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SE、文具ヲタ。

情報管理の苦手なSE(しょぼいエンジニア)のぐだぐだブログ。不定期更新(と、宣言してみる)

マルマンフェア2013レポートの続きです。引き続き、気になったアイテムについてつらつらと書いていきます。

ルーズリーフミニ。こちらのアイテムは2014年2月中旬に発売開始ということです。
ポケット系統の新製品がたくさん出ています。「クリアポケットミニ」、「カードポケットミニ」、「ファスナー付ポケットミニ」の3つ。

クリアポケットミニ。ルーズリーファーなら必ず持っているのではないでしょうか、リーフと同じサイズの紙を入れることの出来るポケットですね。このミニサイズが出ました。
「1枚のポケットにL判(89x127mm)写真が2枚収納可能で、『ファイルノートミニ』をコンパクトなアルバムとして使える製品です」(ニュースリリースより抜粋)とあります。
写真以外にも、レシートを入れて簡単な家計簿にしたり、ロディアのメモをとりあえずまとめておいたり、いろんな使い方ができそうです。

カードポケットミニ。「名刺(55x91mm)が収納できるサイズ」(同)。これ1枚に名刺を最大4枚まで収納できるということです。
ちょうど今回のレセプションのような、メモと名刺交換の機会がある時には、これ1冊持っていけば用が足りるかもしれません。
ポイントカードや診察券が増えて困っている人は、すべてこれで管理するのも良いかもしれません。インデックスが上向きなので、横が長くなるポケット系のリーフとも干渉しないし。

ファスナー付ポケットミニ。上記2つのリーフよりは厚手の、半透明のPVC素材で出来ています。ファスナーが横についているので、あまり小さいものを入れると出すのが大変になってしまうかも。

新しいリーフは、「書きやすいルーズリーフミニ 10mm罫」。白のみとカラーアソートの2種類。カラーアソートはブルー、イエロー、ピンクの3種類が入っています。
全体で7行しかないので、タスクリストとして使うことが出来そうです。これは使ってみたい。

もう一つ、新しいリーフが「画用紙リーフ ミニ」。マルマンさんの最小画用紙、ポストカードサイズよりも一回り小さいですね。紙は「マルマン並口画用紙 126.5g/㎡」。MPS D01というものだそうです。

そして、来ましたよ~「ファイルノートミニ セプトクルール メタルバインダー」!
通常のリーフ(MPS800)で90枚収納可能。メモ用紙をたっぷり持ち歩いたり、使用済のリーフを保存するのにも使えそうです。

現行のルーズリーフミニ、バインダーはこちら。
マルマン セプトクルール ファイルノートミニ B7E クリア FM60-98/マルマン(maruman)

¥682
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マルマン セプトクルール ファイルノートミニ B7E ピンク FM60-08/マルマン(maruman)

¥682
Amazon.co.jp

マルマン セプトクルール ファイルノートミニ B7E ライトブルー FM60-52/マルマン(maruman)

¥682
Amazon.co.jp

リフィルはこちら。
マルマン ルーズリーフミニ L1431 B7変形 100枚入/マルマン

¥価格不明
Amazon.co.jp

マルマン ルーズリーフミニ L1431-99 色込み 90枚入/マルマン

¥価格不明
Amazon.co.jp

リーフもポケットもこれだけ増えてくると、一般的なサイズのノートを持たなくても、ルーズリーフミニだけで十分な場合も増えそうです。
「綴じノートからルーズリーフへ」だけでなく、「メモ帳からルーズリーフミニ経由通常サイズのルーズリーフ」という形でルーズリーファーになる人も増えてくるかもしれません。


