こんにちは

まだまだエアコン止めると寒いですね、猫が丸まってます(^^)





腎臓には5つの働きがあります。☆(書いてて、腎臓が可愛く思えてきました。)

1つめは老廃物を出す。

腎臓は血液を濾過して老廃物や塩分を尿として体の外へ追い出してくれます。

また、体に必要なものは再吸収し、体内に留める働きをしています。(エコですねニコニコ

腎臓の働きが悪くなると尿が出なくなり、老廃物や毒素が体に蓄積し尿毒症になっちゃいます。

2,血圧の調整

腎臓は、塩分と水分の排出量をコントロールすることによって血圧を調整しています。

血圧が高いときは、塩分と水分の排出量を増加させることで血圧を下げ、血圧が低いときは、塩分と水分の排出量を減少させることで血圧を上げます。

また、腎臓は血圧を維持するホルモンを分泌し、血圧が低いときに血圧を上げます。

腎臓と血圧は密接に関係し、腎臓の働きの低下によって高血圧になることもあります。アップ

また、高血圧は腎臓に負担をかけ腎臓の働きを悪化させることもあります。

高血圧は、生活習慣病として注目されていますが、 実は生活習慣病と慢性腎臓病(CKD)には深い関わりがああったりします。ヽ(゚◇゚ )ノ

慢性腎臓病(CKD)が進行すると、夜間尿、むくみ、貧血、倦怠感、息切れなどの症状が現れてきます。

これらの症状が自覚されるときは、すでに慢性腎臓病(CKD)がかなり進行している場合が多いといわれています。三( ゚Д゚)

つまり、体調の変化に気をつけているだけでは早期発見は難しいのです。

定期的健康診断を受け、尿や血圧の検査をすることが早期発見につながります(健康診断超大事ですね。)特に尿たんぱく陽性の方は要注意ですので、病院でくわしい検査を受けるようにしましょう。

(´ω`)慢性腎臓病(CKD)には食事療法でたんぱく質や食塩を制限したり、さまざまな薬が使われたりします。

3,血液を作る指令を出す。

血液(赤血球)は骨髄の中にある細胞が、腎臓から出るホルモン(エリスロポエチン)の刺激を受けてつくられます。

腎臓の働きが悪くなるとこのホルモンが出てこなくなってしまうため、血液が十分につくられず貧血になります。カゼ

4,体液量やイオンバランスを調整星
腎臓は体内の体液量やイオンバランスを調節したり、体に必要なミネラルを体内に取り込む役割も担っています。

腎臓が悪くなると体液量の調節がうまくいかないため、体がむくんでしまいます。

また、イオンバランスがくずれると、疲れやめまいなど、体にさまざまな不調が現れます。

5,強い骨を作る。
骨の発育には複数の臓器が関わっています。その中でも腎臓は、カルシウムを体内に吸収させるのに必要な活性型ビタミンDをつくっています。
腎臓の働きが悪くなると活性型ビタミンDが低下し、カルシウムが吸収されなくなって骨が弱くなるなどの症状が出てきます。

一日排尿回数は3~10回が正常と言われています。

また、腎臓は腰のあたりにある臓器のため、痛みの症状が引き起こされた場合にはただの腰痛と受け止める人が多くいます。


だだの腰痛とほって置かないで、しっかり健康診断と腰痛のケアをしていきたいですね!!
皆さま体調にお気をつけてお過ごしください!(^u^)