またまた小説です。


しかしまぁ、結構呼びかけてると思うのに、


なかなかリクエストは来ませんね。


読んでくれてる方、小説のリクエストお願いします。


もうあんまりネタないです。


さて、今回はテイルズオブジアビスということで。


またまた、エンディング後の話です。


なにやら、屋敷の中で何か起こっている様子。



ルーク「おーい!ティア!そっちはどうだ?」


ティア「こっちにもないわ。おかしいな、確かにここら辺で落としたと思うのだけど・・・」


ガイ「これだけ探して見つからないんだ、違う場所に落としたってことはないのかい?」


ティア「う~ん、今私もそれを思い出しているのだけど・・・」


ルーク「わかんねぇなら、屋敷の外まで探しに行ってみようぜ。」


ガイ「そうだな・・・それじゃ、手分けして探そう。2時間後にここに集合ってことでな。」


それぞれ、思い思いの方向へ。


ガイ「さてと・・・だれもいないよな?よし、今のうちに・・・」


ナタリア「なにをやっていますの、ガイ?こんなところで、こそこそと・・・」


ガイ「おっと!ナタリア姫、お、驚かさないでくださいよ。」


ナタリア「ん?今、何か隠しましたね、ガイ!それを出しなさい!」


ガイ「あははは、御冗談を、姫・・・俺は何も隠してなんか・・・」


ナタリア「嘘おっしゃい!早く出さないと・・・」


ガイ「わっ!わかりました、出します、出しますよ。」


ナタリア「これは・・・ブレスレット?ティアのではありませんか?」


ガイ「・・・」


ナタリア「しかも・・・壊れているではありませんか!どうしたのです、ガイ?」


ガイ「いや、それが・・・」


一方、ルークは・・・


ルーク「あーっもうどこにいったんだ?あのペンダント、確かに俺の部屋においたと思うんだけどな・・・」


アニス「なにしてるんですか?ルークさまぁ!」


ルーク「おわぁ!なんだよ、アニス!びっくりさせんな!」


アニス「大佐の用事でバチカルに来てたんですよぉ。それで、ルーク様はなにしてるんですか?」


ルーク「へ?あ・・・それがさ・・・・」


そのころ、ティア。


ティア「ない・・・せっかくルークからもらったブレスレットなのに・・・どこにいったのかしら?ルークのお母様の部屋まではあったんだけどな・・・」


ジェイド「おや、ティアではありませんか?何してるんですか?」


ティア「大佐!お久しぶりです!」


ジェイド「ええ、久しぶりです。ところで、ティア。何か探しものをしていたようですが・・・」


ティア「はい。ルークからもらったブレスレットを失くしてしまって・・・」


ジェイド「それはいけませんね~未来の夫からの初のプレゼントを失くしてしまうとは。」


ティア「!!!何いってるんですか、大佐!茶化さないで下さい!」


ジェイド「これは、これは。そんなつもりはなかったんですけどねぇ。では、私も少しの間暇なので、少しお手伝いさせていただきましょうか。」


ティア「あ・・・ありがとうございます。」


ジェイド「今日のだいたいの流れを教えていただけますか?」


ティア「はい。今日はですね・・・」



さて、ティア、ガイ、ルークの3人はそれぞれどうなるのか?


そして、ブレスレットはティアの手に戻ってくるのか?


続きはまた今度・・・