アートスパイラル ファイルノート。
B5サイズの、新しいルーズリーフ用バインダーです。
「アートスパイラル」って、これまではスケッチブックだけだったのかな? 全くのノーマークだったところから、B5バインダーが突如現れました。(不勉強でスミマセン。。。)
カラバリが豊富。レッド、ブルー、イエロー、ブラック、ホワイト、ピンク、ライトグリーンの7色。緑ありますよ緑。
表紙の素材がPPで柔らかいので、ガッと掴んでパラパラパラっとめくって、、、ということが出来ますね。自分の愛用しているGiurisでは、こうはいきません。
中紙はL1201、「ルーズリーフといえば」の双璧をなす「書きやすいルーズリーフ」のB5、6mm罫線ですね。書きやすいルーズリーフ B5 メモリ入6mm罫 26穴 36行 100枚 L1201H/マルマン

¥262
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アートスパイラルでは、A5サイズのノートも出るようです。こちらもバインダーと同じ7色展開。
中紙が9mm罫線、120枚と大きな字でゆったりと書けるようになっています。紙はMPS680。

ちなみにスケッチブックはこんな感じ。
マルマン株式会社 アートスパイラル
マルマン スケッチブック アートスパイラルシリーズ F1 24枚 画用紙 厚口(中性紙) 15.../マルマン(maruman)

¥472
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マルマン スケッチブック アートスパイラルシリーズ F1 24枚 画用紙 厚口(中性紙) 15.../マルマン(maruman)

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マルマン スケッチブック アートスパイラルシリーズ F1 24枚 画用紙 厚口(中性紙) 15.../マルマン(maruman)

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紙のサイズが分からなくて「サイズ F1」で検索したらカーレースのレギュレーションが出てきて脱線しそうになったのは内緒で。


新製品の紹介については、こんなところで。
前回の記事と併せてご覧頂けると幸いです。

もう1本書かないといけないようですね。。。
最後は余談をまとめるような形になるのか。かなりの脱線が予想されます(ェ
2013年11月21日木曜日、18時10分。
文具ヲタたちが銀座に集結しました。

ということで、先日伺ってきました。マルマンフェア2013。
マルマンさんのご好意により、東京文房具会のメンバープラスアルファの計6人でレセプションパーティーに参加させて頂きました。

ということで、新製品についてざっくりと。

まずはスパイラルノート。既存のカラー展開にクラフト表紙のモデルが追加されました。発売開始は2014年2月下旬の予定ということです。
中紙は68g/㎡。ちょっと薄めのMPS680という紙です。サイズ展開はA4、B5、A5、B6の4サイズ。罫線は6.5mm横罫と5mm方眼の2種類。ミシン目が入って切り取ることもできる用紙が40枚と80枚の2種類。合計16種類のラインナップですね。
横罫は標準的なノートのデザインで、ヘッダ部外側に日付と番号を記入できるタイプ。方眼は全面方眼になっています。
気になったのが、横罫線のタイプの罫線の青が強い。色は普通の青なんですが、その青がロディアブロックのように強い印象を受けました。この点は全員一致していたので、発売されるまでには変更が入るかもしれません。
方眼の罫線は普通のノートと同じくらいで、そんなに気になるものではありませんでした。方眼を意識せずに自由に書くことも出来る、使いやすい色ですね。
マルマン スパイラルノート A6 メモリ入6mm罫 ミックス N670 / 10セット/マルマン

¥1,260
Amazon.co.jp

amazonだとセットが多いようですね。。。


続いて、ルーズリーフパッド&ホルダー。
こちらは目新しい物はないかとおもいきや、B5のホルダーでネイビーとグリーンが増えているではないですか。
S氏に確認したところ、こちらは既に出ている商品で店頭にも並んでいるということ。やはりこういう展開はA5は優先度低いですね。
マルマン セプトクルール パッドホルダー A5 クリア PH300-98/マルマン(maruman)

¥504
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マルマン セプトクルール パッドホルダー A5 ライトブルー PH300-52/マルマン(maruman)

¥504
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マルマン セプトクルール パッドホルダー A5 ピンク PH300-08/マルマン(maruman)

¥504
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リンク貼るのは当然A5だけですが何か?(笑)


