ミヤコドリ 三番瀬 2024.3.11
ミヤコドリ 三番瀬 2024.4.16
ミヤコドリ 三番瀬 2024.4.16
ミヤコドリとは チドリ目 ミヤコドリ科 英名 Eurasian Oystercatcher
全長45cm。旅鳥・冬鳥。
海岸、干潟、河口などに渡来する。
雌雄同色。成鳥は頭部から胸、背からの上面は黒く、側胸からの体下面は白い。翼は初列・大雨覆、次列風切の一部が白い。腰、上尾筒、尾の基部は白く、先端は黒く横帯になる。
夏羽は嘴、足、虹彩とも赤い。
冬羽では嘴の先は黒っぽく、足はピンク色。
若鳥は黒色の部分が褐色みを帯び、淡色の羽縁がある。足は肉色。
キューリーッ ピリーッ と鳴く。
ヨーロッパ・カムチャッカ半島・東アジア北部で繁殖する。アフリカ・中東・南アジア・中国南部で越冬する。
日本では数の少ない冬鳥。
(参考文献)日本の鳥550 水辺の鳥 文一総合出版
日本の野鳥590 平凡社


