Bonjour!
久しぶりにフランスはモンモリヨンでの事を書きたくなりました。
モンモリヨンの象徴のようなマリア様の塔
住んでた家から5分ほどでこの麓まで歩いて行けました。
その場に初めて立った時見た景色
綺麗な空、綺麗な景色、この真ん中の教会の鐘がカランコロン鳴って私の訪れを祝ってくれているような気持ちになりました。
美しすぎて涙が出ました。
ずっと思っていた地に自分を連れてきてあげたんだという満足感も感じました。
ありがとう、ありがとうという感謝の気持ちが溢れていました。
それと同時に
「こんなに美しい景色を見せてもらって、私はこれからどうやってお返しすれば良いのかしら。」
そんな思いも溢れてきたのです。
「こんなご褒美を貰うような事を私は何もしていない。」
「もったいない、もったいない。」
帰国後、ずっと前に読んだフランクルの「夜と霧」で読んだ言葉を思い出した。
「私が生きることに何を期待するかではなく、生きることが私に何を期待しているかが問題なのだ。」
みたいな言葉。
そして、あの日のあの丘での出来事は
「この美しい景色を見たあなたはこれから、このご褒美をいただけるにふさわしい生き方をするのだよ。」
そう言われていたことに気づいた。
この場所、この時が私に大切な事を教えてくれていたのだ。
「私の人生がこれからの私に期待している事は何?」
という、逆方向からの考え方をしてみよう。
だって、私は、ご褒美の先取りをしてしまったのだから、、、
今日もありがとう
ではまた!
Merci beaucoup
À bientôt!
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