零さんからのリクエストで



FFとテイルズのコラボ小説を書きます!!



世界はFF12のものを使います



あ、決して面倒だったから、あるもの使おうとか



そんなこと考えたりしてないんですからね!(←ツンデレ?いや、ちょっと違うw



とにかく、そんなこんなで話を進めていきます



途中、登場キャラがわかんなかったりしたら、各自調べてください(←なんと無責任な・・・



色んなキャラが登場する予定なんで、お楽しみにー



ってわけで、舞台はラバナスタのクランセントリオの本部から始まります・・・




― 本部 ―



モンブラン「クポ~~~、今日も平和クポ~(伸び」



 スコール「・・・今戻った」



モンブラン「あ、お帰りクポ~(手振り 早かったクポね?」



 スコール「あぁ、簡単な任務だったからな」



モンブラン「ま、それもそうクポ。じゃ、ゆっくり休んでてクポ!」



 スコール「あぁ・・・そうさせてもらおう」



モンブラン「・・・それにしても、コレットとジタンは遅いクポ~」



 スコール「まだ戻ってないのか?」



モンブラン「クポ~・・・でも多分、心配ないと思うクポ・・・」



 スコール「・・・・俺が探しに行ってこよう」



モンブラン「でも、さっき任務から帰ってきたばかりなのに申し訳ないクポ~」



 スコール「構わない・・・どうせそんなに疲れてはいない」



モンブラン「ありがとクポ~、じゃ、お願いするクポ~」



 スコール「・・・・・・あぁ。

       (最初から俺に頼むつもりだったんだろう?

        だったら、さっさとそう言ってくれよ・・・)(←しかめっ面 」



モンブラン「ん?どうしたクポ?スコール?」



 スコール「いや、何でもない・・・」



モンブラン「それじゃ、早速行って来てほしいクポ!場所は・・・」



― 砂海亭 ―



 スコール「・・・・・・・・(こんなに近くなら自分で行けばいいじゃないか・・・)」



  トマジ 「あ、スコールの旦那~!どうしたんですか?こんなところに来るなんて」 



 スコール「トマジか・・・ジタンとコレットを見なかったか?」



  トマジ 「あぁ、あの二人を・・・・あいつらだったら・・・(2階指差し」



 スコール「・・・・・・あいつら、何をやってるんだ?(見上げ」



  コレット「ほら、頑張ってジタン!あともうちょっとだよ!」



  ジタン 「もう・・・・無理だ・・・・あとは・・・コレット、頼んんだぜ」



  コレット「あきらめちゃダメだよー!ジタンならだいじょぶ!」



  ジタン 「うはっ・・・・あと少しだってのによー・・・(バタッ」



  コレット「ジタン?しっかりしてよ!ジタン!」



 スコール「どうした、コレット?(←上がってきた」



  コレット「あ、スコール・・・・ジタンが・・・」



 スコール「ん?・・・・特に傷は見当たらんが・・・」



  コレット「あ、違うの・・・・食べすぎで、倒れちゃった」



 スコール「た、食べすぎだと!?」


  

  コレット「うん・・・あのね、依頼でここのステーキ大食いに挑戦してたんだ~」



 スコール「・・・・それに何の意味があるんだ?」



  コレット「あ、あのね、30皿完食すると、

       もれなくジャボテンダーの原寸大のぬいぐるみがもらえるんだって!

       それでね、それを依頼人の人が欲しがってたから、今挑戦してたの!」



  ジタン 「ん~・・・・もう食えねぇ・・・」



 スコール「・・・・・とりあえず、もう終わったな。帰るぞ、モンブランが心配している」



  コレット「うん!・・・あ、ちょっと待って・・・」



 スコール「どうした、コレット?」



  コレット「えっとね、挑戦に失敗しちゃったから・・・その・・・

       ジタンが絶対成功するって信じてたんだよ?だからね・・・」



 スコール「食べた分の代金を払えと。そして、お前は持ってないというわけだな」



  コレット「うん・・・・あ、後でちゃんと返すからっ!」



 スコール「・・・・任務の一環での支払いは、費用で落とせるだろう

       お前が払う必要はない」



  コレット「あ、そだね・・・・じゃ、本部に帰ろうか」



 スコール「ああ・・・・」



  ジタン 「ちょ、コレット待ってくれよー・・・スコールー・・・・おーい・・・・」



― 本部 ―



モンブラン「まだクポか~・・・・遅いクポ~・・・(ウロウロ」



 スコール「戻ったぞ」



モンブラン「クポー!お帰りクポ!どうだったクポ?」



  コレット「ただいま~」



モンブラン「良かったクポ~

       ああいう依頼は裏でなんかあったりするから心配だったクポ~

       でも、スコールが行ってくれたから、安心はしてたクポ~」



 スコール「(そういう意図があったとは・・・)」



モンブラン「クポ?ジタンはどうしたクポ?」



  コレット「あ・・・・置いてきちゃった」



 スコール「心配しなくてもいい・・・いずれ来る」



  ジタン 「いずれ来る・・・じゃねぇよ、冷てぇなー、スコール」



  コレット「あ、お帰り~」



モンブラン「お帰りクポ~お疲れ様クポ!」



  ジタン 「おう、ただいま」



 スコール「・・・・それじゃ、そろそろ帰って休んでも?」



モンブラン「あ、ほんと、お疲れクポ~またお願いするクポ!」



  コレット「じゃ、私も戻るね」



モンブラン「また明日クポ~(手振り」



  モーニ 「た、大変だ!!」



  ジタン 「あ?どうしたんだ、モーニのおっさん」



モンブラン「どうしたクポ?そんなに焦って」



  モーニ 「・・・俺たちの使ってる、戦艦リヴァイアサンが奪われた」



 スコール「何だと!」



  一同  「えーーーーー!!」





リヴァイアサン、いつからセントリオの物になったんだよ!



ってツッコミはさておき



まだテイルズ勢がコレットしか出てない・・・



後半には多く出る予定なので、どうぞよろしく



戦艦リヴァイアサン強奪事件、果たして結末はっ!?



では、次回お楽しみに~