SE、文具ヲタ。 -2ページ目

SE、文具ヲタ。

情報管理の苦手なSE(しょぼいエンジニア)のぐだぐだブログ。不定期更新(と、宣言してみる)

B6サイズの情報カードを買ってみました。

コレクト 情報カード B6 セクション 2穴 C-3602/コレクト

¥605
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これまでは名刺サイズと5x3サイズを使っていたのですが、やはり記入スペースが少なすぎる。
ということで、梅棹忠夫「知的生産の技術」を丸善日本橋の2Fで購入後、そのまま地下に潜ってメモパースと一緒に買ってきました。
コレクト メモパース B6判 発砲塩ビ ワイン CP-460-WI/コレクト

¥1,260
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コレクト メモパース B6判 発砲塩ビ 黒 CP-460-BK/コレクト

¥1,296
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アマゾンだとワインレッドもあるみたいですね。
実店舗には黒しかなかったので、そのまま購入。
名刺サイズが茶色、5x3がワインレッド、そしてB6が黒と3色揃ってしまいました^^;

ちょうど良さそうな大きさのケースも置いてあり、そんなに高くなかったので一緒に購入。
ハンディーボックスCR-B6 スモーク MI-24-053-SM/丸善

¥594
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ハンディーボックスCR-A6 ブルー MI-24-102-BL/丸善

¥572
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A6サイズのメモを管理するために、B6とA6の両方を買ってしまいました。
こちらは丸善のオリジナルなんでしょうか。

「知的生産の技術」、流し読みした中で「規格化」という記述を発見。
最初に見たのは文具王の記事だったかな?

アナログノートについては、基本的にはA5サイズのルーズリーフで一括管理できるようにしているのですが、ノートにまとめる前の記述や都度参照する覚書や調べ物についてはA5サイズでも大きすぎると感じることが多くありまして。
職場でデスク上に広げているA5ルーズリーフ2枚、メインのノートとToDoノート。これに過去のノートを加えると、A4で1.5~2枚分を常にキーボードの前に広げているわけです。
ちょっとした調べ物をしようとなると、これ以外に別のノートが必要になる。
その時に使うのがA6サイズのミシン目入りのリングノート、これの稼働率が結構高い。
ちょこっと調べてちょこっとメモして、、、という使い方なので、日によって枚数は違いますが多い時だと10枚位のメモを量産しています。
調べてそのまま覚えられるわけもないので、最終的にはEvernoteに入力し直すことで、再利用を簡単にできるようにしたいのですが、、、増えるペースが早過ぎる時もある。
メモの一時保管用として、このケースは活躍してくれそうです。インデックスもついてるし。

閑話休題。

情報カード、これまで使用していた名刺サイズと5x3サイズは前述のとおり記述スペースの問題で用途を絞って使うことになりそうです。
名刺サイズは、気分転換のゼンタングル専用。
5x3サイズは、テンポラリの読書ノートとして活用することになりそうです。以前に文房具会で頂いたノートカバーにメモパースがピッタリ収まるので、持ち歩きはこちらが多くなるのかな。

こんな質問を頂いたので、書いてみます。

Evernote等のクラウドサービスをどのように使い分けているのか」



ノート代わりに使っている、というよりノートとして使っているサービスは、EvernoteDropboxGoogle keepの3つ。

ざっくり分けると、Evernoteはストック、Dropboxはフロー、ノート未満のメモがGoogle keep



まずはEvernote

基本的にすべての情報がここに辿り着きます。

あとで使いそうなもの、そのうち使う可能性のあるもの、いつか使う機会が来るかもしれないもの。

気になったこと、覚えておきたいこと、忘れてはいけないこと。
仕事のノート、遊びの記録、その他日々の様々な記録、記憶。
そんなことを、Evernoteに入れています。



続いてDropbox

一番重宝しているのは、「カメラアップロード」。

スマホで撮った写真、使う予定があるデータ、ExcelやWordなどの流用できるフォーマット、ブログの下書き等のある程度まとまった文章。

使うタイミングがはっきりしている、ある程度まとまったデータを保存しておくのがDropboxです。



最後にGoogle keep

これを一番お手軽に使ってますね。

日常生活の中で、気になったことがあった時にはなるべく情報カードに書くようにしています。

ただ、どんな時でも情報カードに書けるかというと、そういうのが相応しくない場所、手書きだと逆に面倒な場合というのもよくあることで。

そんな時に使うのが、Google keep。これは一時的なメモの感覚で使ってます。



3つのサービスを使ってますが、一度入れたデータをすべてそのままにしておくというわけではありません。必要に応じて、データの移動や入れ替えを行っています。特にDropboxEvernote。この2つの間のデータの入れ替えは結構やってますが、やはりDropboxからEvernoteへの移動が多いですね。



