711系電車が引退しております(そこまでの暦との因果関係は
ないと思うよ・・・)。
711系は在来線電車としては、本邦で初めての交流専用電車として
昭和42年就役いたしました(新幹線電車も交流専用ですので、
「単に交流車輛」というのであれば新幹線が嚆矢 であります)。
◎721系が函館線の北側に沢山行って悔しい話。
<時刻表の切り貼りがヘタクソでスイマセン>
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<図ー1>道内ポケット時刻表:学生さん、下校御用達列車:2228M と 2240M
◎時刻表はJR北海道が主要駅駅頭で無料配布しております
「道内ポケット時刻表・2105年3月14日現在」と記されたものであります。
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2228M、2240M、両列車とも711系亡き後、721系となりました。
以前
お目にかけた711系は車端部がかなりロングシート化されておりました。
これから御高覧いただきます711と721系の写真は、
711系の写真は夏休み中、また、721系の撮影は、たまたまだと思いますが、
午前授業ででもありましたのでしょうか?
ガラガラでありました。
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<写真ー1>711系 2228M 美唄発車直後
この写真は、本年3月24日
<ご報告>お疲れ様でした。「紙芝居風・711系様」
http://ameblo.jp/teinahoshi/day-20150324.html
の記事に載せました(その日の記事では
<写真4-1>)の再掲であります。
撮影日:平成26(2014)年8月4日16:03
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<写真ー2>721系 2228M 美唄発車直後
撮影日:平成27(2015)年7月13日16:03
この日は午前授業??
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私は、朝方、特急を使いますと、たまーに「美唄」をのりこします。
(ほんとーに「たまーに」か???)
そこで考えましたのが、自宅を少し早く出まして、岩見沢まで
ローカルで行き(そこで起こされても、旅の恥は何とかですから)
そののち、岩見沢ー美唄を後ろからきた特急に美唄まで立って乗ります。
立っている時間はせいぜい10分程度です。
(<図ー2>の②の乗り方)。
ところがですねー、今春から、小樽・手稲発岩見沢行ローカル便の
(朝ラッシュは3連x2ユニット)組み合わせに、
<残念ながら>
「721」が入る機会が減ったように感じることであります。
それはそーでしょー。
711の後釜に近郊系を充てる、とゆーことは711系引退前から話が
ついていたことでした。
そーしますと、後釜候補は、721、731、733、ぬりかべ・・・ぢゃなくて
735系のいずれか・・・
しかし、73X系はデッキなしで、運用の北限は滝川までなのだそーです。
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<図ー2>主要駅間距離+所要時間
ウス赤がローカルライン:
札幌ー手稲:各停16-18分、快速9-12分
札幌ー岩見沢:各停42(特急退避あれば47-50分)、区間快速37分、
赤が特急列車
L特急24分

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意外なことに、旭川よりトチューの深川付近が、冬場寒く、
雪が深いことがわかります。
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<表ー1>滝川ー深川ー旭川の気温と降雪量の比較
3市とも盆地方気候なので、夏冬の寒暖の差大きく、降雪量が多いのです。
意外にも、旭川より、留萌線敷設路にそって、西寄りのかぜが吹き込んでくる
南側の深川が、風雪厳しく寒さもヒトシオであります。
ですから、「留萌線廃線」だなんてとんでもない!・・・って、ここでやっちゃダミか?!
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えーと、おそらく旭川便の711系の埋め合わせに、721系が移動してしまったため、札幌近郊の
721系のあたりが悪くなったと思われます。が、私、ロングシート(73X系すべて)にのって
居眠りしてしまいますと・・・
いつの間にか デロレ~ンと上半身が真横になるほどにカッコ悪くなってしまいます。
ですから、クロスシートですと、「デロレ~ン」とゆーほど「寝乱れる」ことはありませんので、
721系を函館線北方に沢山移動させられたのは、
「イタタタタ・・・・」
と思うきょーこの頃であります。
= = = = = = = フロク = = = = = = = =
① L特急の車内広告であります。
ここまでやれば意匠盗用ギリギリ?際どいですね・・・・
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<写真ー3>かつてのひばりさんの<かとりせんこー>のCMを思わせる
「第3のビール」のつりさげ広告
撮影日:平成27(2015)年7月14日17:21
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フロク②
北海道最初のため池(=農業用灌漑用水の人工池)が峰延ミネノブの「二号川溜池」で
現在なお現役
1889,明治22年供用開始
という記事が載っておりました。 http://pucchi.net/hokkaido/closeup/minenobutameike.php
「峰延」の位置は、この記事の<図ー2>でご確認ください。
空知集治監(カンゴク)の嘱託のような形で作業指導員(樺戸道路工事監督)として勤務していた
神山惣左衛門氏が、川水をせき止めて稲の試作をはじめました。もっと本格的に稲作を広めるべく、
まずは水田と溜池のための土地取得に動きます。
自身が工事監督をした樺戸道路近くを流れる二号川沿いの土地150余町歩の貸下げ許可を受け、
笹川留吉が入植(1887年春)。さらに溜池用地として二号川上流の沢地である二号の沢の
使用許可を得ました(1886年)。
ごちゃまぜの記事を最後までおつきあいくださいましてありがとうございました。
話があちこち飛び読みづらいのは、なおせそうもありません。
ご容赦ください。
カラスのクンセイ 拝