国鉄と言えば「大社」、私鉄といえば当駅でありますが、両駅とも
すでに現役ではなくなってしまったのはグーゼンの一致にしては
皮肉すぎるような気がいたします。
当駅のモデルは近くにあります「高瀬神社」ということになって
おりますが、「高瀬神社駅」というのも別にあったのですよ??
よくわかりませんですねー???
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・大正4(1915)年:礪波鉄道開業。その途中駅(当時井波町⇒南砺市)となる。
一員となる。
加越能鉄道の駅となる
(金沢[加賀]ー石動[能登]ー富山[越中])
手間取り、その間、北陸線の複線電化進捗し、
「高速電車線」を作る意味がなくなって、まー、
お定まりの廃線となってしまいました。
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特筆すべきは、鉄道線廃線前日まで減便なしの29往復運転。
1時間当たり2-3往復の運転は全線19.5kmのローカル路線
としてはすごい!!!
<駅>ゴシック:駅員配置、●交換設備あり △1966まで交換駅
石動(省)ー南石動ー四日町ー●藪波ー△津沢ー本江(ホンゴウ)ー野尻ー△柴田屋ー
●福野(省)ー焼野ー●高瀬神社ー△」井波ー東山見ー庄川町
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旧・井波駅、昭和58(1983).4.25
廃線から約11年たって訪ねましたが、あの威風堂々さは全く失われておりませんでした。
地元の方々の誇りなのでしょう。よほど大切に手入れがされているのですね!!
現在は「登録有形文化財」に登録されています。
こんな内陸まで脚が延ばせたのも、社会人1年生になる直前の、余裕があった時期だった
からでしょう。。
カラスノクンセイ 拝。