前回、最後、ハザードマップの記事を書いて終わってしまったので、
今回の重苦しい、台風19号の話題「てんこ盛り」の中、
唯一か?明るい話題がこちら
↓ ↓ ↓ ↓
☆驚異の粘りー上田電鉄:千曲川橋梁が橋脚もろとも流失しました。
はっきり言って、①今まで何度も鉄道廃止の声が出ていたルートで②上田駅をでて
城下シロシタという二つ目の駅との間の橋だったと思いますが、根元で折られた思い
でしょう。
でも意地でも復活させることになったようです。めでたしーめでたし
当鉄道、依田窪線→西丸子線(別所線・下之郷ー西丸子)は1961年梅雨による
豪雨で休止、1963(昭和38)年そのまま廃線となってしまいました。
廃線理由の一つに「依田川鉄橋」の再建が不可能とあり、今回は同じような
理由で鉄道を廃止にしたくなかったのかもしれません。
[過去に国鉄連絡駅と二つ目の駅の間のトラブルが原因で廃線に追い込まれた鉄道]
*鹿本鉄道→山鹿温泉鉄道:植木・省ー植木町ー山鹿
1957年(昭和32年)に水害により植木 - 植木町間の築堤が崩壊
植木町 - 山鹿間は復旧
植木 - 植木町間は復旧を断念・休止→バス代行輸送
二度の水害による打撃もあったことに加え、熊本 - 山鹿間(九州産交線)のバス路線に
比し著しく利便性を欠いて鉄道の利用は低下、末期的な経営状態となる
1960年(昭和35年)に全区間が休止、1965年(昭和40年)に廃止
*駄知鉄道→東濃鉄道駄知線 土岐市・省ー神明口ー東駄知
- 1972年(昭和47年)7月13日 - 昭和47年7月豪雨により駄知線土岐市駅 - 神明口駅間の
土岐川鉄橋が流失。資金の不足のため復旧が困難なことから、駄知線は営業休止となる。 - 1974年(昭和49年)10月21日 - 駄知線、全線(土岐市駅 - 東駄知駅10.4km)廃止。
例によって、まとめるのがヘタクソで、2回に分けてしまい、わかりづらくなりました
お詫び申し上げます。
蝦夷"saigai"イロハがるた・・・ほいーのーほい:がんばれ上田電鉄 了
2回分おつきあいくださいましてありがとう存じました。
カラスのクンセイ 拝