子供たちに夢を与える

こんなテーマを、もっと掘り下げていってみる。


何で、このテーマを選んだのか?

→ 

子供の笑顔が好きだから。

後世に残したいものがあるから。

   

子供って、幼稚園児?小学生?中学生?

現実的に夢を描ける始める小学生がターゲット


夢って、どんな夢?

将来、自分が何に成りたいかを考えたときに

あの時、あんなことをやって楽しかったから、

と、漠然と夢の元になる体験をさせてやる


期間は?

1回で終わるイベントものだとインパクトが必要。

数回ものだと、一人でやっていくのは困難。飽きさせない工夫が必要。




人生のテーマが決まったら、それを実現する。

どうやって?


①期限を明確にする

②手段を明確にする

③書き出す(ブログにでも書いてみたら?)


仮に、

20年後 = 人生のテーマを実現している

としたら、

10年後は、どこらへんまで行ってたらいいのか?

5年後は?

3年後は?

1年後は?


手段はどうする?

お金が必要なら、定職につくのか?アルバイトをするのか?

勉強や経験が必要なら、資格に挑戦するのか?仕事をすることで得るのか?

仲間が必要なら、知人に声をかけるのか?ネットで呼びかけてみるのか?

場所は、ここがいいのか?引っ越したほうがいいのか?


そして最後に、それを書き出す。

書いては日々眺め、修正する。

手段は間違っていることもあるから修正すればいい。


ずばり、定年退職するまでに決めてみる!


間違っていてもいいから、決めてみる。

退職後1年~2年は、決めたことに従って動きながら

ああでもない、こうでもないで

考え続ければいい。


どうせ後、10年も20年もあるだから。






夢を持つ


=人生の新たなテーマを持つこと。

自分の人生を通して何を成し遂げたいのか?

どういう人間でありたいのか?


子供に何かを教える、

ウォーキング教室を開く、

といったことは、この夢を実現するための手段。

これ自身は夢ではないです!


例えば、

自分の好きなこと、好きな世界をとことん突き詰める。

世界中を見て周り、死ぬまで見聞を広め続ける。

地に足をつけた社会貢献をする。


こういう夢を実現したいから、

子供に何かを教える、

ウォーキング教室を開く、

といった手段を取るのです。


目的と手段を、ごっちゃにしちゃダメですよ!