この記事をお読みになる前の皆様へ
例によってJR社をコテンコテンに攻め立てており、バリゾーゴン、キヨホーヘン(漢字シラン・・・)のよーに
聞こえるかもしれません。
しかし、その「イチャモンやらポケモン」も、JR北海道に、少しでもよくなってもらいたいという、私の心情とご理解
くださいますと幸いであります。
そーでなければ、「鉄」チャンなんぞ56年もやっている理由もありませんし、私の心のよりどころがなくなって
しまいます。
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現在、日本鉄道界最古の特急用車輌(*)を使っている
「サロベツ」「オホーツク」そして、あちょー!!「北斗」。
(*)と申しますのは真っ赤な嘘で、「ナニヲカクソー」青息吐息でありますが・・・現役最古の特急車は
昭和36(1961)年製、富山地方鉄道10020形第3編成[モハ10025-26]君たちであります。
すでに第1編成モハ10021-22は2005年、第2編成モハ10023-24は2006年、すでに鬼籍に入りましたので
ジツドーは45年といったところでしょーか?
一方183系の先行試作車の営業線投入は1979年。いくらホッカイドーの自然が厳しーとはいえ、まだ37年。
「いやいや183系、これからまだ使うんだよ」、とおーせの方、地鉄の第3編成は55年使っているのですよ。
それに、「電鉄石田ー西滑川間約16km」とはいえ、海岸線間近を走る塩害の影響は50年以上の使用ともなれば
小さいとはとても思えません。
やはりここは、気候を差し引いても、地鉄の技術陣の整備点検の緻密さ、技量に脱帽せざるを得ないのでは
ないでしょーか!?
そーゆー、特例はさておきまして・・・
JR北海道では、本年4月11日、上記特急群の置き換え用に、新系列「キハ261系」を追加製作することを
決定したのですが・・・
この旧系車輌の使用例として、いつも「サロベツ」「オホーツク」が出されていますが、先に申しましたように、
「札幌⇔函館間・北斗」の一部にも旧系車が残っており(「スーパー北斗」以外の「北斗」を名乗る列車)、
現在も乗車率が増え続けているこちらを優先して「261系」で置き換えていき・・・<ついでに>予算が余れば・・・サロベツ・オホーツクの置き換え車輌作製に「作ってもいいよ」。
でもね・・・おそらく<宗谷線・石北線系統>は全部、置き換えるのは無理・・・旭川までS/カムイに担当させて
旭川ー網走・稚内は他のディーゼル車で輸送を代用したい。
つまり、「サロベツは廃止、オホーツクは減便となるだろう・・・」
とのお話・・・
第一の理由に「サロベツ」「オホーツク」の乗車率が低迷」しているからとありました。
ま、そりゃそーでしょ。どーみん2007年が540万人、2027年には440万人になる見込みです。
で人口が増える町は、千歳線上の、北広島市、と恵庭市、十勝川をはさんで帯広市の対岸の音更オトフケ町。
人口が増えも減りもしないのが札幌市で、あとの市町村は減り続けるようです。
そこでいつか、この話題に関連して2題ほど書かせていただきましたが・・・
①宗谷本線「音威子府」のキャッチ・・・「日本で一番人口が少ない特急が停まる駅」・・・
「そんなオトボケ出していると、特急減らされるますよ」とかいたらそのとーりになりそー・・・
②それから、鉄道はあるうちは、何とか走ってくれるので、バス転換だけはなるべく阻止!!
という話題もお話させていただいております。
「赤字バス助成金」は「先払い」ではなく、単年度収入が基準を満たしている路線にのみ
後払いで「ハイ、がんばりまちたねー、ごほーびでちゅよー。」と年度終了時に関係官庁から
払い出されるものであります。
ですから、バス会社も、ある程度、年度始めに収入の目途が立たなければ、路線の廃止・短縮を
考えなくてはなりません。
ダイジョビだろうと思って、バスを1年運行させて、路線収入が、助成金基準値に到達しなかった場合は、
赤字分全額その会社の負担です。こういった路線は、中小のバス会社が多い北海道には大変多く、
これからの人口減少は痛い話であります。
それに先駆け、6月12日、助成金の減額、という信じられない議題が議会に上りました。
さいわい、バス会社各社の努力で流れましたけれど・・・
政府は北海道から公共交通をなくすか、無人島にする気でしょうか?
ではその先北東にある北方四島の返還運動・・・万が一返ってきたとして、管理はドナタができるのかな?
そのとき・・・というか・・・100年・・200年後の北方四島管理官は青森からご出発ですか?
