母の病状報告 part11
入院327日目。意識不明状態320日目。


昨日は母の病院へお見舞い。
妻も来週からTC療法再開ですが体調
良さそうなので同行して貰いました。
妻通称ママゴリラ(^◇^)が再開決意し
た記事もよろしければご覧下さい。(^O^)/
ビギナーズラックと次の治療に向かって



母と久々のご対面。
顔に多少浮腫感じられる程度で容態
変わらずのご様子。
丁度看護士の方が来られ母の状態を
聞いてみれば、安定状態が続いてお
り特に問題は無いそうです。
改めて母の生命力に感心させられま
したね。同時に療養は長期戦覚悟に
なりそうですね。( ̄□ ̄;)



ベッドでは
妻が大きな声で母の知人との思い出
話や子供達の近況報告すると目を明
け"聞いてますよ"と言わんばかりの
面持ち。多分その眼差しの先はそれ
ぞれの顔を思い浮かべてたんでし
ょうね。ただ思う心はあれど表現出
来ず、その心境は誰にも分からず未
知の世界ですね。
正解が無い訳ですから、母に対して
の思う気持ちが家族でもそれぞれ誤
差が生じ、更に長期戦になると意見
の食い違いに発展し家族間の亀裂に
繋がってしまうケースが多いそうで
す。
勿論ゴリラ家はその多い中に入って

"ます"ね(*^-^*)
 

長文になりますが気分高揚し中断で
きず続行させて頂きます。m(__)m

発端は
私の体調もあり兄に母の監護一切お
願いしてるので口は挟まず兄弟間が 
上手く維持出来ればと見守っていま
したが、昨年母が危篤状態から回復
した頃から母への思いに隙間が出来
始めました。

兄 「母か苦しい中でも頑張って回復
  しようとしているんだ」

パパゴリラ 「母が苦しんでいる姿が
      可哀相だ」

この意見に拍車を掛けたのが担当医の
院長でした。

院長  「お二人の意見はどちらも間
    違いではない。今後は二人
    の間を取って折中案で治療を
    進めていきます」

以後何回か危篤状態に陥るが延命では
無く回復治療の処置と再度人工呼吸器
装着したまま転院し現在療養型病院に
入院中。

結局
これ以上の治療もなく重装備装着のま
ま母を見守ってあげる事しか出来ない
状況となり、家族間も意見を一致する
しか無くなり、今さら遡って原因を究
明する必要は無し、母も望まないでし
ょう。
そして正解はなかった訳ですから。
大切なのは過去よりまだ存命中の母に
対して"孝行敬愛"の気持ちを最期まで
大事にする事だと思っています。


そしてママゴリラは来週TC療養法の
副作用が酷くならぬ様に母も応援し
てくれてる筈ですから心配せずに一
年間乗り切りましょう!(*'‐'*)♪


最後までご覧頂き母も感謝している
と思います。
またご報告させて頂きます。