第30.5話:超潜水艦「ペテン」 VS 新参謀総長 マイントイフェル大将
にっぽんぶそん(だからそーぢゃないって!!)
日本武尊通信兵「長官!只今、前衛打撃航空艦隊から、独軍巨人攻撃機の
猛攻を受け、艦隊壊滅の報が入りました!!」
大石旭実艦隊司令長官(大将・元帥))「そーか、それでは当艦隊から、
護衛に駆逐艦、防空巡(防空巡洋艦*)を出して、残余の打撃艦隊に
合流させよ。」
艦隊参謀「長官、その巨人機、今度この艦が目標です。
せめて防空巡だけでも残しておきませんか?」
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旧・帝国海軍には<防空巡洋艦>なる位置づけの艦種はありませんでした。
大戦途中改装で
◆重巡の<高雄型4番艦摩耶>と<最上型3番艦鈴谷>が主砲から連装高角砲に
換装され防空巡洋艦と呼ばれるようになりました。
◇一方駆逐艦では、主砲が長く、高く飛ぶ60口径10cm砲を積む、最初から<対空護衛>を
意識した<秋月型、改・秋月型駆逐艦>が作られましたが、艦容をはじめとし、
装備排水量3200tonともなれば、実質軽巡洋艦と呼称してもよかったのでは・・・と
思われます。
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大石「いや、かえって巡洋艦の損失が増えると思われるし、万一低空で突っ込まれたら
制圧範囲が広い<ロ号弾>が、味方艦艇が邪魔で使いづらくなるかもしれない。」
・・・いつもの大石長官の大胆さ、ここに極まれり・・・といったところであるが、今回
だけは、それが裏目に出てしまう・・・出てしまいそーに少しだけなった・・・
艦隊参謀「は、承知いたしました。」
電探士「長官!南東から当艦に向かって大型飛行物体多数接近!
例の巨人機と思われます。・・・20・・・30・・・30数機でしょうか?・・・
距離15カイリ(≒27.2km,1カイリ=1852mで計算しています)。
会敵2分30秒後。」
大石「対空戦闘準備急げ!!
それから、電探士、先ほど、大型機機影三十数機といった時に
しきりに首をかしげておったな?
何か疑問なり、思うところがあればのべてみよ。」
電探士「はあ、ドイツ空軍は、ご存じとは思いますが、1個大隊が3個中隊編成。
その中隊は各々12-16機編成と聞いております。
三十数機であれば2個中隊であるかもしれない・・・
さすれば、日本武尊もなめられたものだと・・・」
作戦参謀「しかし、1個中隊12機編成であれば、電探士のあてた機影は十分3個中隊に
値するのではないか?」
前原コピペ艦隊司令官(少将)「ここは上空の<電子警戒管制機>に付近を探らせてみては
どーでしょーか?」
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◆ JG 戦闘航空団。昼間戦闘機部隊。
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大石「忠臣蔵からメジロ押しへ。そこから独軍大型機の編成序列が観察できるか?」
電子警戒管制機「一部雲塊に隠れて不確かなところがあるが、4機1個小隊が4隊の
中隊が2隊と思われます。
それから、電磁波電探で高高度を当たりましたところ、高度20000-22000m付近に
超大型機が巡航速度マッハ0.97(1187km/hr,マッハ1=1224km/hrで計算しております)で
日本武尊上空を行きつ戻りつしております。
通常電探では探知できませんでした。以上。」
大石「何!?では・・・」
作戦参謀「第3中隊で後方から何か仕掛けてくるつもりでしょうか?」
大石「前原、何か、いい考えはないか?」
前原「は、始めに、艦攻・艦爆の半数を上げてください。」
大石「半分だと?ダイジョビか?」
前原「もう発進させてください。そして、本艦から十分離れたところで<喰う雷>を投下してください。」
大石「なるほど。つぎは?」
前原「初弾命中とともに、のこり全機に発進命令を・・・
ですが、この先、どーなるかは、私にもわかりません。」
大石「おいおい、かんべんしてくれよ。」
電子警戒管制機「こちらメジロ押し。喰う雷と我が艦攻・艦爆隊の攻撃で敵第1,2中隊は
ほぼ壊滅せり。」
前原「ところで長官、我が方の2次防衛隊に御指示を!」
大石「何かあるのか?」
前原「は、自由イギリス女王軍で働く私の友人からの情報であります。
彼は、噴式スピット・ファイアMark XXIIの乗員でありますが、彼の乗った攻撃機からの噴進弾は、
最近、独軍機が出す<熱線弾>ともいうべきおとりを追いかけて、本体の撃墜率は大いに低下
しているそうであります。
ですから、まず、艦攻隊1個小隊半に空対空噴進弾を発射させ、相手がおとりをある程度
打ち尽くしたところで、残りの1個小隊半が噴進弾を撃つ。2段攻撃です。
それから・・・」
大石「お!まだあるか?」
前原「は。こればかりは、どの段階で相手機と決着をつけるべきかと思うのですが・・・」
大石「どーゆー意味だ?」
前原「相手攻撃機は噴進弾攻撃ができることがわかっておりますので、弾倉が開いた瞬間を狙って
<おとり弾>を引き出した最初の1個小隊に、弾倉の中心に向って機関砲攻撃を
御下命ください。
もちろん、数が多いですから、ある程度我が方は相手噴進弾の被害を受けることになりましょー。」
大石「やむをえまい。」
電探士「長官!!大変です!!独軍大型機の機影、先ほど同様、三十数機と見えます!!」
大石「そーか、大型機は4個中隊編成だったのか?!
