「お宅にマスクを・・・」 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

「あ、カラスさんのお宅ですか?」

「そーだよ」

「こちら、北海ドーチョー、保健衛生課のXXともうします。」

「ふ~ん」

「カラスさんは、アベソーリの<北海道の皆様にはマスクを優先的に支給>という

政府決定の声明、テレビか新聞でご覧になりました?」

「みたよ」

「お!では話が早い!!

今、あなた様の口座番号とご住所を当方にご連絡いただくだけで、さらに特急便で、

そして、政府のお約束した枚数の3倍の量のマスクを明後日、正午までにお届けいたしますよ!!!」

「そいつはすごいや!!!」

「でございましょー!?」

「ところでさー、道庁ー石狩振興局ー札幌市役所ー手稲区役所かな?ってー序列があると思うんだけど

なんで個人宅の俺んとこに、やんごとない、道庁職員様からジキジキにご連絡を

頂けちゃうわけ?」

「それは、その、私の上司の指示で・・・」

「ところでさー、あんた何者?

うまくやったつもりだろーが、残念だったな―!

なんというのか、オレオレ詐欺でないし・・・アハハ<マス・マスサギ>ってか?

道庁に保健衛生課なんて―のはねぇーんだよ。

「保健」がつくのは、地域保健課か高齢者保健福祉課、それと障がい者保健福祉課だけだヨ」

「ツー・・・ツー・・・」

あっぶねー・・・前もって調べておいてよかった・・・

 

 

相変わらず不謹慎ネタで恐縮です。

最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。

 

<マス・マスサギ>にはご用心    了

 

   違うべ!!・・・でも今回はこれで終劇

 

  カラスのクンセイ 拝