今回は久しぶりに小説を書きます!



え~、見てのとおり、テイルズオブエターニア



なぜかファラとリッドが襲われているところから始まります




リッド「・・・・はぁ、はぁ・・・・ここまで来ればもう大丈夫だろう」



ファラ「・・・そ、そだね」



リッド「あいつら・・・思ったよりしつこいな」



ファラ「うん・・・・ごめんね?」



リッド「あ?」



ファラ「私のせいでこんなことに・・・」



リッド「何言ってんだよ、いつものことじゃねぇか」



ファラ「もう・・・・ありがと、リッド」



リッド「いいって」



???「いたぞー!」



リッド「なっ、まだくんのかよ!」



ファラ「急いで逃げよ!」



─3時間前



リッド「はぁ・・・今日もいい天気だなー・・・ファラ、今何してっかな」



ファラ「呼んだ?」



リッド「わっ!・・・脅かすなよ!」



ファラ「リッドが勝手に驚いたんでしょー?」



リッド「ああ、もう、どっちでもいいよ。で?何しにきたんだ?」



ファラ「うーんとね、ちょっと手伝ってほしいの」



リッド「何を?(嫌な予感・・・)」



ファラ「あ、何か嫌そうな顔した」



リッド「いいから、なんだよ?」



ファラ「あのね・・・・サンライトムーンって知ってる?」



リッド「何だそれ?食えんのか?」



ファラ「もう・・・違うの!宝石の一種なんだけどね」



リッド「宝石?それをまた何で?」



ファラ「・・・いいじゃない、何でも」



リッド「で?何で俺がその・・・サン・・・ライムみたいなの取りにいくんだ?」



ファラ「サンライトムーン!・・・それがね・・・」



─2時間後



ファラ「着いたよ」



リッド「なぁ・・・マジでやんのか?」



ファラ「嫌なら帰ってもいいけど?」



リッド「ここまで来てそんなことできるかよ・・・」



ファラ「なら黙ってついてくる!」



リッド「はぁ・・・」



門番1「止まれ!・・・・お前ら、名前は?」



ファラ「ファラ・エルステッドです」



リッド「・・・リッド・ハーシェルだ」



門番2「お前たちは・・・ここを通りぬける条件をしっておるな?」



ファラ「はい」



門番2「しかしあえて聞こう・・・

     お前はこの男を愛しているか?ファラ・エルステッドよ」



ファラ「はい」



門番2「お前はどうだ?リッド・ハーシェル?」



リッド「はぁ・・・愛してます」



門番1「怪しいな・・・おい、お前ら・・・キスしてみろ」



リッド「はぁ!?・・・おい、聞いてないぞ!」



門番1「何だ?まずいのか?」



門番2「恋人同士なら、こんなこと簡単だよな?」



ファラ「当たり前です!・・・・・//(リッドにキス」



リッド「Σんっ!・・・//」



ファラ「・・・どうですか!?」



門番1「ん、よろしい」



ファラ「ほら、行くよ、リッド!」



リッド「あ、ああ・・・」



ファラ「・・・・・はぁ、ビックリしたー!」



リッド「・・・・・」



ファラ「どしたの、リッド?」



リッド「い、いや・・・」



ファラ「・・・もしかして怒った?」



リッド「いや、怒っちゃねぇけどさ・・・・」



ファラ「しょーがないでしょ、私たちが恋人のふりしなきゃ入れないんだし」



リッド「にしても、何でそんな・・・おかしな条件をつけたもんだな」



ファラ「そうしないとサンライトムーン無くなっちゃうんだって」



リッド「何で恋人なんだ?もっと金のあるやつ・・・とかで良かったんじゃねぇか?」



ファラ「それは・・・・」



リッド「何か知ってんだな?」



ファラ「ま、いいじゃない!ほら、いこいこ!」



リッド「ちょ、押すなって・・・」



ファラ「ほら、リッド!見て!」



リッド「あれが・・・」



ファラ「そう!あれよ!」



リッド「あれが・・・サブマリンルーム」



ファラ「サンライトムーン!もう・・・わざとでしょ!」



リッド「わざとじゃねぇって・・・綺麗だな」



ファラ「うん・・・」



柄の悪い男「おっと!」



ファラ「きゃっ!」



柄の悪い男「お嬢さん・・・ここでぶつかったのも何かの縁だ

        俺と一緒に来ないかい?」



リッド「・・・おい、お前・・・・何やってんだよ」



柄の悪い男「ああ?なんか文句あんのか?」



リッド「・・・・・(睨み」



柄の悪い男「はっ、お前が睨んだところで怖くなんかねぇよ!」



ファラ「リッド、もういいから・・・」



リッド「・・・・ちっ」



柄の悪い男「はっはっは!てめぇ、一人じゃどうせ喧嘩もできねぇんだろ?」



リッド「なんだと?」



ファラ「リッド!」



柄の悪い男「やるか?」



リッド「いいぜ」



柄の悪い男「泣いて帰ってもしらねぇぞ・・・」



リッド「どっちが・・・」


睨みあう両者・・・さて、結末は?


さて、一気に書こうかとも思ったけども、ここで切ります



それでは、また明日?