第3中隊は上からの攻撃・・・すると残る4番目の中隊の役割は一つしかない・・・」
前原「は、長官のお考えの通り、雷撃隊(魚雷攻撃)と思われます。
ちょっと、失礼します。
竜宮から亀へ。熱線追尾魚雷準備できているか?」
ペテン「司令、いつでもどうぞ!!」
前原「この付近の潮流の速度はいかほどか?独軍機と反対方向に8ノット!?
雷速20ノットを20本、25ノットで10本。続けてウテーーー!!」
大石「何かまた新しーものを持ってきたよーだな?」
前原「ハイ。ですが、十分訓練を繰り返しておりませんので、私の思いの通り
動いてくれますかどうか・・・」
少し時間は戻ります。
艦攻隊「池袋小隊、新宿小隊の2/4、噴進弾発射します・・・
あ、確かに相手の光る物体に12発ともつかまりました。
それでは2分経ったら新宿小隊の残り4発発射します・・・
2発発光体につかまりましたが、残りの2発で2機撃墜しました。
噴進弾の弾倉と思われる箇所が開きましたので、池袋小隊の
4機がそちらに向かい、20mm機関砲(&)を弾倉付近に浴びせて
おります。
相手4機、おそらく第2小隊、全機撃墜。たぶん機銃攻撃で弾倉が
爆発したと思われます。
こちら残る赤羽隊、噴進弾全弾8発発射。発光体につかまらず、
全機に命中。
残りの2機には、相手噴進弾倉が開いたときに機関砲で攻撃予定
通信いったん終了。」
「艦攻・艦爆隊、大型機の第3中隊と思われる全機を撃滅セリ。」
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(&)旧軍では、陸軍は口径20mm以上を機関砲、それ未満の口径を機関銃。
海軍は口径に関係なく連射砲を機関砲と言っておりました。
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再び雷撃するであろう第4中隊が接近しつつある時間帯。
第4中隊は第1-3中隊とまったく別行動で無線封鎖もしてあったので彼らが
どのような末路をたどっていたかは全く知る由もなかった。
独軍巨人機に音もなく忍び寄る雷跡・・・
独軍アース飛行第4中隊長「各機、雷撃体勢に入れ。目標!日本武尊!!
投弾口開け!」
と、中隊長が命令を下した途端、海中から何か飛び跳ねてきて、アースの
弾倉に潜りこむ。ついで急に環境温度が変わると、自動発火、そして爆発が起こる。
当然、独軍の対艦魚雷も誘爆。
第4中隊は全機寸刻のうちに海の藻屑と消えた。
大石「いったい何をやったんだ?」
前原「魚雷に熱源探知機をつけてみました。投弾口が開きますと、航空機のエンジンの発熱に
反応してそこに飛び込むように探知機の調整を行ったのです。
しかしあまり、雷速が早すぎると魚雷が発熱体にまったくくらいついてくなかったのですが、
今回は相手攻撃機の図体が大きかったため、魚雷の熱線探知機が反応したと思われます。」
大石「そーか、しばしば貴様に助けられる場面が多くなってきたな・・・」
前原「今回は、タマタマ私の方に試すべき材料がありましたから・・・」
大石「時に、天空の巨人機とやらはどうしたらいいと思うね?」
前原「ロ号弾を使ってみませんか?」
大石「ロ号弾か?」
前原「ええ。位置は電子警戒管制機に教えてもらい、主砲の方向だけ決めましょう。」
大石「管制機にはどこか低空に下りてきてもらっていた方がいいな。」
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旧・帝国海軍、戦艦・大和、三式46cm弾から「ロ号弾」がどれほど
あがるか想定してみました。
詳しい計算は省略いたします。計算 com.などを参考にいたしました。
◎大和の46㎝砲で3式徹甲弾を撃った場合
初速780m/sec=2808km/hr→発射仰角45度で *最大射程距離となり42062m
弾丸高度は11900m(発射地点から25km付近)
*到達高度は空気抵抗がないと15510m、到達距離62040m
◎初速780m/sec、仰角主砲最大85度。到達高度:30784m(発射地点から10.8km離れている)
以上空気抵抗なし
空気抵抗を考えると、到達高度は30784x11900/15510x11900/15510=18121.5m
◆日本武尊の51cm砲の射程は50km+α、50km(DVDカタログデータ)で計算
大和の仰角45度の到達距離は空気抵抗の有無で1:1.475
したがって本来の到達距離は73.8km
このとき砲口初速=851m/sec=3062km/h,到達高度:18450m
で、今度は初速851m/secで、85度での打ち出しでは
まず、空気抵抗なしで