北海道に鉄道が残っているかどうかわかりませんもんねぇ・・・
**********<図ー1>北斗、サロベツ、オホーツクのルート******
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それって・・・①特急車更新優先順位②バス助成金減額
おかしくない怪?
鉄路減便すれば、バス頼み➡バスの乗車率が減れば、助成金法に引っかかってバスが減便➡
いずれバス輸送も消滅
JR北海道さんは、乗客が増えている「函館―札幌」の北斗を「全便新系列ディーゼル」にして、
オコボレを「オホーツク更新用」にしたい。
しかし、現行の4往復分の予算は出ないし、ましてや「サロベツ分」は無理・・・
・・・で減便、減便とおっしゃいますけれど、
例えば「オホーツク」現在4往復。下り07:00-17:00.各4輌編成。
これを1日2往復にでもしますと、1編成8輌にでもしてくれるのかな?まさかね??
乗車効率が悪いなら悪いように、4輌から3輌に短縮
途中から(北見、または遠軽)から札幌まで4輌にすればいーだけの話だとおもいますけどねー。
過去に、特急有明や四国の特急の3輌編成、九州の特急で2両編成があったと思いますが。
予備車も出ていーんぢゃないですか?
「オホーツク(ロシア語)をミライエイゴー4輌編成とすべしとロシアの六法全書にでも書いてありましたか?」
*****<図ー2>北斗、サロベツ、オホーツクの列車編成******![]()
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●●便数、所要時間などご紹介しておきたいと思います
◎では、はじめに、北斗、サロベツ、オホーツクの本数をお示しします。
*函館行き北斗:定期12往復中4便(残り8便は新系列気動車のS北斗)
*稚内行きサロベツ:これ1便のみ、ほかに新系列気動車使用の「S宗谷」が2往復
*網走行きオホーツク:4往復、いずれも上記4輌編成。①③④号車いずれか1輌が120km/hr対応車
先頭車輌が120km/hr対応車の場合「HET183」のロゴが運転席周りに入っています。
(HET:「火の車」を絵にかいたようなとんでもない経済実績・・・
Hokkaido Express Train・・・と
サロベツ・オホーツクの上り方先頭車にはロゴがはいっております)
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上り「サロベツ」 " HET183 "(3号車) 終着 札幌2番ホーム到着、
2015.12.25,19:17,写真機能付き携帯電話機で撮影
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◎次に所要時間です:
横着して「距離は10km未満、時間は分未満、時速は小数点以下四捨五入」での計算箇所があり雑です
・・・*函館行き(318.7km)・・・
◆S北斗、3時間40-50分(83.1-86.9km/hr)
VS
◆北斗、3時間50分ー4時間(79.6-83.1km/hr)
・・・*稚内行き(396.2km)、●札幌ー稚内・・・
高速化対応(①札幌ー旭川:136..8km+②旭川ー名寄:76.2km)+
③高速化非対応(名寄ー稚内:183.2km)<実距離比①:②:③=2:1:2.5>
◇稚内方面 ◆サロベツ ◆S宗谷
●札ー稚●5時間50分(67.9km/hr) ●5時間5-10分(76.7-77.9km/hr)
①札幌ー旭川 ①98分(83.8km/hr) ①85-87分(94.3-96.6km/hr)
136..8km
②旭川ー名寄②63分(73km/hr) ②54-57分(84.7-86.1km/hr)☆
76.2km
☆この区間には2時間毎に最速70分(62.5km/hr)の快速(下り「なよろ1号」3321D]が走っています。
③名寄ー稚内③177分(63.3km/hr) ③2時間40-41分(68.3-68.7km/hr)
183.2km
・・・*網走行き(374.5km)・・・
◆オホーツク●5時間20-30分(68.1-70.2km/hr)
①高速化対応ーA<函館本線>旭川まで(136.8km)+
B<宗谷本線>3.7km
②残り234.0kmは非対応
①A97分(84.6km/hr)①B3分73km/hr②62.0-64,7km/hr
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#私が<函館方面のサービス強化>を「おかしいんでない怪」という理由
◆「北斗」は始めからある程度恵まれている
①北斗:旧系車でも乗客が増えているならそれでいーんぢゃの?ほっておいても
サロベツは1往復、オホーツクは4往復しかないのに、少ない方から減便を考えるって、マジッスか?
そりゃ、たまたま乗車が少ない日もありますよ。
それで減便した後は、旭川まで、S/カムイなんぞに輸送を任せて、そこから乗り換えて稚内と網走方面に
乗客を振り分けるですって?ドーシテさ?勘弁してくださいってば!!
