雷鬼のブログ

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Twitterのフォロワーさんの呟きでたまに見かける
『私もコスしてみたい』
『けど、化粧上手くないから出来ない』
『可愛いくないから出来ない』
なんて言ってやらないのは
凄く勿体無いなっと呟かれる度に思う。

やりたい、からの出来ないの
いたちごっこTL。
コスやりたくて仕方ないんやなってのが
ひしひしと伝わってくる。

『やりたい』と思ったことは
やるべきやと思う。
もし、やれない理由が『今お金がないから』
とか『他の趣味もあるから』とかなら分かるんやけど
『化粧上手くできないから』とか
『可愛いくないから』なんて理由でやらないのは
勿体無いとしか思えない。

化粧なんて練習重ねれば上手くなるもんやし
化粧や表情で雰囲気をつくれる。
やってもないのに『私は可愛くなれない似合わない』なんてなんで分かるのやろか。
そういうのはやってから決めても良いんじゃないかな。可愛いにはなれなくてもカッコ良くなるかもしれない。
なんて思う。
たぶん、出来ない理由の中には
コスのクオリティが問われたり
ブスと言われて笑い者にされるのが
怖いからって理由のが大きいんやろな。

現にブスはコスするな、なんて
言われることもあるし
ブスがコスするとかキャラに対して失礼と思わないのとか言う人もいる。

まぁ、そんなことを人に対して堂々言う人が
失礼なんじゃないのかってバットで打ち返したくなるけどね。


なんと言われようが
自分の趣味は好きな様にすれば良い。
もちろん、周りの人様の迷惑にならない様に
ルールやマナーをしっかり守ってね。

と、ひしひし思うのであった。
自身も周りにコスプレとか気持ち悪いとか
色々言われたから気持ちは分かるんやけど
やっぱり、コスプレって楽しいから
止められないんよね。
憧れのキャラや好きなキャラのコスプレして
感情表現したり1枚の写真に想いを込めるのが
楽しい。
絵師さんがキャラを描いて表現するように
わたしは自身や綺麗な背景を使って
写真で表現したい。
これからも、満足いくまでコスプレを
楽しんでいきたいな。
そして、コスプレ始めたいと思ってる人も
コスプレを楽しんでもらいたいな。

思っていた事を殴り書き(笑)
文才の欠片もない(笑)
銀魂について語りたくて語りたくて語りたくて仕方ないから
日記につづることにしました。

まずは、銀魂を初めて見た時の話からしようかな。

そう…あれは高校二年生の頃…
母さんと一緒に行きつけの病院に行ってた時のこと…
…行きつけってなんだ。行きつけのレストラン的なノリ?
…っていうのは、まぁ置いといて…。



ウチはその時診察に呼ばれるまでの間、待合室にあるTVを見ていた。
「このあとは銀魂!」という銀ちゃんの声がTVから流れてきた。
この年になってアニメなんて見ねーよと
母さんと一緒になって言ってたのを今でもはっきりと覚えている…。

その発言をしてから5分後
前言撤回することになるとはこの時は思いもしなかった。


その時、放送されていた話は
136話「己の居場所は己で作るものなり」
この題名を見ただけで内容を思い出せたそこの貴方は凄い。

そう…マダオの家を捜す為に
銀ちゃんが一肌脱ぐ話だ。

不動産屋の不動三に良い家を紹介して貰おうとなって
町に繰り出してみれば
ILDKを知らない不動三…。

「ちゃんと分かってるから。ちゃんと連れてくから。」
と言って連れてこられた場所…それは犬小屋…。





















「「いや、それ犬(ワン)LDKいいいいいい!!」」
と突っ込んだ。母さんと一緒になって。
関西人の癖がここで発動された。思いっきり。

不動三が「1LDKって日常的に使う言葉ですよ」と言い
銀ちゃんが「んじゃ、使ってみろよ」と言ったあと
「あれ…ですよね?旅から帰ってきた時に…よく…言いますよね」
「ああやっぱり1LDKが1番だ(風呂の中)」


