雪国の都市伝説・・・たぶん③ | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

札幌からちょっと離れたところに通勤している・・・そーねー
「P」とでもしておきましょーか・・・この人私の高校時代の
どーきゅーせーで、
いまは、勤務医。
大病院と中規模病院の中間の大きさの病院の・・規模をどっちかにしろ?
そんなのしろーとにわかるわけないでしょ??!!トニカク副院長・・・

高校3年間、通学のバス路線が同じだったので
グーゼン・・・ま・・・グーゼン仲良くなったわけ。
中学の学区が、やつのほうが、一つ高校寄りだったと
ユーことです。

ところで、このPだけど、「見える」とか「当たる」とかゆーのは、
わからないといいますか・・・何と言ったら皆さんにつーじますか・・・

そー・・・何か、これから起こる異常事態に体が反応して、体に
異変が・・・おーげさだな、これも、ん・・・え?あまりひっぱるなって??

ぢゃ、あまり広げないでよ、内緒だよ、このこと知っているのカラスしかいない
のだから・・・廻りまわってあいつの耳に入ったら、カラスがばらしたことになる
でしょ?

今から1週間ばかり前、自宅があるJR駅で降りたときに、定期券がコートの
いつも入れている場所になかったんだって。
それで、着ているものから、通勤かばんから、探せるところすべて探した
らしいのだけどやっぱりないんだって。

「でも改札通ったんだからもってるはずぢゃん。」
といったら、
「お前に言われるまでもないよ、そんな事!」
と大いに叱られまして、
「俺が心配しているのは、乗車駅に定期を取り忘れてきたのでは
ないかと思った。」
こちらのほうが、ありえそーなお話で・・・

で、どーなったかといーますと、
結局、いつも入れている場所ーコートの内ポケットーから出てきたとかで、
「それ、自分のびょーいんの自分の患者さんが、俺をまた鉄道に乗せて
帰ってくるようにサインを送っていたんだ。」
と申します。
「いやー、そーゆーことってよくあるんぢゃーないのー。」

「家で飯食ってたら、病院から電話もらって、**サン
急変したからすぐ来いって言われたけど、距離が距離だから
間に合わないさ、ね・・・」
ま、要するに、これが、かれゆー処の何か異常事態が起こる前に
体が察知して、いつもと違うことが起こってしまう・・・とゆー
アレです・・・

「それって、シンクロニシティ(きわめて経験則、見分などを含めて
一致性の高い偶然)でもよくなくないのかい?」
「凡人はこれだから困るな
「へい、へい、どーせ、俺は凡人ですよ!!!」

彼とはもう何か月かで40年の長きの付き合いというところまで
来ていましたが、どーやら、これっきりになってしまいそうです・・・

 雪国の都市伝説・・・たぶん③ 了