*到達高度:36643m,*到達距離:12823m
空気抵抗+では各々1.475でわると
空気抵抗+での
*到達高度:24843m, *到達距離:8693m
*滞空時間:172秒=最高到達点まで86秒
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☆結論
日本武尊の51cm砲は仰角85度でおおむね25000mの高度を
飛来するものは
ほぼ撃墜可能と思われた。
ただし、マッハ1(1224km/h)程度の飛行物体であれば、砲弾の
最高点まで、発射から86秒間に29km移動するので注意を要する
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前原「は。」
大石「通信兵、迎撃隊に速やかに帰還するよう命ぜよ。それから、
ロ号弾を使うので、管制機には低いところに下りて来てくれと
伝えてくれ。」
通信兵「只今。」
大石「全員に告ぐ。本艦はこれより上空の超大型機への攻撃を行う。
対空ロ号弾での高高度への電探間接射撃であるので、もし、
これを外した場合相手から反撃を喰らうやもしれぬ。
したがって、今から、しばらくは総員配置についたままでいて
ほしい。
では、ロ号弾攻撃の準備可及的速やかにかかれ。以上!」
砲術長「長官、あとは、管制機から位置を教えていただけば諸元入力
完了であります。」
大石「忠臣蔵からメジロ押し。敵巨大機の位置、砲術管制塔に
連絡されたし。」
管制機「メジロ押し了解。作業終了。」
砲術長「長官、ロ号弾の発射、入力完了しました。いつでもどうぞ。」
大石「ロ号弾、撃てー!!」
前原「あたったのでありましょうか?」
大石「結果が出るのは1分後だからな・・・」
管制機「こちら目白押し。巨人機の片翼に甚大な被害を及ぼしたようです。
高度が15000まで降りてきました。速度も700km / hr程度と計算されます。
もう一度*** / ***の方向に追撃をお願いします。」
大石「12.7cm高角砲、 *** / ***に仰角最大85度、2発、撃てー!!」
前原「さすが長官!!」
大石「何のことだ?」
管制機「こちらメジロ押し。2発ともあたりましたが、1発は機体の中心を
貫いたようです。」
前原「それでも、四散しないとはなんというしぶとさ・・・お!見えましたな!!」
大石「いや、本艦に向かっているぞ!心中する気だ!!
12.7cm高角砲、対潜クラスター弾指示まで連射継続。
現在、計算されうる衝突地点から、潮流の上流に全速で退避!!」
・・・やがて、砲撃に耐えられなくなったのか、二つの砲の10分斉射ののち、やっと爆発炎上・・・
大石「救命ボートを出して・・・」
航海長「救助ですな?」
大石「いや、モシ、燃え残りでもいいから、機体の破片があったら拾ってきてほしい。
電探に映らなかった材質に大いに興味がある・・・
できるだけ大きくて、熱変形がないものがいい・・・」
前原「それにしても、爆発直前の大きさと言ったら、富士飛行機工業で作っていただいた
渡洋6発襲撃機の3倍くらいの大きさはありましたな?」
大石「やはり、日本と、欧米では、基礎的な科学力は数段違うのであろうな・・・」
艦隊参謀「長官、例の機体の一部が届きました。
この肌触り、金属ではありませんな・・・むしろ布?・・・まさかと思うのですが・・・?」
大石「まさか?・・・いや・・・確かに、これは・・・意見のある者は?」
前原「<不織布>と思われます。」
一同「フショクフ??」
前原「はい。普通、布は繊維をよって糸にしており、それを織っております。
これは、繊維を熱・機械的または化学的な作用によって接着または絡み合わせる
事で布にしたもので、通常の布より気密性が高いのであります。」
大石「それと、コークーキつくりとどー関係があるのだ?」
前原「はい。できるだけ、この布、あるいは木材を多用いたしますと、ちょっと前までの
木骨布張り複葉機のような機体になり、レーダーには映らなくなります。
もちろん、心臓部などは当時とは比べ物にならないほどの進歩があるに違いない
でしょうけれど。」
大石「ドイツの科学力もスゴイが、前原の知識も大したものだな。
トコロデ、お前のこの知識は、どこから仕入れたものか?」
前原「はい、確か、ゴルゴ・・・(ハイ、そこまでね!!)」
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A.ひとらー「マイントイフェル君。君にはほとほと失望させられたよ!」
マ「は、返す言葉もありません。」
ひとらー「あれだけ大言壮語しておきながら・・・ま、アース飛行大隊全滅からして
作戦が相手に読まれていたんではないのかね?
