今回はD2の名台詞(僕の中での)を紹介したいと思います!
まず、しょっぱなからジューダス。ダリルシェイドの牢獄の中。
『英雄とは、過去の功績に対して人々から贈られる称号であり、
自らなろうとするものではないし、ましてや、
なろうとしてなれるものでもない。』
本物の英雄を間近に見ていただけに、説得力ありますね。
次は、ロニ。リリスの家にて。
『昔、スタンさんは、俺にこういった。「いいかい、ロニ。
もし、何かあって仲間のことを信じられなくなりそうになっても、
絶対に信じ続けるんだ。時には、裏切られたりするかもしれない。
それでも、仲間のことを信じ続ける。そして、仲間を信じられた
自分を信じる。そしたらきっと、うまくいく。」ってな。
信じるって口で言うのは簡単だ。だけどな、カイル。
それを実行するのは、難しい。
でも、スタンさんは、それをやった。だから、英雄なんだ。』
スタン・・・いいやつだ。
次、リアラ。ハイデルベルグの外の景色を見ながら。
『あなたはこの景色を見て「わくわくする」って言った。
私はこの景色を見て「怖い」と思った。
二人とも同じ景色を見てたのに、考えることは全然違った。』
なんか、人間の心理を感じさせますね。
お次はハロルド。ミクトラン決戦前。カイルに対して。
『あんたアホね。私は未来を知ろうとは思わないし、
たとえ未来がわかっていても、変えようとは思わないわ。
そんなことしたら、あのアホとおんなじになっちゃうじゃない。』
ハロルドの強さに感激です。
最後は、カイル。ウッドロウとの謁見の時。
『それは違うと思います。ウッドロウさん。
一人の女の子も救えない奴が、
英雄になんて、なれっこありません。』
カイルの成長と、断固たる決意が垣間見えた会話でした。
ん?そういえば、ナナリーなかったな・・・ま、いいか。
次回からは、FFⅩです!
オマケ
『ふははははは、カイルくん!
ここは、弱肉強食の世界なのだよ!
つまり、強いものだけが肉を食えるのだ!』