◆稚内・網走方面への、札幌―旭川間の座席確保が十分できているかどうか明らかにされた証拠がない
「乗車率が悪いとの仰せですが、そのお考えは、<オホーツク単独>で評価するモノではないと考えます」
②この春千歳空港ー札幌ー旭川のSカムイの、空港転回車なくしたばっかでしょ?
そーしますとですね!!いーですか?!?!お役人様、ホントにわかってらっしゃる??
旭川での乗り換えを設定すると、千歳空港利用の網走、稚内方面の乗客は、札幌・旭川2か所の乗り換えが
必要なんです!!
御気の毒ではありませんか??
それから、ここから、あまり考えてなかったっしょ!!??
多分、オホーツクとサロベツに乗ってみて、スイテる曜日があるからS/カムイと一緒でイーベって思ったしょ??
でも、Sカムイに毎日御乗車されて込み具合検討されました??ねえー、どーなんですか??
オホーツクとサロベツのお客さんが乗っちゃうと、Sカムイは旭川まで確実に立客が出ますよ。
◆混雑期の車輛安全性の根拠が説明されていないことと、安全性に不安があるとした時の対策の一つに
「徐行がサイユーセン」てのが、有ったかと思いますが、実際、サロベツ・オホーツク<札幌ー旭川>
廃止または減便で、残った便が” チョー混みこみ”だったら、今から企てた「遅延・延着確信犯」ですか?
③それから、GW、年末年始、盆にはSカムイは朝から立客が出ていますよ?
本州では当たり前だ?へー、確かにね!!でも、これもまた、確信犯で乗車環境を悪くするのは、ドーカと
思いますけれどね?
それに、現在の車輛の起動加速度、制動力、カーブから直線に移るときの復元保障力は定員200%
まででしょ?それを越えると安全のため減速運転になりましょ?
線路容量が苦しい函館本線、万年遅延など出していてこれからダイジョビですか?
④それを考えたら、車輌更新は、サロベツ→オホーツク→北斗の順ではないのですか??
⑤シカも、鹿の事故も象か中である途上、特急電車785系を5年程度(確かに785は5年経てば車齢30年
とかいうのも出て参りましょう<製作初年:平成2年>)で、青函線でS白鳥で活躍した789系に置き換えて
道内の789系と車種統一したいとの仰せ。
本気ですか?キハ130でイーだけ痛い目にあっているではありませんか!!
このとき、キハ130は塩害その他で約15年リタイアしていますでしょ。
<号外②>[日高線用軽快気動車キハー556 / 季節風 / 低調ローカル線];小クレーム編1/2
http://ameblo.jp/teinahoshi/entry-12047077050.html,2015.7.11
海の道を行き来していた789と、道内のみの仕業の789との耐用年数が同程度なんて、まさかお考えではないでしょうね??ね??トーゼン全検(全体検査)後の北海道入場デショ?
7-8年経ってスイッチ類の不調が起こって、原因が塩害だったなんて、笑い話で済みませんよ。
789-0は2002年の登場です。785系の使用上限を30年とするのであれば・・・
789系も使用30年を上限としますよ。でもキハ130は15年で全車リタイア、つーじょーの半分の寿命です。
これを青函の789にもあてはめると、
甘く見積もって、通常耐用年数の50-70%で塩害の影響が顕性化してくるとしたら、つまり15-21年後
=2017-2023年・・・もうすぐ塩害の影響始まるかもしれませんよ?
その時の対策はモー考えてありますでしょ?その時の代車は?
785系、あと5年で廃車にするなんてこと、おやめになったほうが、よかないですか?
イーですか?重ねて申し上げます!遅延で済むくらいなら、乗客の皆さんは「またか」と
いっておわるかもしれません?ゴメンチャイがとーりましょー(あるてーど)
でも、混みこみでブレーキ力リョクに影響が出て、どっかに突っ込んだ・・・落っこった・・・
どーなりますか?めんつないですよ・・・事故った方々へのお見舞いは?
シロートが口出すな!!はいはい、そーします・・・
以下これまで以上の勝手な邪推・・・
●オホーツクに関すること
ひょっとして、オホーツクに261系を導入したくないのは、半室グリーン車を作りたくないからではありませんか?「車種」ふやすと、メインテめんどいもネ。せーそーだってさ、キロハなん::::て・・・「ロ」はきれーーーにして
「ハ」はてきとーはだめでしょ?
でも、モノクラス・とっきゅうも受けるかもしれませんよ!?
おーいに結構ではありませんか!!普通座席5輌(指定3+自由2)なんてーのはどーですか?