次はスクラップブック。こちらは限定商品だそうです。2014年1月下旬に発売予定。
見た目はA5とB5のセプトクルールのバインダーと同じだったのですが。。。中身が違った。
本文用紙として竹紙の100g/㎡。15mm間隔のドットが印刷されています。ルーズリーフの中身がスクラップブックの中身になっていた、と考えるとわかりやすいですね。
スクラップブックというのは、自分の感覚だと「貴重なモノを貼っていく」というものなので、通常のノート以上に「1ページ目のプレッシャー」が強いと思っています。
それが多穴バインダーで綴じられるようになることで、とりあえず貼っといてあとで並び替えるという「編集」が可能になりました。最初は場所を取らないように1冊で初めて、増えてきたら分類し直すということも簡単にできるようになりますね。
スクラップブックがファイルノートシステムに取り込まれるとは思いませんでした。すべての綴じノートを駆逐する気なのでしょうかw


まだまだ新製品はあるのですが、ここからが長くなりそうなので前後半に分けさせて頂きます。。。ゴメンナサイ
こういうブログとか。
自分で作った個人サイトとか。
ついったとか顔本とか。

情報を発信する人はものすごく増えたけど、情報を収集する人がそんなに増えるわけはないよね。

自分がこうやって書いている中身のない記事も、誰が読むかなんて分からないどころか、読んでくれる人がいるかどうかすら怪しい状況で。

そんな記事でもここまでよんでくれた貴方、ありがとうございます。
久しぶりの記事なのにこんなこと書いてていいのかしら。

オチも何もありません。ごめんなさい。
スカートでもローバーでもなく、ルーズリーフの話です。はい。
あ、今のMINIは認めません。ローバーミニは最強だと思います。

マルマンさんの、ルーズリーフミニ。
日経トレンディネットでも紹介されていましたね。
今週からようやく使い始めたのですが、思った以上に使えますよ、コレ。


マルマン セプトクルール ファイルノートミニ B7E ライトブルー FM60-52/マルマン(maruman)
¥682
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マルマン ルーズリーフミニ L1431 B7変形 100枚入/マルマン
¥価格不明
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イメージとしては、3x5の情報カードサイズのルーズリーフ。
サイズ表記は「B7変形」となっていますが、メーカーのサイトによると「86.5X128.5mm」ということ。
3x5のカードが75mmx125mmですから、それより一回り大きいんですね。筆記スペースだけなら、ほぼ同じくらいかも。
ちょっとした確認事項をメモするのにちょうど良いサイズ。
罫線は、6mm横罫と5mm方眼の2種類。7mmはありません。狭いからね。
横罫はそのまま使うしかないのですが、方眼は縦に使ってリポーターとか、ロディアのような感覚で使うこともできます。

仕事中に確認した簡単な調べ物の結果を書いたり、英語の資料を読んでいて分からなかった単語を書き出すのに使っています。
これまでの大きいルーズリーフでは勿体無くて出来なかった、「1ページ1項目」というのもこれなら抵抗なくできますね。

通常のルーズリーフにも挟める、同一の規格ですが、自分はこのファイルのままサブノートとして使うことになりそうです。
紙そのものはマルマンの書きやすいルーズリーフと同一。万年筆で書いていても、全くストレスを感じません。
面白いサイズなのでキワモノに近い扱いかと思ったら、さすが安定の書き心地。

唯一難点があるとしたら、綴じ具がミニ5穴システム手帳のモノを流用したということで、「閉じる時の音が結構大きい」。
まぁ、このサイズで綴じ具をゼロから作るとなると、そのまんま価格に反映されちゃうでしょうから、仕方ないんですが。

ルーズリーフとしてではなく、綴じられる情報カードとして考えると使い方が広がる逸品。専用ケースの要らない情報カード、ですかね。ロディアの代替にもなりそう。
そんな印象でした。
さて。
先日、2013年6月28日。
ついに。

ISOT行って来ました(^O^)

いろんなイベントなどでお世話になっているマルマン様より「来るなら招待状送るよ~」というメールを頂戴して、「行きます行きますっっ!!」ってな勢いで。速攻で仕事の調整して、平日(金曜日)に行って参りました。
ルーズリーフのヘビーユーザーとして、やはり欠かせないマルマンさんのブース。
話は聞いていましたが、文字どおり「ルーズリーフ全力推し」という雰囲気の、ルーズリーファー(?)としては幸せになれる感じの展示でした。

