現役駅舎の横に、旧駅舎があったなんてね・・・!
流し撮りするような撮り方していたら気が付きませんわ・・・ソリャ・・・
***<写真ー1>西庶路駅
駅本屋の隣の建物(白矢印)が旧駅舎だったとは・・・
やられましたべ・・・
駅舎は国道38号線(滝川ー釧路間国道)から90mほど引っ込んでいます。
さすがに現在は、駅前ー国道間道路は舗装されています。
######<写真ー2> <写真-1>を1.75倍拡大してみました
現在の駅舎とおおむね変わりませんが、当時の方が
・壁の塗色が濃い色を使っているように見えます。
・出入り口の下半分もステンレス(アルミ?)化されています
・屋根の鋼板の張替えが行われたようです。
と同時に、
+中央の角のような部分が小さくなりました
+向かって右側の屋根構造に変化がありました
(雨どいの形状に改善があったのでしょうか)
+なんといっても左端の屋根の「丸」から「角」になったことが
最大の変化と思いますが・・・
「丸」のほうが強度は上ですし、落雪も落ちやすく有利なはずですが・・・?
以上「歩王様」には無断で書きました。
まったり・・・西庶路駅、4/12,07:33 と比べていただけエバ幸いかと。
39年たったらコンナふーに・・・とゆーことで
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<写真ー1,2>とも撮影日は記事タイトル日に同じ、
撮影機:初代キャノンオートボーイ(AF35M)、SS/f:さぁ??
ガサツな記事に終わりまでお付き合いくださいましてありがとうございました。
やっぱり、1枚撮りのガッサイやりかたぢゃだめかぁ・・・「西庶路」、昭55(1980).7.20. 了
カラスのクンセイ 拝

