久しぶりに競馬関係のことを書いてみよう。
昨日のレースを最後に調教師になる松永幹夫騎手のことである。
派手ではないが、私の好きな騎手の1人であった。
彼を初めて知ったのは、イソノルーブルでの桜花賞。
スタート前に落鉄し、シスタートウショウに惨敗!
次のオークスで逃げ切り、桜花賞の借りを返した。
これが、彼の最初のG1勝利だった。
中央G1、6勝のうち、4勝は、ファビラスラフィン、キョウエイマーチ
チアズグレイス、ファレノプシスの牝馬である。
そして昨日、最後の重賞である阪急杯(G3)で
見事人気薄のブルーショットガンで劇的勝利で有終の美を飾った。
そのとき中山でも大きな拍手が起こったとテレビで云っていた。
おそらく阪神でも拍手が起こったに違いない。
私も少し胸が熱くなった。
「さようなら、ターフの紳士 次の夢に向かって」、
JRAのコピーであるが、全くその通りである!
できれば、イソノルーブル、キョウエイマーチの子供で
今度は調教師としてG1を獲らせてあげたい。
