今回は、テイルズオブレジェンディアのクロエの一日を追った物語。


ちなみに、キャラクエのエンディング後の話です。一応。


さて、水が苦手なクロエが1日マリントルーパーに。


はたして、どうなるのか!?


ある、よく晴れた朝。


クロエ「今日もいい天気だな。さて、何をしようか?そういえば、今日クーリッジを起こすのは私の番だったな・・・よし、そろそろいこう。」


セネル宅。


クロエ「クーリッジ、起きろ。もう朝だぞ。」


セネル「んんー、もうちょっと、あと5分だけ・・・」


クロエ「仕方ないな。あと、5分だけだぞ?」


セネル「Zzz・・・」


クロエ「ふぅ。私も、少し眠いな。私も5分だけ・・・」


・・・・・


ウィル「・・・エ・・・ロエ・・・きろ!クロエ!」


クロエ「はっ!ど、どうしたんだ、レイナード?」


ウィル「お前というやつは・・・なにをやっている!」


クロエ「?なんのことだ?」


ウィル「まだとぼけるか!よくまわりを見てみろ!」


クロエ「・・・クーリッジが隣で寝ている。」


ウィル「お前は・・・まさかそこまでやるやつだとは」


クロエ「!!!違うんだ!レイナード!これはだな・・・」


ウィル「言い訳はいい!罰として、お前にマリントルーパーの仕事をやってもらう。」


クロエ「な、マリントルーパー!?無理だ!私にはできない!」


ウィル「さすがに一人じゃ厳しいだろうから、ある助っ人をつけた。」


クロエ「(もしかして、クーリッジ?それなら、クーリッジとふたりっきりで・・・)」


ウィル「何をにやけている?お前のパートナーはノーマだ。」


クロエ「へ!?ノーマ!?う・・まぁ、いないよりはマシか・・・」


ウィル「それでは、仕事の説明をしよう。最近、魔物による船舶の襲撃が相次いでいる。お前たちには一隻の船の警護についてもらいたい。」


クロエ「・・・了解した。それで、ノーマはどこに?」


ウィル「もう先に行っている。お前も準備ができしだい、すぐに出発だ。」


クロエ「わかった。」(←セネルの家を出る。


セネル「Zzz・・・」


ウィル「いつまで寝ている、セネル!」(←言いながら殴る。


セネル「うごぁ!なんだよ、ウィル。」


ウィル「お前は本当に情けないやつだな。」


セネル「寝起き早々になんだよ・・・」



さて、カナヅチのクロエに、果たしてマリントルーパーは務まるのか!?


次回お楽しみに~