特に君が自慢しとった、<おとり発光体>は欧州戦線のヤーボ(*)には
役に立ったが、旭実艦隊航空隊にはさっぱりであったし・・・
第4中隊の雷撃隊も一瞬のうちに壊滅・・・
なんでも、中隊長機からは「機体が燃える」と最後の打電があったそうだが?
機密が漏れていたのではないのかね?
マ「決して、誓ってそのようなことはありません!!」
ひとらー「真面目と緻密さだけが取り柄の君だから、私を裏切るということはないと
思うがね。
むしろ、私が、疑っておるのは、ひむらー、お前だ!!」
ひむらー「陛下、何を仰せかと思えば、とんでもないことを・・・」
ひとらー「私の目は節穴ではないぞ、ひむらー。いやお前、アイチ・ホーライジが
オニワバン、<火村一族>のオサであろうが。この6年間私をよくも
だまし続けてきたな!!」
火村「やはり、ばれておりましたか・・・申し遅れましたが、
ミナモト・ヨリトモが弟、ミナモト・ジュウイチロウ・ショーナゴン・ヨロシク
の30代目子孫ホムラ・ロクブンノイチゾウと申す。
ひとらー「なに?ホムラ?それをドイツ語流に発音すると<ヒムラー>になるのか?」
ホムラ「いえ、陛下。陛下は何事に対しても、特に異国文化、歴史に対して常に大変よく
研究されておいでかと思われますが、私共一族、源平の世から姓は
<ホムラ>であります。(<ほ#>)
陛下の一番の欠点は、ある程度お調べになると、さらにもう一つ、二つ
何か落とし穴があるかどうかを確認なさらないことだと思います。
それをお気をつけにならない限り、この戦、はじめから陛下の負けです。」
ひとらー「なんだと!!」
ホムラ「チャーチル公は今次の大戦、なんと仰せかご存知でしょうか?」
ひとらー「知らん!必要もなかろう!!」
ほむら「<ヒトラーいる限り、この戦争連合国がもらった>と説いて廻っているそうですよ。」
マ「ふふふ。」
ひとらー「何がおかしいのだ、マイントイフェル君!!」
マ「私も参謀総長などとゆー器ではありません。
あなたが歴戦の英雄・名指揮官を粛清して、のこった私がたまたまめぐりあわせとタイミングで、
ここまで登り詰めただけ・・・と思っております。
私もこの戦争、経験値を無視したあなたの負けだと思っております。」
ひとらー「二人に死を!!
おい、戍兵!!連れていくのはこっちの二人だ、私ではない!!!」
--銃声 2発ーー
(*)ヤーボ jagd bomber独+英語 ヤクート ボンバー (対独軍機甲部隊)駆逐爆撃機(襲撃機)
(☆)鳳来寺:鉄チャンには田口鉄道(→豊橋鉄道田口線:本長篠ー三河田口)の立派な寺社造り風の
「鳳来寺駅(現存せず)」が有名であります。
お寺の鳳来寺は、愛知県新城市にあります開創が大宝2(703)年とゆー大古刹であります。
一旦はさびれますが、源頼朝が再興、源氏の祈願所にしたこと、徳川家康の父が、家康の
安産祈願を願ったこと(徳川氏の源流は源氏とされています)から、以後徳川氏の保護下と
なり、家光が伽藍の増築、東照宮の建立を行う等江戸期には隆盛を極めました。
もちろん、徳川家にとって大事な寺であっても、いちいち地方の寺の警護まで御庭番を
配置しておきますと、それだけで幕府の財政が傾きます。これは私のヨタであります。
ちなみに、名鉄・拳母コロモ線の終点で岡崎市内線とのジャンクションでありました
<大樹寺・・・徳川家菩提寺>にさえ御庭番の配置はありませんでした。
<火=ほ>:「ひ」の古形。下に語句を伴って複合語を作ります。火+影→「ほかげ」
コピペの艦隊・・・決してあら◎き先生のコピペやパロディ、ましてやパクリではありません。
了
あ◆まき先生、周囲の方々、ファンの方々モーしわけありません。
そして、お読みくださった方、御礼申し上げます。
若い世代の方々へ・・・お若いときに沢山オべンキョーしてこんなぶんしょー書くような
爺にだけはならないようにしてください。
カラスのクンセイ 拝