やはりこの手のいたずらはやりたくなる・・・ | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

札幌ー東京間の新幹線ルートで「北斗星」と「はまなす」を走らせてみました。

勾配・カーブでの速度制限はまるっきりわかりませんので、実距離を走行速度で割ったものを
表定速度としております。モチロン牽引テースーなんてイー加減なもんです。

ただ夜間列車ですので以下のルールを設けました
 ①特急の制限速度を、06:00-23:00を200km/hr,23:00-6:00を150km/hrまで
   急行の制限速度を常に90km/hrと致しました。
 ②都市部の制限速度としましたが、必要に応じてさらに厳しくしているところもあります。

 その他細かいことはその都度説明させてください・・・
 と申しましても、ざっくりやったお遊びですから、あまり、穴が開くほど見つめないでください・・・
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<図ー1>下記優等列車時刻表
下り ◆寝台特急 「きたのとせいにん」 ◇急行 「可もナス、不可もナス」
上り ◆ 昼行特急 Going 日帰り北斗 ◆ 寝台特急「北都省ほくとせい」 ◇急行 なせばナス

 ちょっとだけ補足・・・
 

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その他の各々列車の見どころ?(と私が勝手に決めました)
◎まず急行から行きましょー
  単純計算では、札幌ー新青森は360kmなので4時間ですみます。わざわざ夜行を使う
  時代は終わったのでしょう・・・
  ただ、過去の「はまなす」は弘前・五所川原の伝統祭事に合わせて弘前まで
     季節延長運転してくれていたのですが、今後は新青森からの足は自分たちで考えろ・・・
  ということでショーか?
  廃止前は青織ー札幌を8時間近くかけて走っていました。
  昭和62(1987)年、青函トンネルができる前は、時間調節を大幅にやって、札幌ー函館間を
  7時間半ほどかけていました。
  また、時刻表を漫然と見ていると気が付きませんですが、「大沼ー森」のルートは
   下りは大沼公園・駒ヶ岳経由、上りは海岸(渡島砂原)廻りで
、走行中にお互いの
        列車交換が見られることは。通常はありませんでした。
        と言っても、この区間の走行は1:00-1:30ころですので、
   「タイヘンダー、列車交換みのがしたー」と起きておられる、元気な方は、そー、
   おいでにならないでしょう。

◎特急列車について
    空想の世界とはいえ、ある程度の重量高速列車をけん引できるELは皆さんも
    思い描くことがおできになりましょう?EF200やら500系列・・・
    大モーター、低歯車比のELでおもいっきりひっぱる・・・
    でも、わたし、さすがに、標準機車輛の牽引など考えたことなどありませんでした。
    戦前の「弾丸列車計画」では(Wikipedia
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%BE%E4%B8%B8%E5%88%97%E8%BB%8A
    特急、急行があり、(新)丹那トンネルを含む東京ー静岡間をEL運転(MAX 200km/hr)
    以西をSL運転(軍部の要請、MAX150km/hr)。
    列車は1・2・3等あり、一律10輌編成。

   電気機関車 - 旅客用HEH50(最高速度210km/h)、HEF50(同170km/h)、
             貨物用HEF10(同95km/h)が用意され、過去のEH10を思わせる4軸ー4軸
            32.5mのマンモス機だったようです。直流3000V使用予定

  ヨーロッパでの高速列車と言えば、フランスのTGVとドイツのICですが、フリークエンシー
  から考えますと、ドイツから範をとるべきかと思われます。
  現在、ドイツ・インターシティのメイン牽引機「101型」は1996-99年製造。
  軸重:21トン。機関車重量84トン。最高設計速度220km/hr。定格出力6400kw
  とありますので・・・
 
  本年EH500から派生した、交流福電圧機「EH800」に引いてもらいましょう
 それで、少し手を入れましょう

  EH800-100
 軸重16→18ton 機関車重量134.4→124ton? L:25m
 主電動機 4000→6000W(1時間定格)に換装、歯車比5.13→2.6

・北の「とせいにん」
 ・県庁所在地には停めました。
  上のELの諸元でMAX 200km/hr出ることにしてください。
 在来線ダイヤでは、上野19:03→札幌11:15/16時間12分
 16時間でもトンネル前は19時間かかっていましたから。
 それにしても、上野対北海道の夜行寝台は、最盛期
 北斗星x3+臨時・エルムx1の4往復体制のはずでしたが?
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上り
Goウイング日帰り北斗
 16:12は廃止前の北斗星の札幌発車時刻より1時間だけ早いだけです。
 これに、道内客を詰め込んで、おそらくもう地盤が固まっている東北新幹線を
 200km/hrで逃げまくって、その日のうちに東京に滑り込もうというペテンのような
 列車です。

北都省ほくとせい
 東京駅発1番列車に乗れるよう設定した寝台特急です。
 昔よくあった、「余裕のある方は6:00迄寝台が使えます」って表示を出そうかと
 思いましたけど、現代人でそれにのってきそうな人もいないだろうとおもいまして
 やめました。
 
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 次に編成表を作ってみたんですが、これがまた不出来で・・・
まーみてやってください!!
<図ー2>編成表
 

小さい・見づらい・北向きがバラバラ 


最初は面白がってやってましたが、最後は結構大変でした。
編成表は、悲惨ですね。

でもたぶん、自分が生きている間にこういった機会はありませんので、
おつきあいさせてしまった方、申し訳ありませんでした。

やはりこの手のいたずらはやりたくなる・・・   了

 カラスのクンセイ 拝