「「なんでやねん!!!普通に我が家で言えよ!!!!なんでわざわざ1LDKって言うんだよ!!!」」
この後もウチ等のツッコミが尽きることはなかった。


こんなツッコミを入れながら見たアニメは初めてだった…。


この話が出会いだった…。

この話を見たことをきっかけに
銀魂を見るようになってたな…。


その後にすぐ、吉原編が来て
「銀魂最終章突入~」って言われてさ

そりゃ、焦ったよ。
嘘だろおおおおお!!
はまった瞬間に最終章突入!!??
って言ってたけども

それも終わる終わる詐欺で終わって
ひと安心…

と、思ったら次は
突拍子もなく
「この時間は予定を変更して最終回とさせていただきます」
って言われて、また焦って…。

実際問題、また終わる終わる詐欺で済んだんだけどもね。


その後、本間にアニメ終わっちゃったけどねー
あん時は…あれだったなー
すっごいしょげてた(笑)


こんなに好きになったアニメは初めてかもしれんww
もちろん他にも好きなアニメとか一杯あんで?
ドラゴンボールとかマジ原点やし←

でも、ウチが今まで見てきたアニメの中で断トツやな。
笑いだけかと思ったら、そうじゃなくて
心が震える程の感動する話があったりで

ふざけてるけど、ただふざけるだけじゃないんだよね。
そこが好きなんだよね。

だから、銀ちゃんや神楽を好きになったんだよ。
自分の中に持ってる信念を貫き守り通す
銀ちゃんが好きすぎる。

みんな大好き
神楽にお登勢さんに桂、真選組に高杉、神威
お妙さん九ちゃん、つっきー、さっちゃんに…

みんなみんな好きになれる。
出てくるキャラ全員好き!!
やけどやっぱり銀ちゃんが1番好きやわ



ああ…ここまで語る自分がキモいヽ(^o^)丿
ここまで、くるとキモいwwwwww

あ、もちろん新八も好きやでww

あとハタもwwwwwwww
ハタ可愛いよ、マジで^q^
みんなもきっとハタの可愛さに気づくよwwwwきっとwwww



隊士A「なんで、こんな見ず知らずの爺の世話しなきゃなんねぇんだよ・・・」

隊士B「知らない爺って・・・綱道さんだ。」


隊士A「綱道だか何だかしらないが・・・俺たちにとっちゃぁ見ず知らずの爺だろ?」


隊士B「・・・考えてみれば、そうだな・・・。じゃぁ、何で見ず知らずの爺を俺たちが世話してんだ・・・・?俺達関係ないじゃないか・・・」


隊士A「だろ?関係ないだろ?世話した頃で俺たち別に報酬貰えるわけじゃないし・・・・。報酬貰えるなら・・・あれだけど・・・貰えないからね?ただ働きだぜ?」


隊士B「・・・・・・・確かにそうだな・・・俺たち損してるじゃないか!!」

隊士A「そうだよ?だから、もういいじゃん。そこら辺の老人集めてる集落に置いてこうぜ?」


隊士B「そうだな、そうしよう。」

集落にて
何か月か月日は流れていた
綱道がある集落に置いていかれたことに気付いた風間は、その集落へと足を運んだ。
風間「まったく無駄足を運ばせてくれる・・・」
風間は悪態を付きながら1件の家の中へと入っていった
中には、禿げた爺が1人。布団に伏していた。
風間「やっと見つけたぞ。綱道・・・・こんな所で何をやっている・・・研究はどうした」風間はイライラしているせいか、声のトーンが普段より低かった。

綱道は、風間の方を見る。そして、風間と目があった瞬間
「わしゃあ、まだまだ現役じゃ!!!舐めとったら行かんぞ!!」
意味の分からない言葉を風間に投げかけた
そう
彼は、もう
ボケていた。
手遅れになってしまっていたのだ。
話し口調も今までとは違うものに変わってしまっていた。
原因は世話をしてくれる物が誰1人としていなかったからだ
老人というものは、話し相手が居ないとボケてしまうのだ。
綱道は、ここ数カ月
1人で過ごしてきた・・・
その為に
彼は、ボケてしまったのだ・・・・

彼を世話してくれるものはいなかったのか
居る筈が
なかった
何故なら
彼は
黄ばんだパンツをはいていたからだ。
END