その①
①の1:「工期短縮が狙い」とかで、札幌側からも工事を進めましょー
たまには、いーことゆーぢゃないの!!
まずは「手稲トンネル」をクッサク・・・いーんぢゃない・・・掘って出てきた土砂を、どー処理するか
決めていないって?
***<図ー1>手稲トンネルの地図です(道新から無断拝借)
***
函館北斗ー札幌間の未着工区間211kmのうち、トンネル部分は161kmと延伸部分の
76%がトンネル工事区間となかなかタフな工事になりそうです。
ならば・・・先手を打って、札幌側からでも
「手ぇ、つけるべ!!」
とユー事になったらしいのですが、フツートンネル工事といえば掻き出した土砂が
出るのは当たり前・・・そんなのどーして考えておかなかったのか?
そして、「日高本線」に行けばまだまだこんなところがあるのぢゃないかと??
***<図ー2>日高線・鵡川東方、道床流出箇所
***
それとも、「どこの馬の骨かわからない地質(日本語でなくてスイマセン)の土」を
軌道の道床に使うわけにはいかないのでしょうか?
しかし、過去には、鹿本鉄道➡山鹿温泉鉄道で<国鉄・植木ー自社・植木町>間の
長~~~~~~ーーー~い築堤を、周囲に適当な修復材料がなく毎回「シラス=
火山灰」で直して、台風が来るたびやられていた鉄道床再建のカナシイお話もありましたが・・
***<図ー3>「RM LIBRARY 57 山鹿温泉鉄道 」田尻弘行 氏著 から転載しました
株式会社 ネコ・パブリッシング 2004年5月1日
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トンネル掘ってから、土どーする?はないと思うけど?
①-2:シンカンセン走り始めるまで、だれがどーやって管理するの?
それから、先行して完成しちゃったはいいけど、シンカンセン走るの
早くて2030年度でしょ?
今のドリル優秀だから異常出水でもなければ、すぐ掘れちゃうでしょ?
2030年まで誰がどーやって劣化を防いでくれるの?
どーみんぜー増えるのだけは、勘弁!!
②なんだかもめているようだけど、新幹線の札幌駅はどこになったの?
だけど、どこの誰が言ったか忘れちゃったけどさ、
*「現行の在来線高架部の上の階に相当する部分に新幹線駅」って?
どこを押してりひねったりしたら、そーゆー答が出てくるの?
重い車輌を上に持ってきて、トップヘビーの建築物を作るってことでしょ?
耐震対策にも莫大な費用が掛かると思うけどね・・・
やるとすれば、いまの高架部の中央に4線程度新幹線、両脇2-3線程度
在来線、高架の高架に3-4線在来線、これならまー許せる?ちょっと嫌だけど・・・
以下「朝日新聞」足元の活断層というサイト様の抜粋であります
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人口が集積する札幌市周辺には明確な活断層はないが、市やその周辺部の遺跡調査で各地に
液状化痕が見つかった。液状化は、強い地震動があった場合に起きる現象で、過去に札幌でも強い
揺れがあった可能性が示唆された。地層の重なりからみて、専門家は、数千年間に4回の強い
揺れに見舞われたと指摘する。
札幌市防災会議は、2010年の地域防災計画で新たな被害想定を出す際、市内に三つの「隠れた
活断層(伏在活断層)」があると設定。堆積層が3~5キロあるため、独自の被害想定で最大震度7を
観測し、最悪の場合、市内で木造住宅3万3千棟が全壊するとみている」」道が公表している現在の
防災計画では、最大震度が7~6強となる地震で最悪の事態が見込まれるのは、札幌市の「隠れた
活断層」を想定したもので、道内の木造住宅約4万4千棟が全壊、死傷者数は約3万4千人に
のぼると見られている
やはりただではすみませんか・・・
最近感じたJR北海道を取り巻く二つの疑問 了
仮定の話ばかりにお付き合いを頂きありがとうございます。
いつもヨタヨタ、今日もヨタヨタ・・・お読みくださった方には感謝申し上げております。
カラスのクンセイ 拝