しかも、必死で走るのは、札幌ー旭川間だけ。
旭川ー上川、北見ー網走はそこそこ、
上川ー北見はオホーツク並・・・とゆーことで計算してみましょう・・・
しかも特急・オホーツクは2往復のみ・・・261系足りないんでしょ?
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●第1案
ぢゃ、そゆことで、停車駅、運転時間など考えてみたいと思います。
###:120km/hr運転可能、##:高速化運転可能、#:丙線
###札幌ー旭川:札幌ー岩見沢ー(美唄・砂川:1往復のみ停車)-滝川ー
(美唄・砂川停車便が深川通過)-旭川・・・2便とも 136.8km/96分
##旭川ー上川:無停車・・・48.6km,公差222m、勾配222/48.6-4.6‰
・上川ー白滝トンネルサミット・・・6km、公差280m、勾配280/6km-46.6‰ *
・白滝T△ー遠軽・・・70km、公差535m、勾配535/57-勾配9.4‰ A
・遠軽ー遠軽/留辺蘂町境・・26.9km、公差323m、勾配12.0‰ B
・遠軽/留辺蘂町境ー北見・・・33.1km、公差333m、勾配9.9‰ C
##北見ー網走☆・・・公差70m、55km、勾配1.3‰
北見ー網走☆:実際のこの区間は、高速化工事は終了しておりません。
###:札幌ー旭川のみ
##:110km/hr運転可能ですが、90%(99km/hr)と余裕を持たせて運転」させてみましょう
①旭川ー上川・・・・48,6÷99=30分(現行40-45分)
②北見―網走・・・・55.0÷99=33分(現行50分)、北見ー美幌ー女満別ー網走
#丙線85km/hr運転可能としましょう。ただし機器保全のため、上記A B Cは76(90%)km/hr,
*は68km/hr(80%)で行きましょう
A+B+C=130kmー130/76 1時間43分、*6÷68=5分・・・上川ー北見 1時間48分
(現行)2時間10-17分
上川ー白滝ー丸瀬布ー遠軽ー生田原ー留辺蘂ルベシベー北見
まとめましょう(374.5km/267分=84.2km/hr)
特急オホーツク2往復モノクラス5輌、指定3、自由2、
停車駅
札幌ー岩見沢ー(美唄・砂川:1往復のみ停車)-滝川ー (美唄・砂川停車便が深川通過)-旭川
ー上川ー白滝ー丸瀬布ー遠軽-生田原ー留辺蘂ルベシベー北見ー美幌ー女満別ー網走
かなり上の方に現行のオホーツクの様子が書かれてありますので
以下にそれを貼り付けます。
****現行オホーツク***
・・・*網走行き(374.5km)・・・
◆オホーツク●5時間20-30分(68.1-70.2km/hr)
①高速化対応旭川まで(136.8km)+②残り237.7kmは非対応
①97分(84.6km/hr)②62.0-64,7km/hr
###これに倣って、新オホーツクをまねて書くと###
①高速化対応旭川まで136.8km+①”北見ー網走 55km
②残り182.7kmは高速化非対応
ただし運転時機関速度は、機関設計速度の90%を越えないこと
①96分(85.5km/hr)①”33分(99.0km/hr)
②182.7km/138分(79.4km/hr・・・それでもやっぱっりすごい!!)
☆total 136.8+55+182.7=374.5km / 96+33+138=4時間27分=84.2km/hr
☆☆現行:5時間20-30分(62-64.7km/hr)→新系列導入 4時間27分(84.2km/hr)<最速>
ひょっとして261系に[半室G車] 作るのがメンドイ・・・つーのが本音ではないの?。
でもシャカリキに走んなくてもいいんでしょ?
ものくらす5輌でどーですか?
でハザ3+ハ2(または逆)、そんで、ヒマジキ・・・ハザ2+ハ1
●オホーツク第2案=サロベツ案
◎事前にやっておくべきこと
1)183系 120km/hr対応車はお元気かどうか確認しておくこと
=NN183=,183-1550番台、330PSx1、先頭車、16輌、1988-1990
=NN183=182-550,番台、330PSx2、中間車、12輌、1988-1990
両系列とも経年26-28年・・・あと10年・・・いや5年使いませんか?
特急にこだわらなくたっていーぢゃないの??