ぁ、Evernoteは文中のリンクから登録すると1ヶ月間はプレミアムユーザとして使用できます。Dropboxはリンクから登録すると、自分の使用できる容量が増えるので、まだ使ってない方は是非使ってみてください。スマホを使っているなら、カメラアップロードでPCと連携するだけでも快適に使えるようになると思いますよ^^

ついったでは昨日流しましたが、Twitterを当面休むことにしました。

無期限というか、特に期限は決めていません。
状況を見て、復活することになると思います。

まぁ、休むといっても、これまで大したことをしてきたわけでもないんですけどね。

ご心配頂いているようですが、体の方は大丈夫です。ネットに触れられないわけではないので。

では。
ある人が、万年筆を買いました。職人の手による逸品です。

万年筆を色々と使うようになってから3年位になりますが、「いいな~」「欲しいな~」と言いながらもあと数年は買わないであろう万年筆があります。

ブランドで言うと、モンブラン。中屋。デュポン。
軸で言うと、エボナイト。漆。蒔絵。

なぜ、このようなものに手を出すつもりがないのか。簡単です。

「自分に似合わない」。

立派なものに相応しい使い方があると思うのですが、自分の仕事や生活の上で、それに似合うだけの使い方が思いつかないんです。道具に負けてしまうような気がするのです。

ネットから始まって、文房具関係のイベントやオフ会のようなものなど、いろいろなところにお邪魔するようになって、同じ文具好きでも2種類の人がいるということに気づきました。
「ユーザー」と「コレクター」です。自分は「ユーザー」です。少なくとも、自分ではそう思っています。
基本的には「使わないことを前提にモノを買う」ということはありません。

自分が万年筆に興味をもつようになったのは、一時期流行ったノート術の影響です。
その手の本を読むと、みんな万年筆を使っているんです。
理由は簡単、ボールペンなどの他の筆記具と使って、力を入れずに書くことができる。書くことが苦痛にならない。
万年筆を使っている方なら、分かって頂けるかと思います。

万年筆、ノート、バインダー、ルーズリーフ、その他もろもろ。
文房具というのは、「道具」なんです。使ってなんぼ。

気に入った道具はできるだけ試して、その上で購入するようにしています。
良い道具を使うことで効率を上げたり、モチベーションを上げたりといろんな効果があると思うのです。

いろんなレベルの道具があるのですが、良い物を買うときには「自分の使っているシーン」を考えて買うようにしています。

道具の「レベル」とは、その道具を使うのに相応しいシチュエーションかということを考えるときに出てきます。

例えば、週末にどこかに買い物に行くためにフェラーリを買うというのはどうでしょう。
自分の感覚からすると、明らかにオーバースペックです。そこまで大層なものは必要ない。あれば嬉しいのは間違いありませんが。

必要以上の性能のものを求めるというのは、どうなんでしょう。
どうせ使うのであれば100%の力を発揮させたい。

それを考えた時に、「それだけ良いものが必要なのか」。「それだけの性能の違いを実感できるのか」。
これは道具の性能の問題ではありません。自分がそれだけシビアな使い方、敏感にその違いを感じることができるのか。そういう問題だと思います。

いろんな考え方があるとは思いますが、素敵な道具の力を全く発揮することができない自分は素敵だとは思えません。

自分に見合った道具を、自分の実力の範囲で使いこなせる。
そんな人になりたいと、自分は思います。
お早う御座います。お早う御座います。

昨日は、住友スリーエムさん主催の「文具夜会」に参加させて頂きました。
メンディングテープや貼ってはがせる両面テープなどのアイテムを実際に使いながら、美崎さんと土橋さんの使い方や開発に携わった方のお話を聴けるという、「貼る」について語る2時間となりました。

そこでメンディングテープのメリット、デメリットを聴いてて思いついたのですが。。。
タスク管理に使えないかと。

これまでは、方眼ルーズリーフに書いていたのですが、その日のうちに終わるタスクと数日かけて片付けるタスクが入り乱れ、開始日は記録していても終了日が分からないということが多々あったりしたわけで。

タスクを付箋紙で管理するというのはよくある方法だと思いますが、完了後の付箋紙をどうするか。捨ててしまう方も多いのでしょうが、業務のタスクなので記録としては残しておきたい。そのままルーズリーフに貼り付けておくと、剥がれてきてしまいますよね。
(ちなみに、使うのは弱粘着のモノだけです)

そこで。
付箋紙にタスクを書いておいて、ルーズリーフに貼っとく。日付は日付印を使って、発生日を記録。
付箋の位置は、この時点では固定ではなく毎朝プライオリティなどを考慮して並び替えたり、翌日以降の場所に移動したりする。
タスクが終了したら、完了したその日の日付を記録したルーズリーフに貼り、メンディングテープで固定する。
こうすれば、開始日・終了日のどちらも漏れずに記録できるし、毎朝優先順位を検討するときに残タスクの認識も出来る。
古い残タスクが漏れることもない。
これまで通りスキャンも問題なくできる。はず。

朝の思いつきですが、今週はコレを試してみようと思います。