現代国語ー自由律俳句 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

☆荻原聖戦遂:おぎわら・せいせんすい
  ◆こんなに持ってきてくださって 転がる小判・・・軍事費調達?
  ◆たんぽぽたんぽぽ 砂浜にこれを見つけたら新型のレーダーと思え・・・ハイテク戦
 
☆河東兵器ごと:かわひがし・へいきごと
  ◆曳かれる榴弾砲が 辻でずっと見まわしたら空爆された・・・そりゃそーだ
  
☆尾崎放哉
  ◆咳をしても一人、二人いたら生霊
  ◆墓の裏に廻る、「カハ」と書いてあった
  ◆いれものがない 両手でうける・・・ふつーみなやっているだろー
 
☆橋本夢道
  ◆うごけば寒い・・・あなた貧血ですか?

☆種田山頭火
  ◆まっすぐな道でさびしい・・・今度カーナビとご一緒に歩いてみては?

☆住宅顕信
  ◆若さとはこんな淋しい春なのか・・・ショーヒ税ある限り変わらんよ・・・

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いずれも文壇の大御所です。
その時代でしたら、私の命はなかったかもしれません・・
例によって、つまらないお話にお付き合いいただきましてありがとうございました。

*参考:Wikipedia自由律俳句

 自由律俳句    了

 カラスのクンセイ 拝