北海道新幹線開業以来、とりわけ、青函トンネル部に偏って、成分分析不能の金属片が
8回おちていました。
3月25日開業ですから約80日間の間に8回とユーことになりましょーか・・・
中でも運悪く、レール上に落下、信号系統に様々ないたずらをしまくり、
ダイヤを大きく乱した悪者もいました。
それを得て、6月15日、JRホッカイドーのシャチョーさんは、
「信号エラーの閾値を上げて対処すべ」
とお答えになったとか・・・
でわ、ほんとーに線路上に運転上支障をきたすもの、直ちに撤去が必要なものが転がって
いたりしてもわからなくなりはしませんか?
ふつー
①監視カメラを増やす とか・・・
②閉塞区間の間隔を縮めて、異常が見つかり次第止まりやすくするです とか
③閉塞信号機の目玉を増やして、制限速度の表現型を細かく設定する とか
しませんか?・・・しないんですか??・・・あ、そーなの・・・ぢゃ、あとはお任せします・・・
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三位式閉塞信号機(赤、橙黄、緑)
・高速進行:130km/hr以上
・進行
・減速:50-85km/hr
☆このほかに「抑速現示」とゆーのがありまして
2灯目橙黄+5灯目緑が同時点滅
・注意:40-65km
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等、ほかにも、3灯式と言って半円形の中で→ ↑ 電球の並びこんな風になったのを
御覧になったことがあると思います。
なぜ、「閾値を上げる」などといった
危険発言に及んだかは、凡人の私にはあずかり知らぬところであります。
本日も、つまらない独り言に耳をお貸しくださり、感謝申し上げます。
カラスのクンセイ 拝