*サロベツも
*減便分オホーツクも何らかの形で「速達列車」として<札幌ー稚内・網走>の直通便として
残しておくべきと思います.。
*予備車不足の時は「動力車」を減らしてでも「急行」として存置
必要輌数の計算
サロベツ:3x2+予備1編成 [1550+550+1550]x3
オホーツク:4x2 [1550+550+550+1550]x4
予備編成 [1550+550+X+1550]
計 1550 16輌 550 11輌 X=N183-500(120km/hr対応、550PS,1986年製造初年
以上の「急行・サロベツ」「急行・オホーツク.Jr(センスねーなー)」を旭川まで120km/hrまで走らせ、
函館線・ローカル電車のMAX速度が幌向ー上幌向などで120km/hr、大麻付近で115km/hrで
走行しているので、足を引っ張らないためであります。
●停車駅選定:◎新停車駅、( )は札幌起点営業キロ<図ー1ご参照ください>
****<図ー1>現役特急サロベツとNN183x3連の「モーソー急行・サロベツ」***
の時刻表です
◆サロベツの特急時代の時刻表(ってまだ現役なんだよ)ものせました。
☆「急行・サロベツ」には加減速以外の時間は(名寄まで)90km/hrで走り、
以北は、「ディーゼル急行・礼文」の時刻を参考にして時刻表を作製。
かなり無茶をショーチで走らせておりますので、所要時間はむしろ現役特急より 短くなりました。
☆先日の「青函急行・はまなす」の終焉を以って、道内の急行列車は「ゼツメツ」致しましたが
以前の函館線、札幌ー旭川間には、昼行に「かむい」「そらち」の近距離と、「狩勝」「天北・宗谷」
「摩周」「紋別」「なよろ」の遠距離便、夜行は「まりも」と制度による準急の格上げで急行になった
「利尻」「石北」の3本があり、もともと準急格上げのそらち、と夜行3本は江別を、そらちの一部は
さらに野幌に停車しておりました。
☆札幌ー岩見沢を
現在、平成26年:普通列車が1時間2本。各停と区快が1本ずつ。各駅停車の電車が42分、区間快速が37分。
特急は電車で25分、新系列ディーゼルが26分、183系が28-29分かかります。
札幌ー江別は ➡ 現在、普通列車、x5/時間あたりあり(各駅停車24分、快速19分)。
☆急行全盛期の時代(50.3.10)の札幌ー岩見沢は
札幌・岩見沢間無停車の特急が32-34分<6本/日)。
同じく無停車の昼行遠距離急行(7往復?ナンカすくないなー)が38分、
夜行急行は江別停車で43分(EL牽引)
☆☆おのずと昼行急行の一部や、夜行急行の江別停車<◎1>の意味合いが違いと思われます、つまり、
明らかに札幌ー江別間および札幌ー江別ー岩見沢間のキチョーな速達列車として位置づけられていたー特に
江別→札幌への通勤、江別→岩見沢の北海道學藝大學(現・教育大学)岩見沢分校への通勤・通学ー
はずです。ついでながら、札幌―江別間は32-37分でした。
◎2高砂:江別市役所は高砂駅正面から300mほどしか離れていないところにありますので今回急行を止めて
みました。
●大麻・野幌は通学客の乗降客が目だち、
●幌向では岩見沢のベッドタウンとして、朝夕は通勤、日中は買い物客が多く見られます
#道内・札幌ー岩見沢の急行の背景を、私は一応ご説明したつもりになっておりますので、
そのヨーナ目で下記ご羅似ただけ増したら幸いであります。

※3173M:手稲ー岩見沢間・うち札幌ー江別間区間快速の実在列車
急行サロベツの設定が「お粗末」で後続の「快速・各停」においつかれることはありませんよ、といったショーメーに出しました。
次に、ぢゃあ、この列車、料金は?となりますと・・・
すでに、2016.4月号の道内版時刻表には
驚くべきことに
キューコーリョーキンの説明のページがなくなっておりまして・・・
いくら「はまなす」がなくなったことで道内から急行が消えたとはいえ、ねー・・・
しょーがないので、昨年の4月号から「急行サロベツ」の料金表を作りました
やっぱり、急行は。イーですねー、速い!安い!!旨い!!!
***<表ー1>速い・安い・うまいの急行サロベツ料金表***
#編成を確認しておきましょう!!NN183x3連(130km・・・今のところ120km/hr対応車)
←札幌 ③自ハ②指ハ①指ハ 稚内→
いつもいつもすぺーすがなくなりすいません。
オホーツクの「無駄な文句は次回にさせて頂きます。
最後までおつきあいくださいましてありがとうございます。
また!またまたまた・・・申し訳ありませんでした・・・
「サロベツ」閉店、「オホーツク」減便?のお達し???「急行以下」に格下げ運行ぢゃだめなの?1/2 了
カラスのクンセイ 拝



