今日はオリンピックデー | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
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1894.(明治23)年6月23日、フランスのクーベルタン氏が
「古代オリンピアードをの復活なる」
と、宣言したこの日をオリンピックデーとしたそーですが・・・
 
まったくじょーだんぢゃない!!
同じ年の7月25日、日清戦争勃発。
 
終戦後、三国干渉で日本にプレッシャーをかけさせ、遼東半島を清に返還させた
三国というのは、「ドイツ、フランス、ロシア」
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<三国干渉>
「清」は「アヘン戦争」まで当時の世界のGDPの1/3を
生産していた超大国家でした。
しかし、アヘン戦争で「世界一」の座から滑り
日清戦争で「アジア一」の座からもこけたわけであります。
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そーゆー時代背景のもと、ロシアは日本の極東での勢力増大を嫌うとともに
自らも「アジアの利権」を求めて南下。
一方、独・仏は、そのころ仲良くなりつつあった、日ー英間の牽制のため(日英同盟の
正式調印は1902,明治35年)で、欧州本土での対抗措置の意味もあって
ロシアのあとおしをしました。
 
こんな政治の裏取引・・・とゆーより、けっこー表舞台に出てるぢゃん・・・
そーいった国の人の宣言を取り上げて、記念日とは、まじめにこつこつやっている
発展途上国が気の毒だと思いませんか?
 
確かに、クーベルタンさんは清廉な方だとはうかがっておりますがね・・・
 
フランスに生まれてこなきゃよかったのにね・・・
 
 
クーベルタン氏に哀悼の意を表する一文     了
 
世の中には、ヒトリ素晴らしい活躍をしても、国家ぐるみでその人の功績を
台無しにしてしまうことがあるかもしれないね?とゆーもーそー話です。
 
毎度のことながら、このような話に最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。
 
カラスのクンセイ 拝