さて、不思議体験シリーズ待望の第2弾!!
待望って・・・ おいおい・・・
最初に断っておくが、私は、頭は悪いが、視力と顔はいい!
顔は、関係ないやん!
と1人ボケ/ツッコミをやってみた。
さて、不思議体験シリーズの第2弾は、高校三年、秋の体験である。
漁師の息子である友人の家でフグ(てっちり)を
ごちそうしてくれるというので私を含めて5人で彼の家にお邪魔していた。
もちろん、友人のオヤジのフグ料理で死にかけたなんてオチではない!
ちなみにオヤジさんの名前は末男である。
どう考えても末っ子である。(笑)
その末男さんが、
近所のお宮で秋祭をやってるので、行ってくれば?
と、その間に料理を作ってくれるとのこと。
私以外は、バイクの免許を持っていたので、
私だけタンデムで、お宮に出掛けた。
友人がカラオケ大会に飛び入り参加するなど祭りを楽しみ、
お腹が空いたので、末男さんの待つ家に戻ることにした。
海岸線なので右側に防波堤と海、左側には山と少しの民家がある道路を
帰っていた。
すると、少し先にパトカーの赤い警告灯が何個か見える。
別に悪いことをしていないが、我校は免許取得禁止だったので
免許の提示を求められたら面倒になると思い、少し休憩することにした。
山側には細い道があり、その道沿いに2,3軒民家があった。
用を足したくなったので、少し山側に入り、草むらに向けて
ビームを発射していた。
少し離れた所から友人が話しかけてきたので、
ビームを発射しながら振り向いて話した。
そして、ビームも長距離砲から近距離砲に変わり始めた頃、
頭を正面に戻すと・・・
なんと! 右斜めに老人が立っている!おじいさんである!
私は「うわっ!」と声をあげた。同時にビームも急停止!
友人に「じいさんがいた!」と云ったが、
その時、「じいさん」は、既にいない!
誰も信じてくれなかったが、確かにそのとき「じいさん」はいた。
絶対に見間違いではない! 私は、はっきり「じいさん」が認識できた。
あの「じいさん」は、立ち小便をしている私を怒りに来た霊かな?
そうでなければ、全く気配を感じさせず、私に近づけるということは
忍者の末裔に違いない!
ほんとは、誰なんだろうねえ?あの「じいさん」・・・・
少し不思議な出来事であった。
もちろんこれは実話である。
第3弾につづく・・・・(えっ、マジ?)
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