってはいけないよ?)
と、やさしく諭してくださいました。なので下の子共々、気持ちよく謝罪することが出来ました。
(帰宅後、『(あのお父さんは)お母さんとは大違いね…』と、家族でしみじみ実感したのはいうまでもなく。)
後日、仲のいいママ友達から事件の詳細を教えてもらいました。
下の子と仲のいい、いつも大概下校は一緒、という子の話によると。
女の子は別の友達と大声でしゃべりながら下校していた。
その横を通り抜ける際、『うるさい!』と、下の子がいった。
それに対して言い合いになり、その女の子が手に持っていた体操服の入った巾着袋で下の子を殴った。
(ぶった、とかやさしい表現ではなかったので、おそらく結構強い力でやったと思われる。)
下の子の顔の付近に当たったらしく、それで下の子がカーッとなって手近な石をつかんで投げた。
…という話。
その話を聞けただけで、溜飲が下がりました。
やはり、石を投げた理由があったのだ、と。
その話を聞いた後、下の子には『女の話は盛り上がるとうるさいものなんだよ…黙って離れるに限るね。』
と、自分が女であることは棚に上げ。(笑)…という話をしました。
ちゃんと、石を投げたらいけない。棒を振り回してもいけない。と言い聞かせることも忘れずに。