さっき鰻を食べたときに聞いた話。
多治見は、鰻屋さんが多い。駅周辺にも何軒かある。
理由が、分かった。
多治見は焼き物の街なので、暑い環境のなか
窯で仕事をする人が、精を付けるために鰻を食べたということらしい。
焼き肉屋さんが多いのも同様なのかも。
日本には、その場所の生活環境にあったお話がある。
ちなみに私の田舎では、赤飯にゴマ砂糖をかけて食べる。
同じ県内でもゴマ砂糖は、私の田舎だけである。
そのほかは、ごま塩である。
なぜなら、塩田が盛んで塩は豊富。
塩より砂糖が高級なため、めでたい赤飯には砂糖をふりかけたらしい。