定年力向上委員会~らくだの資格チャレンジ日記~

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40年近く勤めたサラリーマン人生もまもなく定年。
第2の人生を明るく生き抜くパワーを身につけるため、
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先週の週末はボランティアコーディネーション力3級検定と宅建という、趣の異なる試験を連チャンで受けてきました。


まず土曜日、18日は大野城市の総合福祉センターでボランティアコーディネーション力3級の検定。こちらはまず、朝10時から午後4時半までの事前講習を受ける必要があります。


JVCA


ボランティアの歴史や、コーディネーターの意義、役割などをみっちり教えていただいた後、修了試験となります。試験は4択の50問を1時間で解答しますが、ほとんどは講習で使用するテキスト(事前に購入)から出題されますので、事前に2、3回読んでいれば合格点は取れると思います。


残念ながら問題用紙の持ち帰りはできず、自己採点はできませんでしたが、多分合格の見込みです。合格者には1か月以内にカード型の合格証が届くそうですので、楽しみにしたいと思います。


さて、翌日19日は宅建の試験でした。会場は福岡市の国際会議場。集合時間の30分以上前には到着したのですが、すでに会場には3分の1以上の受験生が集まっていました。


実は試験日の前、3日間ほどは仕事などの都合で、ほとんど宅建の学習に手がつかず、そのせいでもないのでしょうが妙に緊張が高まってきて、試験開始までそれが取れない状態でした。


自己採点では36点でしたので、例年であればギリギリ合格できそうですが、12月3日の発表まで少し胃の痛い思いをしそうです。


宅建

先日、申し込んでおいた宅建受験の受付票が届きました。単に「受験申し込みを受け付けましたよ」というお知らせに過ぎず、受験票は後日送られてくるそうですが、受験会場は決まっていて、少し実感がわいてきました。

ちなみに私の受験会場は「福岡国際会議場」だそうです。できれば「西南学院大学」が便利で良かったのですが、先着順で決まるのでしょうか。


受付票

久しぶりのブログ更新です。


5月25日に受験した2級ファイナンシャル・プランニング技能士の合格証が、先日簡易書留で届きました。


仕事が忙しく、あまり勉強時間がとれないままに受験し、手ごたえもほとんどなかったので、最初から合格はあきらめていました。6月末の合否発表も見ないままだったので、合格証を目にして自分自身、びっくりしてしまいました。


FP2級

同封されていた合否通知書によれば、学科が60点満点の40点、実技が50点満点の33点という結果で、思った通りギリギリ、首の皮一枚つながっての合格でした。


今後、1級を目指すか、AFPの道へ進むか、あるいは2級で満足するか、まだ決めていませんが、しばらくは宅建に集中しようと思います。


10月の宅建を受験するため、大原の通学コースで勉強しています。

講師がなかなかユニークで、実践的な受験のコツを教えてくれますが、その中のひとつがこれ。


宅建

隙間時間(通勤時間)の勉強用に、大原のテキストでなく(詳しすぎると言います)、この「楽学宅建」を推薦してくれました。メインは大原、復習はこれで、というのが良いようです。