だって、いきなりコレですよ。
SE、文具ヲタ。
壁一面、どーん。

B5サイズのルーズリーフとパッケージを並べた状態でディスプレイ。
普通の「書きやすい」以外にもこんなリーフもあるのね~と、改めて確認。

自分がルーズリーフをメインで使うようになったのは中学か高校の頃からだったと思いますが、普段の授業などに使う横罫のリーフ以外にも英字罫とか音楽用の五線譜の罫線とか、「特殊罫」と呼ばれるものはマルマンさんしか出していないものも多く、綴じノートいらずになったのは「Maruman」のおかげだと思っています。

その左側には。。。
SE、文具ヲタ。
各種バインダーが、どーん。
ピントがいまいちですが。。。^^;

一番普及している(自分の周り比)セプトクルールや、スイートライン。そして自分もメインで使っているジウリス、最近発売のファイルノートミニやinspearも。
その中でも、ソメスは存在感ありますね。1万円を超えるルーズリーフバインダーw
仕事で使っていると、ある程度のハッタリは大切なので、次に買い換える時には恐らくソメスをいってしまうと思います。

そして、中央に鎮座していたこちら。
SE、文具ヲタ。
「第22回日本文具大賞 機能部門グランプリ」受賞の、ルーズリーフパッド&ホルダー。

レポート用紙に多穴を開けて、ホルダーに入れたもの?
ルーズリーフを天綴じにしたもの?
レポート用紙の感覚で使用出来るルーズリーフ。バインダーで持ち歩くルーズリーフをさらにお手軽にした、というところでしょうか。ホルダーにセットされた状態で販売されているので、打ち合わせの時にはこれだけ持っていけば良いような感じです。当然別売のリフィル?もあります。

これまで打ち合わせの時にはB6サイズのリーガルパッドを持参して、後でルーズリーフに貼り付けていたのですが、これなら打ち合わせ後にバインダーに挟むだけ。
書いたものを一時的に挟んでおけるポケットも表紙の裏にあります。紛失の心配もなし。

残念なのは、「裏面が使いづらい」ということでしょうか。両面に罫線が印刷されてはいるのですが、レポート用紙と同じ天綴じなので、裏面を使う時は1枚めくってひっくり返した状態で書くか、パッドから外して書くしかない。
ルーズリーフやノートは片面(右側)しか使わない人も多いので、ここは気にならない方も多いとは思いますが、自分は両面使うので。。。

そしてこちらには、
SE、文具ヲタ。
ルーズリーフの使用例。

マルマンさんは「ファイルノート・ルーズリーフの使い方」を募集していますが(応募期限が今日、6月30日までですね。。。)、メーカーからの提案として使い方を展示していました。

ルーズリーフは自由度が高すぎるので、使い方に正解はないと思いますが、実際に「こうやって使える」というのがあれば、自分流にカスタマイズしていく1つの目安、キッカケになるのではないでしょうか。

その隣には、
SE、文具ヲタ。
店舗での陳列イメージでしょうか、各種ルーズリーフやバインダーが並んでいました。
これだけ並んでいるお店が欲しい。。。(切実

これだけ種類が選び放題で差し替えも出来るものを、何で社会人になるとみんな使わなくなっちゃうんでしょうか。
選択肢がありすぎるというのも、手を出しにくくなる原因なんですかねぇ。。。


最後に。。。
SE、文具ヲタ。
ISOT関連ではありませんが、これだけは写真を載せたかったw
ギター弾きにはお馴染みの、BOSSのエフェクターのデザインのiPhoneケース。
ISOTと同時に開催されていた販促エキスポに出店していたローランドDG、BOSSブランドのローランドの関連会社で、大型プリンターの製造もやっているそうです。
このiPhoneケース、発売の予定はないということですが、内部からも販売して欲しいという声が上がっているようです。